2017年12月04日

心療内科で、待っているときの話

この心療内科は、一時間は待たされる覚悟をしておいたほうがいい。

それだけ一人一人の話をよく聴く先生なんだ。

そういうところは、珍しい。

過労じゃないかと僭越ながら思う…。

その先生は、私のかかりつけの内科の先生と知り合いです。

先日、内科に行ったら、「○○先生のとこ通ってるんだったね。○○先生元気?」と。

私は馬鹿正直なので、「はい多分」といいました。
まあ、元気のない医者も見たことありますが、
(そっちこそ鬱なんじゃ?みたいのとか、充血してるのとか←これは内科のことだが)
医者が元気かどうかなんて、患者が汲むものではない、あまり、多分。
でね、その心療内科で発達障害っていわれたと、
いったら、驚かれた。
んー? 驚くほど意外ではないと思うが。
さらに、その心療内科の先生には、初対面のときから
私のことを発達障害だと断定されていたことも話しました。
(被害妄想ではなく、心療内科の先生が自ずから言った)


私の無念を、内科の先生は、
「それは共感する」と共感してくれました。


今日は心療内科の日。
また一時間くらいかな、待たされて、
呼ばれました。

あの先生は、○○さーん、○○さーん、と呼びます。
放送(?)を使わず肉声で、ほどほどの声で。
私は遠くにいますから、返事をするなら大きくしなきゃならない、
それは恥ずかしいので返事をしません。
なぜ遠くにいるかというと、遠い椅子が座り心地がいいからです。
一時間待つのなら、せめて座り心地のよい椅子でなければね。
けれど、そうね、あと10分くらいになったら、
呼ばれたときにこたえやすい椅子に移動するという方法もありますね。