akashiryuのblog~ラノベ新人賞歴代最多落選数を持つだろう私がラノベ作家を志した経緯 ~

ラノベ新人賞落選作品数に関しては前人未到、孤独な道を歩み続ける。ラノベ新人賞落選界の白鵬の境地に達したそんな私がラノベ作家を志した経緯を詳しく書いています。ラノベ新人賞100回や200回程度の落選回数でデビュー出来た人なんて苦労したとは言えません。

2016年12月

神戸(阪神地域):7

大阪~北摂:7

徳島:2

愛媛:1

センター現代文の正答率4割台。

感想文・作文が苦手で、中高時代の夏休みの読書感想文は物語のあらすじをそのまま書き写したような仕上がりで提出、大学時代は人文系の一般教養科目でいくつか単位を落とした。

初めて小説作品を完成させたのが23歳の時。

自分に文才がないことは学生時代から強く実感して来たので、数をこなそうと志すようになりました。

ラノベ新人賞は初投稿作から数えて30作目くらいで、ようやく初めて一次選考を通過出来るようになりました。

ラノベ作家を目指すうえで、金曜にデビュー出来なければ早くても月曜までデビューのチャンスは巡って来ない。年末年始、GW、お盆は一週間ほどデビューに向けて何の進展も得られない日々が続く。

新人賞の受賞者に連絡する。Web小説からスカウトするといった、出版社の通常業務は平日しか行われないため。

ただし、例外はカクヨムユーザーミーティングのような持ち込みイベントである。これ系のひょっとしたらデビューに繋がるかもしれないイベントは通常、土日祝日に開催される。


『最終落ち一次落ち』
万年一次落ちの者も最終落ち経験者も、デビュー出来ていない以上は両者とも本質的に同じだということ。

元ネタ:五十歩百歩

『複数アカウントで人気を取る』
小説家になろう、カクヨムなど小説投稿サイトに登録するさい一人で複数のアカウントを取得し、他人に成りすまして自分の作品のアクセス数を稼いだり、高評価を付けたりして不正に人気を高めること。

元ネタ:人の褌で相撲を取る

『重複応募千里を走る』
ラノベ新人賞の選考過程において、重複応募の疑いがある人はすぐに特定されてしまうこと。

元ネタ:悪事千里を走る

『百回の一次通過は一回の受賞にしかず』
ラノベ新人賞において、一次選考通過を何十回、たとえ百回以上経験しようとも、実績はたった一回の受賞経験にも満たない。特に二次落ちの場合をいう。

元ネタ:百聞は一見にしかず

『プロも一次で落ちる』
出版経験のあるプロラノベ作家が新人賞に改めて応募し、一次落ち
してしまうこと。

元ネタ:猿も木から落ちる

『泣きっ面に一次落ち』
不運続きだった日にラノベ新人賞一次発表があり、一次落ちの現実を突きつけられること。

元ネタ:泣きっ面に蜂

『なろうからスカウト出版デビュー』
小説家になろうに趣味で、遊びで投稿してみたら思いがけなく出版依頼の声がかかり、デビューが決まること。

元ネタ:棚から牡丹餅

『七落選八受賞』
多くのラノベ新人賞落選経験にもめげず投稿をし続け、ついにデビューを果たすこと。広岡威吹さんがよく例えられる。

元ネタ:七転び八起き

『投稿作に挨拶状&設定資料集』
どんなに優れた作品でも、受賞レベル相当の作品であっても余計な物を添付すると規定違反で即落選になる。

元ネタ:青菜に塩

『受賞者が他賞でも受賞』
ラノベ新人賞受賞者が後続の他のラノベ新人賞でも受賞し、デビューの話題性をより高めること。

元ネタ:鬼に金棒

『校閲にも誤字脱字の見落とし』
出版物に誤字脱字が見つかること。

元ネタ:弘法にも筆の誤り


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