もうすぐ音空は保育園を卒業します。

そこで、保育園から卒園文集に載せる親からの手紙を募られました。
文章を書くのが苦手な私は、ない頭をひねりにひねってなんとか締め切り当日に完成させることに・・。
ってまだ出してないけどね!!!Σ(・ω・`;)≡(;´・ω・)アタフタ

その下書きをとりあえず記載します。

*********************************************************************

卒園おめでとう。

もうすぐ、小学生になり
いろんな「初めて」と出会って
喜んだり、楽しんだり、悲しんだり、苦しんだり
たくさんの経験をすると思います。

そのすべては必ず、音空が成長するために
大事なことだから、
喜ぶときはいっぱいよろこんで
楽しむときはいっぱいたのしんで
悲しいときはいっぱい泣いて
苦しいときはみんなで苦しんで




そして、その時その時の思い出や感じたことを
お父さんやお母さん、悠音や音緒とお話しようね。


                      お父さんより。


***********************************************************************


みそらが生まれた日の空には、とってもキレイな青空が広がっていました。
生まれたときから大きかったみそらは、保育園でも一番大きく成長しましたね。

保育園へ通い始めたのはぴよぴよ組さんの時。
まだ2歳だったみそらは泣きながら保育園へ行くときもあったけど、
お迎えに行ったときはいつも元気に遊んでいてなかなか帰ろうとしないときもありました。
今ではゆのんとみおのお姉ちゃんにもなり、お母さんのお手伝いもしてくれたりと優しい女の子に
成長しました。

保育園ではたくさんの行事に参加し、たくさんの成長を見せてくれましたね。
お父さんもお母さんもみそらの成長を見るのはとての楽しみでとても嬉しかったです。
みそらはとても頑張り屋さんで、お家でダンスの練習などよくしていました。
何にでも一生懸命に頑張っているみそらの姿、お母さんとっても大好きです。

4歳の誕生日に『ハンバーグの材料、一人で買いに行く』と言い、お店へ一人で入って行ったみそら。
魚売り場へ行き、手には魚の内臓。。『おかあさんーん!ハンバーグのお肉どれー?』と大きな声で
叫んでいた姿、お母さんは買い物へ行く度に思い出します。

大きくなってからは、みそらと二人だけの時間をゆっくりと過ごすことがあまり出来なくなったけど、
”あっちむいてホイ”や”あやとり”をするときに目を輝かせて一緒に遊んでくれる姿はとても可愛かったです。

これからみそらは少しずつお母さんからも離れて、みそらの道を一人で歩んで行くことでしょう。
お母さんにしたら寂しいことだけど、それもあなたの大事な成長。それはとても嬉しいことです。
道の途中には辛く苦しいことがたくさんあるけれど、その先には楽しいことがもっともっとたくさんあります。
きつくなったらいつでも話してください。
お母さんはいつでもあなたの事を想ってます。
みそらはお母さんの大事な宝物です。

みそら、卒園おめでとう!
これから見い出せてくるであろう自分の道のりを自信を持って歩んで行ってください。


                                          お母さんより。

*************************************************************************



(∩´∀`)∩キャー 自分で書いておきながらなんだか涙出そう。

全くもって、保育園より配られた用紙には書ききることが出来なかったよ。(;・∀・)
PCで印刷して提出したいと思います。。

私が考えた文章なんか、これでも頑張って短くした方だからね!!
昨日も日付が変わって1時過ぎまで悩みに悩んだよ・・ そして今朝完成だ。

先生からOKが出れば良いけど〜。
お迎えのとき持っていこーっと。( ^ω^)