赤坂行雄の「ちょ、よんじゃってん!」

ロクデナシ日記あらため「さわやか日記♪」

いわゆる「名言」の多くは、「鎮痛剤」のようなものだ。心の痛みをしばらく抑えてはくれるけど、根本を治すまでには至らない。分かった気になって、問題を先送りするだけの虚しいものとなることが多い。

けれど極まれに、心に突き刺さり、生き方に影響を与える名言との出会いも確かにある。

「The greatest pleasure in life is doing what people say you cannot do. ※勝手に訳すると(人生における最大の喜びは、君には無理だと世間がいうことを成し遂げることだ)」

これは、英国のウォルター・バジョットって人の言葉。

挫けそうになると、今も心の中でつぶやくとです。

そんで以前、大学の授業でこの人の名前が出たとき、大好きな叔父さんと偶然に再会したようなオドロキと、そして暖かな気持ちになってもうた。

友だちのシュナイダーさんがTOEIC関連の電子書籍をリリース!はい、思いきり宣伝です(笑)
けど、ちゃんと自腹で買って読んでみました。

タイトルは、「TOEIC TEST 「英文そのもの」 を研究してみた本。 [Kindle版]」

詳しくはアマゾンのリンク先を参照【ここをクリック!】していただくとして、本書は300点以上のスコアでさらに上を目指す方におすすめの一冊。この安さで濃い内容でござると驚いたよ。

おいどんはこの書の英会話にまつわる余談が大好きで、面白いけど無駄だと思われることが実は上達の近道だったりすると一人で勝手に頷いておりやす。ちなみに、学生時代においどんの英語力を高めてくれたのは、スラングやら西洋のマナーやら授業とは関係のない余談ばかり言う英語教師でした。

とまあ、興味のある方は300円台なのでぜひ。

電子書籍を持っていなくとも、iOS端末およびAndroid端末のかたは無料のKindleアプリをインストールすれば読むことができます。

じつは正直なとこ、電子書籍にはちょっと否定的な考えをもっていたけど、実際にKindleアプリで読んでみて、破格の値段でこういう良書をだせるのなら考えを改めなきゃいかんと思っております。

今回は、バタバタ忙しくて太宰府八ちゃんラーメンを食べられなかった(T_T)

そのかわり、西鉄大橋駅すぐそばにめっちゃおいしいラーメン屋を発見してもうたよ。

その名も、「竹林」。
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ベースは長浜系。でも、スープは濃厚。一口すすって、思わず「オッケー!」と叫んでしもた。それでいてクドくなく、豚骨スープを楽しみながらつるっと食べられる逸品だった。

西鉄福岡(天神)駅から急行で2駅なんで、アクセスも抜群なり。

ここはかなりオススメですぜ!

ていうか、また食べたい・・・(>_<。) 

福岡に今すぐ帰りたい〜〜〜!

博多滞在中はずーっと原稿書きでしたが、ハイ、東京に帰っても原稿書きでございます。

とはいえ、博多では楽しいことがたくさんありやした。何回かに分けてご紹介いたしやす。

画像は、中学の同級生でプロカメラマンのコトーくんが経営している「コトウ写真場」へ、シゲとひとみちゃんと遊びにいったときのもの。
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コトー君がおいどんのニコンを整備してくれたので、試し撮りにスタジオへ。

目の前には七五三用の刀が・・・。これは持つっきゃないだろう!

真夜中にアホなことして盛りあがりました(笑)
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刀を振り回して大喜びしていたところ、コトー君はいつの間にか、こんなスゲー写真を撮ってくれていた。いつか著者近影用に使えるようにって。もちろんカメラはおいどんの安いニコンD40だ! 
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写真は機材じゃなく、「腕」と「心」なんだってことを学びやした。

今日は福岡市立内浜小学校で授業をした。
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6年1組から4組まで、それぞれ一時限ずつ「書く仕事」についての説明や、人になにかを伝えることの大切さ、そして作文を上手に書ける方法などを紹介した。

とにかくここの学校の子どもたちは、みんなノビノビ元気で、とっても素敵な子たちばかりだったよ。先生方もみんな魅力的でとてもいい雰囲気!

昼休みに鬼ごっこでムリヤリ鬼にさせられ、みんなからやっつけられたのもいい思い出になりそう(笑)

内浜小学校6年生のみんな、今日は本当にありがとう!

いつかまた会えますように!!!

追記・恩師のクラスでも授業ができたなんて、こんな恵まれた人生を送っていいんだろうかってくらい感激しておりやす!

三年半ぶりに本物の豚バラいただきました!
西鉄平尾駅より徒歩五分くらい。「えんや」ってとこ。
社長は大宰府八ちゃんの三原社長なみにシケてますが、相変わらずおいしかった!!!

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しっかし原稿が山ほどで辛い帰省だ(涙)

今日はおよそ2ヶ月半ぶりの小学校高学年での勤務。

子どもたちはこの夏でグーンと大きくなって頼もしくなっていたよ。

んで、集会の時間に「●●の人〜」って問いかけに、該当する人が前にでて踊る遊びがある。

すると、とある児童がどこで覚えてきたのか「女子高生が好きな人!」というた。

もちろん誰も出るはずがない(^^;)

と、次の瞬間!

「女子高生が好きな人!」っていうた児童がおいどんめがけて駆けてきて、みなさまの前へ連れ出そうとしやがった! コラー(>_<。)笑


追記・明日から博多でごわす。結局、仕事をたくさん抱えての帰省になりやす・・・(>_<。) 

遅めの夏休みを取れると思っていたんだが、ううっ、しゃーない!

1996年にイグノーベル賞の「生物多様賞」を受賞された岡村長之助先生(故人)がすっげー気になる(笑)

受賞理由は、岩手県の岩石からミニ恐竜、ミニ馬、ミニドラゴン、ミニ王女など1000種類以上に及ぶ「ミニ種」の化石を発見したことに対して。「ミニ種」はいずれもすでに絶滅しており、体長は0.3mm以下だったという。(ウィキペディアより)

そしてこれら「ミニ種」が巨大化して人類になったそうな。

ううむ、想像力を刺激する素晴らしい学説だ。

子どもの頃、壁や天井のシミをじっと見つめていると、それらがオバケや妖精に見えてきて、怖くて眠れなくなったことを思い出したよ。

でも、寂しいことに、オトナになるとそれらはいくら見つめても異次元の住人には変身せず、単なるシミにしか見えない・・・。

岡村先生は、生涯、子どもの心を持っていた人なんだろうな。ちなみに本職はお医者さんだったらしい。

エアコンやリアのウインドウ、オーディオ関係、そしてほったらかしのミッション(仕事が忙しくて見積もりもできん(T_T))・・・原稿の合間に、ぼんやりビートの修理費を考えていると、程度の良いビートを見つけて買い換えた方が安くすむのでは思ってきた。

いかん、まさに13日の金曜日。よからぬ思いが・・・(笑)

今年の夏は、「あずまや」仕様で乗り切った(>_<。)
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てゆーか、1991年製ですぞ。それを中古で買ってかれこれ十万勸幣總っているのだから、日本車ってやっぱりすげーな!

昨日は特別支援学校での二学期の初勤務だった。

小学校低学年は数回しか行ってなく、しかも二ヶ月以上ぶり。子どもたちはおいどんのことなんかすっかり忘れているだろうと緊張して行ったら、子どもたちはおいどんの顔を見て「ウェーハッハッ」と悪の笑いをしながら集まってきた。

おいどんが演じる「ブタキング」の真似をしてるんだ。

感激してガチで泣きそうになったよ。

以前、おいどんを「あかサーカス先生」「いささか先生」などと名付けた子なんか、めっちゃドヤ顔で「あんたの正体をみんなにばらすぞ。ブタキングだってことをね。ふふふ」と言ってきたので、「それだけは勘弁してくれ」と言ったら「ふふふ」と笑って見逃してくれた(笑)

とうとう肩甲骨に激痛が走り、椅子に座れなくなった(>_<。)

夕方、近所の整骨院に行って治療をして貰い、なんとか座れるようになりやした。

夜中には原稿を終わらせねば。なぜなら明日は、二学期最初の学校勤務なのだ。子どもたちに会うのはめっちゃ楽しみだけど、その後、帰ってからまた別原稿が控えておりまする。

ここが踏ん張り時ですな。

負けないぞ、おーっ(T_T)/

注文していた電池が届いていたので交換。

「自分でできる」というのはありがたいですな。

内容は、電池、裏蓋、ゴムパッキン、専用工具。
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画像は専用工具。こいつを裏蓋の凹の部分にあて、マイナスドライバーの要領で「あらよっ」と回すと外れます。500円硬貨でもいけそう。角みたいな部分の役割は不明。ちなみにスントは電池交換の際に裏蓋も交換。なんでだろね。
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日本製の電池が使われておりました。もちろん交換電池の方もメイドインジャパン。滅多にあけることはないので、この機会に綿棒で内部の汚れをとっておいたほうがパッキンなどが長持ちすると思うよ。
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パッキンと電池を外して、それぞれ新品に交換。あっという間に終了。5分もかかりません。古い裏蓋は無傷なので、念のために専用工具とともに保管。ゴムパッキンも一応いっしょにいれとく。
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細かなことは、交換電池に付属の説明書に日本語で書いてあるので安心ですぜ。

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フィンランド生まれのスントさんは、買ってまだ一年なのに電池が切れかかっております。

むかーしむかし、ラジオの構成作家(某球団を応援する番組)としてデビューしたときに、お祝いで買ってもらったG-SHOCKはまだ動き続けているというのに・・・。

やっぱり日本メーカーはすごいんだな。もちろんスントさんは魅力的な時計なんだけどね。

ていうか、書いてて思い出したんだが、自分が初めて構成を書いたラジオ番組は「雨傘番組」というて、雨でプロ野球中継が流れたときに放送されるんだ。

雨が降れば仕事が増えるので常に雨乞いしていましたよ。ワハハ。

今は球場に屋根がついちゃったんで、そーゆー番組は少なくなったかも。

というわけで、スントの電池代を稼ぐべく原稿頑張ります。

・・・って、ブログが活発になったのは、いよいよ現実逃避をはじめた証拠だねっ(笑)

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