2018年02月28日

マグマの川と氷と風呂回

マグマの川を、氷に乗って、女神みたいな人が流れていた。
私は、別の小さい川を渡りたい。
いわずとも彼女は私のための氷を出してくれて、
1年くらいで着くという。
「1年ですか…」
ここでは時間はあっという間だから大丈夫だって。


学校というか、ダリフラの寮のような、
閉鎖感のある施設にいた。

お風呂が空いてるようだから入る。
男子が一人いた。
「こっちみんな」とかいわれる。
「メガネしないで無表情でいるから〜」
「ニヤニヤしてんじゃねーか」
「これが私の無表情なんだよ」
「……」
「……」
「たいした女だぜ」(謎)

じゃれ合う仲らしい。

けど、手かなにかがズボンに当たってしまい、
プラが割れるような音がして…。

「バックル直したばっかなのに!」

千円弁償した。


お風呂から上がって気が抜けて、
「夜風呂もめんどいけど、昼もめんど…」
とか駄弁っていたら、

棚からズボンがズボン!

バックル、また壊れたってよ。

「もうやだーっ!」

こいつ、当たり屋なんじゃね?!

外がざわざわし始める。

男子は体裁悪そうに「半分ずつ出そう」という。

私はポケットの中の千円札と、地下鉄の切符と、
変色したホワイトチョコと飴を床に投げつける。
「もうこれで(縁)切れて!」

このお金で銭湯でも行けばよかった。