akashiryuのblog~ラノベ新人賞歴代最多落選数を持つだろう私がラノベ作家を志した経緯 ~

ラノベ新人賞落選作品数に関しては前人未到、孤独な道を歩み続ける。ラノベ新人賞落選界の白鵬の境地に達したそんな私がラノベ作家を志した経緯を詳しく書いています。ラノベ新人賞100回や200回程度の落選回数でデビュー出来た人なんて苦労したとは言えません。

神戸(阪神地域):7

大阪~北摂:7

徳島:2

愛媛:1

センター現代文の正答率4割台。

感想文・作文が苦手で、中高時代の夏休みの読書感想文は物語のあらすじをそのまま書き写したような仕上がりで提出、大学時代は人文系の一般教養科目でいくつか単位を落とした。

初めて小説作品を完成させたのが23歳の時。

自分に文才がないことは学生時代から強く実感して来たので、数をこなそうと志すようになりました。

ラノベ新人賞は初投稿作から数えて30作目くらいで、ようやく初めて一次選考を通過出来るようになりました。

ラノベ作家を目指すうえで、金曜にデビュー出来なければ早くても月曜までデビューのチャンスは巡って来ない。年末年始、GW、お盆は一週間ほどデビューに向けて何の進展も得られない日々が続く。

新人賞の受賞者に連絡する。Web小説からスカウトするといった、出版社の通常業務は平日しか行われないため。

ただし、例外はカクヨムユーザーミーティングのような持ち込みイベントである。これ系のひょっとしたらデビューに繋がるかもしれないイベントは通常、土日祝日に開催される。


『最終落ち一次落ち』
万年一次落ちの者も最終落ち経験者も、デビュー出来ていない以上は両者とも本質的に同じだということ。

元ネタ:五十歩百歩

『複数アカウントで人気を取る』
小説家になろう、カクヨムなど小説投稿サイトに登録するさい一人で複数のアカウントを取得し、他人に成りすまして自分の作品のアクセス数を稼いだり、高評価を付けたりして不正に人気を高めること。

元ネタ:人の褌で相撲を取る

『重複応募千里を走る』
ラノベ新人賞の選考過程において、重複応募の疑いがある人はすぐに特定されてしまうこと。

元ネタ:悪事千里を走る

『百回の一次通過は一回の受賞にしかず』
ラノベ新人賞において、一次選考通過を何十回、たとえ百回以上経験しようとも、実績はたった一回の受賞経験にも満たない。特に二次落ちの場合をいう。

元ネタ:百聞は一見にしかず

『プロも一次で落ちる』
出版経験のあるプロラノベ作家が新人賞に改めて応募し、一次落ち
してしまうこと。

元ネタ:猿も木から落ちる

『泣きっ面に一次落ち』
不運続きだった日にラノベ新人賞一次発表があり、一次落ちの現実を突きつけられること。

元ネタ:泣きっ面に蜂

『なろうからスカウト出版デビュー』
小説家になろうに趣味で、遊びで投稿してみたら思いがけなく出版依頼の声がかかり、デビューが決まること。

元ネタ:棚から牡丹餅

『七落選八受賞』
多くのラノベ新人賞落選経験にもめげず投稿をし続け、ついにデビューを果たすこと。広岡威吹さんがよく例えられる。

元ネタ:七転び八起き

『投稿作に挨拶状&設定資料集』
どんなに優れた作品でも、受賞レベル相当の作品であっても余計な物を添付すると規定違反で即落選になる。

元ネタ:青菜に塩

『受賞者が他賞でも受賞』
ラノベ新人賞受賞者が後続の他のラノベ新人賞でも受賞し、デビューの話題性をより高めること。

元ネタ:鬼に金棒

『校閲にも誤字脱字の見落とし』
出版物に誤字脱字が見つかること。

元ネタ:弘法にも筆の誤り


ツギクルバナー

https://www.tugikuru.jp/blog/content?id=24302

徳島市に住んでいた頃、アニメイト徳島店&南海ブックスは数え切れないほど訪れましたが、眉山に登山道を使って登ったのは2009年10月12日に訪れたマチ★アソビVol.1が初めてでした。


ラノベ新人賞落選作品数に関しては前人未到、孤独な道を歩み続ける。

ラノベ新人賞落選界の白鵬の境地に達したそんな私が今後ラノベ作家デビュー出来れば、今までの人生で受け取って来た数え切れないほど膨大な不採用通知、落選通知が感謝状へと変わります。

著書のあとがきで百回以上落ちました。170作落選しましたという旨のことを書かれていた、先にデビューされたラノベ作家達の投稿時代の苦労話もすっかり霞んでしまうことになります。

言い換えれば、

“歴代最も多くのラノベ新人賞落選数を持つラノベ作家”

となることは間違いありません。

現時点でデビューしても、それどころかもうずいぶん前から余裕でその境地に達していることでしょう。

ゆえに一日でも早く、ラノベ新人賞やネット小説からのスカウトを通じてデビューという人生最高の朗報を受け取り、ラノベ作家として大成したい次第です。

一次選考通過歴15回【第13・14回エンターブレインえんため大賞(2作)、第4回GA文庫大賞前期、第8回MFライトノベルJ新人賞一次予備審査、第26回冬期ファンタジア大賞、ヒーロー文庫ラノベ作家になろう大賞、第11回MF文庫Jライトノベル新人賞一~三期予備審査、第2回集英社ライトノベル新人賞、第28回ファンタジア大賞後期(2作)、第17回エンターブレインえんため大賞ファミ通文庫部門、第4回集英社ライトノベル新人賞、第29回後期ファンタジア大賞第13回MF文庫Jライトノベル新人賞二期予備審査

《2008年》
第14回スニーカー大賞、第3回ノベルジャパン大賞、第1回メガミノベル大賞
第5回MF文庫Jライトノベル新人賞第三次予備審査、第4~7回電撃リトルリーグ
《2009年》
第16回電撃小説大賞、第2回GA文庫大賞前期~後期
第8~10回電撃リトルリーグ、第11回エンターブレインえんため大賞
第50回講談社児童文学新人賞、第5回MF文庫Jライトノベル新人賞第四次予備審査第6回MF文庫Jライトノベル新人賞一~三次予備審査
jNGP‘09Summerジャンプ小説新人賞テーマ部門、第15回おひさま大賞
第11回坊っちゃん文学賞 、2009年度ノベル大賞、第4回ノベルジャパン大賞
第9回スーパーダッシュ小説新人賞、第2回メガミノベル大賞
第1回スクウェア・エニックスライトノベル大賞短編部門
第26回ニッサン童話と絵本のグランプリ
《2010年》
第11~14回電撃リトルリーグ、第27回アンデルセンのメルヘン大賞
第1回このライトノベルがすごい!大賞、第5回ダ・ヴィンチ文学賞
第1回京都アニメーション大賞、第3回ポプラズッコケ文学賞
第6回MF文庫Jライトノベル新人賞四次予備審査 第51回講談社児童文学新人賞第17回電撃小説大賞、第14回学園小説大賞、第41回Jomo童話賞
第12回エンターブレインえんため大賞、第16回スニーカー大賞
第2回スクウェア・エニックスライトノベル大賞長編部門、2010年度ノベル大賞
第3回GA文庫大賞前期~後期、第5回小学館ライトノベル大賞ガガガ部門
第7回MF文庫Jライトノベル新人賞一~三次予備審査
第12回こどもたちのためのミツバチの童話と絵本のコンクール 
第10回スーパーダッシュ小説新人賞、第5回ノベルジャパン大賞
《2011年》
第15~17回電撃リトルリーグ、第2回このライトノベルがすごい!大賞
第17回スニーカー大賞第一次、第6回ダ・ヴィンチ文学賞
第2回京都アニメーション大賞、第7回MF文庫Jライトノベル新人賞四次予備審査
第18回電撃小説大賞 第3回スクウェア・エニックスライトノベル大賞
第42回JX童話賞、第13回エンターブレインえんため大賞
第1回講談社ラノベ文庫新人賞、第4回GA文庫大賞前期~後期
第12回坊っちゃん文学賞 第6回小学館ライトノベル大賞ガガガ部門
第13回こどもたちのためのミツバチの童話と絵本のコンクール
第8回MF文庫Jライトノベル新人賞一~三期予備審査、第24回ファンタジア大賞前期
第11回スーパーダッシュ小説新人賞、第6回HJ文庫大賞
第1回講談社ラノベチャレンジカップ、第1回電撃チャンピオンロード
《2012年》
第3回このライトノベルがすごい!大賞、第3~4回京都アニメーション大賞
第7回ダ・ヴィンチ文学賞、第24回ファンタジア大賞後期
第2~6回電撃チャンピオンロード、第5回GA文庫大賞前期~後期
第8回MF文庫Jライトノベル新人賞四次予備審査
第19回電撃小説大賞、第14回エンターブレインえんため大賞
第2回講談社ラノベ文庫新人賞、第2回講談社ラノベチャレンジカップ
第9回MF文庫Jライトノベル新人賞一~三次予備審査
一迅社文庫NewGenerationAward2012、第25回ファンタジア大賞前期
第一回角川つばさ文庫小説賞、第7回小学館ライトノベル大賞ガガガ部門
第12回スーパーダッシュ小説新人賞、第7回HJ文庫大賞
《2013年》
第4回このライトノベルがすごい!大賞、第7~8回電撃チャンピオンロード
第26回冬期ファンタジア大賞、オーバーラップ文庫キックオフ賞
第9回MF文庫Jライトノベル新人賞四次予備審査
第20回電撃小説大賞、ヒーロー文庫ラノベ作家になろう大賞
第15回エンターブレインえんため大賞、第3回講談社ラノベ文庫新人賞
第1回ラノベ文芸賞、第6回GA文庫大賞前期後期、アニメ化大賞
第10回MF文庫Jライトノベル新人賞一~三期予備審査
第1回オーバーラップ文庫大賞第1~2ターン
一迅社文庫NewGenerationAward2013、第26回夏期ファンタジア大賞
第8回小学館ライトノベル大賞ガガガ部門、第13回スーパーダッシュ小説新人賞
第8回HJ文庫大賞、第3回講談社ラノベチャレンジカップ
第5回京都アニメーション大賞
《2014年》
第5回このライトノベルがすごい!大賞、2014年度ロマン大賞、
第9回ビッグガンガンマンガ賞・連載原作部門、第27回ファンタジア大賞
第1回オーバーラップ文庫大賞第3ターン、コバルト文庫短編小説新人賞
第21回電撃小説大賞・コミック大賞 第20回スニーカー大賞
第10回MF文庫Jライトノベル新人賞四期予備審査
第1~2回集英社ライトノベル新人賞、第4回講談社ラノベ文庫新人賞
第2回ラノベ文芸賞、第7回GA文庫大賞前期後期
第16回エンターブレインえんため大賞小説部門・ガールズノベルズ部門
ジャンプ小説新人賞‘14 Spring小説フリー部門
第2回オーバーラップ文庫大賞第1~3ターン
第11回MF文庫Jライトノベル新人賞一期~三期予備審査
一迅社文庫NewGenerationAward2014、第28回ファンタジア大賞前期
国民的まんがグランプリ、Pixivミライショウセツ大賞
第9回小学館ライトノベル大賞ガガガ部門、第9回HJ文庫大賞
第4回講談社ラノベチャレンジカップ、第6回京都アニメーション大賞
《2015年》
2015年度ノベル大賞、第2回オーバーラップ文庫大賞第4ターン
第28回ファンタジア大賞後期、第22回電撃小説大賞、
第11回MF文庫Jライトノベル新人賞四期予備審査
第3~4回集英社ライトノベル新人賞、第5回講談社ラノベ文庫新人賞
第17回エンターブレインえんため大賞ファミ通文庫部門・ビーズログ文庫部門
第3回富士見ラノベ文芸大賞、第21回スニーカー大賞春秋
第8回GA文庫大賞前期後期、第12回MF文庫Jライトノベル新人賞一~三期予備審査、一迅社文庫NewGenerationAward2015、第29回前期ファンタジア大賞
第3回オーバーラップ文庫大賞第1ターン、アルファポリス第8回青春小説大賞
第10回小学館ライトノベル大賞ガガガ部門、第10回HJ文庫大賞
第5回講談社ラノベチャレンジカップ、第7回京都アニメーション大賞
アルファポリス第3回BL小説大賞
《2016年》
第4回ネット小説大賞、MFブックス&アリアンローズ新人賞1期
2016年度ノベル大賞
第1回カクヨムWeb小説コンテスト、第29回後期ファンタジア大賞
第3回オーバーラップ文庫大賞第2ターン、第22回スニーカー大賞春秋
第12回MF文庫Jライトノベル新人賞四期予備審査、第2回お仕事小説コン
第23回電撃小説大賞、第5~6回集英社ライトノベル新人賞、
MFブックス新人賞2期、第6回講談社ラノベ文庫新人賞、
第4回オーバーラップ文庫大賞第1~3ターン
第18回エンターブレインえんため大賞ファミ通文庫部門、
第9回GA文庫大賞前期後期、アルファポリス第9回絵本・児童書大賞、
第13回MF文庫Jライトノベル新人賞一~三期予備審査、文学フリマ短編小説賞、アルファポリス第9回ファンタジー小説大賞
カクヨム エッセイ・実話・実用作品コンテスト、モーニングスター大賞
少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」
一迅社文庫NewGenerationAward2016、第30回前期ファンタジア大賞
ジャンプ小説新人賞'16Summer小説フリー部門
ツギクルブックス創刊記念大賞、第11回小学館ライトノベル大賞ガガガ部門
TSUTAYA×リンダパブリッシャーズ「第1回WEB投稿小説大賞」
「あなたの街の物語」コンテスト、第6回講談社ラノベチャレンジカップ
第11回HJ文庫大賞、第9回エッセイ・ブログ大賞
ビーズログ文庫×カクヨム「恋愛小説コンテスト」
第8回京都アニメーション大賞
【番外】冬の童話祭2016、ヒーロー文庫書籍化希望作品募集
カドカワBOOKS書籍化立候補作品募集


ネーム原作賞投稿歴
 《2008年》
 第3回週刊少年マガジン・ネーム原作賞
 《2009年》
 第1~3回電撃大王新人発掘プロジェクト、第4回週刊少年マガジン・ネーム原作賞
 《2010年》
 第4~7回電撃大王新人発掘プロジェクト
《2011年》
 第8~11回電撃大王新人発掘プロジェクト


2016年1月、ネット小説大賞に37作品エントリー。

2016年2月11日、カクヨムに作品を初投稿。第1回カクヨムWeb小説コンテストには9作品エントリーする。

2016年5月4日、マチ★アソビVol.16にてJR徳島駅一日駅長・逢坂良太さん&下屋則子さんのトークショーを観覧後、三木一馬さんと旺季志ずかさんの講演会を観覧。17:30発の高速バスを予約していたため、残念ながら質疑応答の途中までしか聞けず会場を去る。

2016年7月28日、当作品の『カクヨム エッセイ・実話・実用作品コンテスト』落選が確定する。

2016年9月、モーニングスター大賞に30作品エントリー。

2016年11月1日、アルファポリス主催の第9回エッセイ・ブログ大賞に向けてブログを開設。

http://blog.livedoor.jp/akashiryu/archives/7884021.html

2016年秋、オタクの生き方拝聴サイト『オタハナ』からインタビュー依頼が来る。作家デビューに繋がる依頼を早く受け取りたいものである。

2016年11月11日、ブログのコメントに『月刊ハッピーネットワーク』からの怪しい勧誘が来る。もちろんスルー。

2016年12月6日、ツギクルに作品を初投稿。
2016年12月、ツタヤリンダ大賞に35作品エントリー。


2015年1月13日、20代が終わり30代に突入。振り返れば『不採用と落選の不遇な20代』だった。

2015年4月、第28回後期ファンタジア大賞にて愛媛を舞台にした作品で一次選考通過。作品名『いよ色モンスター蔓延る現実世界』

ドラゴンマガジン2015年7月号の一次選考通過作品一覧にも掲載されています。

 

2015年6月19日、Pixivにて、“明石竜様の作品を拝見させて頂きました。突然のメール申し訳ございません。”という文面のメッセージが届き、やっとラノベ作家デビュー出来るっ! と思いきや、誰宛にでも送っているような『WTRPGマスター』募集のお知らせだったことに落胆する。

2015年9月20日、ミライショウセツ大賞出張編集部in京まふ2015に参加し、『リアルRPG旧阿波国道中』についてファミ通文庫編集部の方からアドバイスを受ける。

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