ラノベ新人賞落選作品数に関しては前人未到、孤独な道を歩み続ける。

ラノベ新人賞落選界の白鵬の境地に達したそんな私が今後ラノベ作家デビュー出来れば、今までの人生で受け取って来た数え切れないほど膨大な不採用通知、落選通知が感謝状へと変わります。

著書のあとがきで百回以上落ちました。170作落選しましたという旨のことを書かれていた、先にデビューされたラノベ作家達の投稿時代の苦労話もすっかり霞んでしまうことになります。

言い換えれば、

“歴代最も多くのラノベ新人賞落選数を持つラノベ作家”

となることは間違いありません。

現時点でデビューしても、それどころかもうずいぶん前から余裕でその境地に達していることでしょう。

ゆえに一日でも早く、ラノベ新人賞やネット小説からのスカウトを通じてデビューという人生最高の朗報を受け取り、ラノベ作家として大成したい次第です。