心療内科/メンタルクリニック赤とんぼ(東京都北区)のブログ

女性と子供のための心療内科メンタルクリニック赤とんぼを北区十条にオープンいたしました。女性院長の落ち着いた心療内科です。行こうか行くまいか…いろいろ悩んでいてその扉を叩きにくい方のため事務長の私が当院の内容を少し紹介できたらと思います。

謹賀新年2016!心療内科東京メンタルクリニック赤とんぼよりお祝いを申し上げます

新年明けましておめでとうございます。女性医師が毎回40分保険適用でカウンセリング診療を続けている心療内科東京メンタルクリニック赤とんぼ事務長のこぎつねです。平成28年になりました。穏やかな正月をお過ごしのことと存じます。

年末年始のひと時を過ぎますと、また急にえっと驚くような仕事に見舞われる我が国JAPAN。そうなんですね。まぁね、もう慣れましたがこの日本社会という現実ゲームに終わりはありません。

詰まる所、日本人は毎日忙しい。休息の日々はないのです。日夜変動がありアクシデントがあって、対応する担当者は、それをこなすのに24時間のタイムリミットを使い切って「仕事納め」をするわけですね。で、疲れていようがいまいが構わず次の日の仕事がやってくる。仕事も学業もですかね。

だから毎日、最後に何とか折り合いをつけ、その日を終了させること…その技術とマインドが大事になってきます。そうです。ここにきてメンタルの強化が必要になるわけですね。だけどそれを教えてくれる人はいません。いや、プライドとして、人に教えを請うことを許せないのかもしれない。

会社や学校に行きたくないと思う人の半分は、そうした抱えきれない難儀な仕事量に圧し負かされて、呼吸ができないほどのストレスに直面しているのではなかろうかと私は思うのです。
あとの半分は多分、攻撃性のある特定の人物により自分本来の空間を侵害され、自己防衛的にその場に足が向かない状態にある人。

その人は、客観的にうつ、適応障害、不安障害、不登校、不出社、新型うつ病などと言われるけれども、その本質には日本社会という土壌、「誰ちゃんは誰ちゃんより何点上だからいい子」みたいな尺度、世間体を何より優先させる主体性のなさなどが横たわっていることは間違いない。ただ、周りにはそうしたことを考慮してくれる理解者もいないのが実情。

もしも、今、何らかの心の問題を抱えている人やその家族がこのブログに目を通しているなら、まず書物やネットで学びましょう。もしくは解決法を教えてくれる場所を探しましょう。

精神科・心療内科を訪ねる場合も複数あたり、主体性を持って選択することです。医者がろくに話を聞かず、「あ〜わかった、この薬出しておくから1週間後に来い」と「時は金なり!」的な対応をされるところは再検討です。また、それぞれに専門分野があります。餅は餅屋にかかりましょう。選ぶのはあなた自身です。


さて、堅い話はここまでです。はい、やってきましたこぎつねのスポーツコーナーです!!!
そんなコーナーあったかって?まぁいいじゃないですか。こぎつねのブログを読んでいる人は大体知ってることですが、毎年1月1日元旦こぎつねは山の中にいます。

秋川渓谷の縦走というと恰好いいですが、元日の夜中に武蔵五日市まで行き、夜明け前の始発バスで笹平へ、そこから登山して市道山、臼杵山、荷田子峠を抜け瀬音の湯をゴールとするエクササイズを毎年行っています。

そうですね。臼杵山頂の臼杵神社で新年の参拝後、そこから見える富士山の白い輝きは荘厳ですね。imageただね、山ですからね、単独登山は危険が一杯あり(今年もダメージを食らいました)、毎年侮れません。初心に帰るのと、その年の体調を見極めるのに役立ちます。


瀬音の湯では獅子舞を見ながら「だんべい汁」を頂き、サウナとヌルヌル泉質の温泉を堪能します。つきたての柔らかなお餅や燻製のチーズとかウコッケイの卵とか、桧原村ならではのお土産を買って帰ります。

そう、筋肉痛と疲労を感じながら2日は箱根駅伝で青学の神野をTV応援しましたね。

そういうわけでこぎつねの正月はいつも、霜柱の山道を踏みしめながら、自分を見つめなおすことから始まるのですよ。1年後ですが、ぜひ同行したいという人がいたら、こぎつねが山のガイドを務めますね。

人それぞれ新年の過ごし方がありますね。心身ともに英気を養ったら、今年も存分にトライしましょう(にわかラグビーファン用語)!

心の問題があったなら、心療内科東京メンタルクリニック赤とんぼで、40分のカウンセリングをどうぞ。あなたとスクラムを組み問題解決にあたりますからね(にわかラグビーファン用語)!!!

では、今年の皆様のご発展と健康を五郎丸ポーズ(にわか…)!で祈っているこぎつねでした。

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心療内科東京メンタルクリニック赤とんぼより残暑お見舞い申し上げます

女性医師が毎回40分保険診療でカウンセリングを行っているメンタルクリニック赤とんぼより残暑お見舞い申し上げます。
こんにちはご無沙汰しております。事務長のこぎつねです。
はい、私は今も炎天下の東京を1人で歩いております。酷暑と申しますが、台風接近に伴う雲が時折日差しを遮ってくれますので、ブログの書き込みくらいはできます。

はい、今、一番多く見ておられるのはこのブログに初めてたどりついた方、おそらく心療内科を受診したいけれども一体どこに行ったらいいのかわからないなぁと思い、そういった疑問を持ってネットサーフィンした方ではないでしょうか。

もちろん次に多いのはいつもこのブログをご覧になっておいての方でこぎつねは今度はどんなことを書いているんだろうかなぁなどと思って開いた方だと思います^_^

闇雲に心療内科と調べただけでは、目指すクリニックがいいのか悪いのかなんてわかるわけもありません。

特に最近は業者の作った綺麗なホームページに惑わされまして、肩書の華々しい〇〇大学ご出身の大先生と称した笑顔の素晴らしい先生が、丁寧に診察しますと書いてあればそこに行ってみたいと思うのは当然ですね。

それに比べますとこぎつねの作った古臭いホームページはどうでしょうか。自分で言うのもなんですがあまり綺麗とは言えません。おまけに、他院のホームページに書いてあるような「うつ病」とは「パニック障害」とは何か?みたいな当院大先生監修的項目さえありません。

でもね、女性医師が40分カウンセリングしますよ、保険診療ですからカウンセリング費用はいただきませんよって書いてあります。これは事実です。

いいですか皆様、この一言はどんな立派なホームページにもどんな立派な大先生にも書けないんです。少なくとも日本ではね。

メンタルクリニック赤とんぼはね、営利目的で開業したのではないのです。純粋にね、医師が出来る限り時間をかけて心の病気や悩み事を解決してあげようとして始めたんです。

しがない田舎出の貧乏医者がね、毎日フルタイム、保険点数0点のカウンセリングをその日の10人のために丸6年間やって来ましたよ。

たくさんの方が良くなって、笑顔で「卒業」されて行かれました。こんな心療内科は多分、他にはあり得ないでしょう。

良く、どんな患者も治すのかって聞かれます。残念ですがそんな宗教的なんじゃありません。予め診れる病気や相談事を限定しています。既に診断名の下されている方は専門の科をご受診されますことをお勧めしています。

あっ、雨が降って来ました。そろそろ書き込み終了しなけりゃイケマセン。

はい、前回こぎつねのスペイン一人旅の話を書くと約束しましたので報告します。

往復安チケットと初めの宿だけ取ってエイヤーと12日間スペインを見て回って来ましたよ。最高でした。ドバイ、バルセロナ、マドリード、マラガ、グラナダ、コルドバ、マドリード、ミラノ、ドバイ。建物、人、食べ物、交通機関すべてが完璧でしたね。

国内でも旅慣れているこぎつねの持ち物は山用リュック25Lのみ。あ、25Lってメチャ小さい奴ね。滞在中オール晴れ、1日平均15km走破、泊まったホテルは全てキングサイズダブルかトリプルルームバスタブ付きで50€平均2015-06-08-22-23-43、飛行機高速鉄道込みの総費用も30万さえ行かなかった。

皆さんも、国内の大手業者に騙されちゃダメですよ、スペイン語、少なくとも英語使えれば、世界遺産を出来るだけ見てスポーツ観戦するくらい楽勝です。国内の地下鉄乗りまくりましたが、治安は日本と変わりません。ミュージシャンの卵が演奏してるくらい。

で、実際はカード払いが殆ど、JCBカードは使えないバールが多かったけど、メシはメチャ安サービス満点必ず良い思い出になります。クロケータとボカディピッツァおすすめ。

これ以上書くとジャンルが変わりそうなのでいずれまた^_^

まぁね、人生は一度しかありません。うつうつとして暮らす時間を止めにして、心療内科 東京 メンタルクリニック赤とんぼの門を叩いてみませんか。

ラ プエルタ エスタ アビエルタ!
当院の門はあなたに開かれています!ナンチャッテね。

お電話お待ちしています。
MC赤とんぼ事務長こぎつねでした^_^感謝

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2015-06-06-17-21-30









心療内科メンタルクリニック赤とんぼ6周年を迎えまして

初めにお知らせです。

この6月3日より6月15日まで、当院院長高橋えみ子はアメリカでの仕事を仰せつかることとなり、当院の診療を休診することになりました。はい、今回は東北津波遺児やウガンダエイズ遺児などを支援し続ける「あしなが育英会」の2015ワールドツアーで米国公演を行う100名ほどの世界のお子さんたちの随行医として招集されました。ニューヨーク、ワシントンなどでの診療活動に従事します。

この間、大変申し訳ございませんが当院は休診とさせていただきます。ご予約のお問い合わせも受け付けかねますので、ご連絡等のある方は6月16日火曜日以降でお願いいたします。かかりつけの方で、お薬の処方をご希望の方も同様です。この間の処方はお近くの心療内科をご受診なさってください。



さて、またご無沙汰いたしました。子供さんと女性のために毎回40分のカウンセリング診療を続けている心療内科メンタルクリニック赤とんぼ@東京北区事務長のこぎつねです。はい、5月で6周年を迎えました。とても感慨深いです。

心の問題で困っている方に、医師が保険適用で直接カウンセリングする診療を思い立ち、東京都北区十条にクリニックの看板をあげたのが平成21年5月11日でした。1回40分としました。そうですね、正味8時間の診療時間をすべて使い、1日10人の方だけのために心をこめてカウンセリングする。こんなのはどうだろうと。

丸6年間、私は1日10人の40分枠を必死で守ってきた自覚があります。1か月約20日間の診療日ですから200枠しかありません。そうですね、200人なんてどこかの大先生がやっている心療内科なら1日ちょっとでちょちょいと診ちゃう人数でしょう。

それをわざわざ、一人ひとり、10人ずつ診療してきました。そうなんですよ、6年間、医師が1日も休まず10人の方に40分のカウンセリング診療をして参りました。これってすごいと思いませんか?はい、別に収入はありませんから、このクリニックの経営は綱渡りみたいなものでしたね。

ですから院長も私もたいそうな収入などありません。でも何とか6年間生きてきました(笑)ガハハ
そう、このクリニックを、笑顔で良くなっていくたくさんの相談者の皆さんのために守ってきましたね。守護神こぎつねであります!

タイムキーパーとして…サムライブルーの川島みたいでかっこいい!けど、実際は大変でした。えっ何がって?限られた時間を皆さんにどんな頻度で来てもらったらよいか、そして新しく来る方もちゃんと近い日にちで予約ができるにはどうしたらよいかという難問をクリアして、はじめてコンスタントに受診してもらえるようになったのでした。

受診受付判断者として…時々、このクリニックでは診れない病気の方や、当院ではお出しできないお薬をお飲みの方から受診希望のお問い合わせがあります。申し訳ありませんがきっぱりお断りさせてもらっております。10枠しかありませんから、私たちが対応できる方に、良くなってもらえる方に限定して時間を使っています。

それで私は時々「なぜおまえは受診させない」と罵声を浴びせられ、詰られ、人格を否定されるような言葉を電話で受けることがあります。正直、動悸はするし、ペンを持つ手は震えるし、半日ぐらい落ち込んでしまいますね。でも、仕方がないのです。当院の院長も出身経緯より得意不得意があり、何でも話が聞けるわけではないのですから。

でもね、その40分の時間を有効に使って、目に見えて明るくなり、回復してゆく多くの方々をいつも見ている私としては、お断りする時の痛みより以上にその時間を守ることの意義を感じているのです。ね、ちょっとこぎつねもかっこよく見えませんか(笑)

キャンセル対応者として…当院にもキャンセル規定がございます。カウンセリングルームなら常識ですが、時々このルールに反する人が現れます。これは、きっちり対応させてもらっています。じゃないと、予約ルールを守って来院されている方々が損害を受けます。でも、いやですよ本当にね。ご予約は確実にとお願いするしかありませんね。守るって、いろいろ大変なことだと痛感した6年間でした。

はい、では次に当院院長の努力について書きましょう。

40分のカウンセリング診療…これは皆さんが40分ということであって、医師はそれを準備して実施しお薬などを出した後に、対応を検討しまとめ、記録していますよ。カウンセラーさんならわかるでしょう。つまり、ハイ5分診療、ハイ薬出しとくね方式の他の多くのクリニックの医師に比べ、格段に時間とコストをかけ診療するのが当院の院長です。

おまけにPC入力が下手な院長の帰宅は10人分をまとめるので毎晩遅いです。そうなんですよ。裏方仕事があるのです。だから本当はね、1日6人くらいにして、もっと余裕を持って診療してもいいんですけどね、予約を待っている皆さんが少しでも早くカウンセリングを予約できるように頑張り続けているんですね。

それと、最近は専門分野である「不登校」に関わることが多くなりました。当院にはたくさんの不登校の方が親御さんとともにカウンセリングにいらしています。それに院長が講演依頼を受けることや、自治体の教育委員として意見を述べることが増えています。ただこうして開業しているわけですから、そうした時間は休診日に集中していて、院長にまともな休みはありませんね。

ね、皆さん、こんな貧乏暇なしのクリニックなんて他にないでしょ(笑)そうなんです。まじめに、ひたすらまじめにカウンセリング診療を続けてきました。

ですが、院長も私もだんだん年をとり、体を労らねばならなくなりました。それで、徐々にではありますが、今後は診療時間帯を短縮するなどして、細く長く継続する方向で診療を続けることを検討します。

また、院長の構想に、別にスペシャルな、花であふれる庭園のあるカウンセリングルームを少し郊外に併設し、MC赤とんぼの分院とするなどがあります…まぁ出来ればってとこですが、実際私は毎日相当数のご予約希望者を近い日にご予約のご案内ができないという理由でお断りしていますから、医師と存分に話したい!という相談者を分院にお送りするのは難しいことではありませんけどね。

ですから今は当院は7年目です。ラッキーセブンです。より多くの方により豊かにカウンセリング診療を受けていただけるように改善して参りますので当院の7年目の「チェンジ」にちょっとだけ期待してくださいね。

院長がアメリカにいる間、私こぎつねはバルセロナを歩いてきます。アブロエスパニョールウンポコです!ちょっと健康が心配ですが、人生は何でも挑戦です。良い写真を撮って戻ってきます。どうぞ皆さんも自分の信じた仕事、遊び、仲間を大事にして、今月も良い人生をお送りください。

いつもの通り、長くなるこぎつねのきまぐれ文章にお付き合いくださいまして感謝です。
ご来院は、どうぞいろいろなページをご覧になって、他院と比較検討してください。他と同じことはしていません。ご縁があれば当院でお会いしましょう。

ではまた!!アスタラビスタ!最近イトコンの料理に目覚めたこぎつねでした…

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