2017年10月28日

布団と夜の街 ノスタルジー

弟が寝る前に裏声で「あのね、ないしょだよ
これはあなたの声…」とささやいている。
私は耳を塞いでみた。そしたら声は小さくなった。
頭に直接…ではないらしい(ホッ)
父に、弟が…とささやく。
年頃だから?ほっとけばいいという結論。

ポケモンのチョコ、地面に落ちて砂まみれ。
ポケモンのチョコ、海に溶けてしまう。

妖怪ウォッチのチョコ、口に突っ込んで
んごんごーって回す。
口の周りにチョコのひげができていた。
ずいぶん器用だ。

雨が降ったら、布団でサーフィン。
雨が降ったら、高い波、乗れちゃう?
でも布団だから小さい波。
階段1段分もない。

布団が濡れて、おかあさんが怒った。
お前は布団より、今それやりたい気持ち優先なんだ、
お前はお前は…。
確かにそうだけど(爆)
私は優先してもらえないもん。

自分の部屋で水着を着た。
学校のやつだよ?他に持ってないし。
そうして布団に入る。
私はたびたびそんなことをしていた。
洗わなきゃダメかな…。


気がつくと弟は布団から足を出して寝ていた。
父も寝る準備をしていると思った。
父とは一緒に寝るみたい。
寝る前に、さっき見た夢を記録したかった。
邪魔されたくなくて外に出る。
塀の隙間にぎりぎり通れる隙間があったが、つっかえる。
遮断機みたいな棒があった。
踏み越えることもできるが、心理的にしたくない。
無気力そうにしゃがんでる若者がポツンといた。
結局いつもの大型スーパーに足が向いた。
ところどころ明るい。
そこに庭園っぽいのがある。夜の庭、見てみよう。
階段に座ってみたりする。
他にも座ってる人がいた。他の階段にだけど。

落ち着かなくて帰った。

チラシの裏にでもメモしようと思った。
さっきまでケータイにメモするつもりだったけど。
書くものを探した。
やっと見つけたものは、線香だった。
しかも束だった。しかもまだ燃えていた。
あっちっち!
急いで仏壇の線香置くとこに置いた。
あっぶねー、火事になるよ。

メモすんの、疲れた。寝ようかな。

体がぐるーっと90度、
マンションの階段に、段を背に横たわる私、
視界がぐるーっとなりました。



生理痛ひどくて寝てた。
もう痛み止め効いた。痛み止め飲むのは珍しい。
生理は間欠状態が続いて、やっと放流。

眠い…