昨日の夕方、酒井法子容疑者が起訴されたのを受けて、所属事務所のサンミュージックは酒井被告の解雇を発表した。
今までの経緯を見れば当然の判断であると思う。
芸能人の中には薬物で逮捕されても、その後芸能界に復帰することもあるが、
その場合でも、自分が犯した罪を認め、真実を話し、そして刑に服し、
二度と薬に手を出さないと改心することが最低の条件であろう。
しかし、酒井被告は夫の職務質問のときに検査を拒み、その後、6日間体内の覚せい剤を消すため、各地を転々とした。
その間、髪を切ったり染めたり、また、携帯電話のデータを破棄するなどの証拠隠滅と見られる行動をしたことはかなり悪質で、『清純派女優』としてイメージとはほど遠く、したたかでずる賢い。タレント以前に人間としてもはや信用できない。
酒井被告を14歳からデビューさせ、それから20年以上共に芸能活動をしてきた相澤正久社長は「断腸の思い・・・、」と言う言葉を繰り返した。
しかし、酒井被告とそれだけの長い付き合いにもかかわらず、なぜかサンミュージックだけが、この事件では蚊帳の外にいるようにしか思えてならない。
この事件では、酒井被告の覚せい剤使用を知ってか知らずかわからないが、様々な人間が関わっている。建築会社の会長や継母や子供を預けたという友人(夫の愛人とも言われているが)など、その中に事務所関係者は今のところ見当たらない。
同じ時期に俳優の押尾学容疑者が麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたが、一緒にいた女性が薬物中毒を起こしたときに、真っ先に自分のマネージャーを呼んだことと比べたら、不自然な感じがする。
サンミュージックはこれまでにも、トップアイドルの自殺や人気タレントの新興宗教のトラブルなどがあったが、そのときも状況を把握できないまま振り回され、問題が後手後手にまわっていたような印象がある。
昨日の会見では、少女時代から知っている酒井被告と逮捕された酒井被告が同一人物に繋がらないことへの戸惑いをみせ、なぜこうなったのかわからないというようなことを述べていたが、先のタレント二人と今回の酒井被告の件を合わせて考えてみると、所属タレントと親子のような関係を築いたように思ったのは、相澤社長と会長の一方的な思い込みに過ぎないのではないかと感じた。
また、タレントの管理責任の問題であるが、酒井被告のように20年以上もこの業界で仕事をして、38歳でしかも一児の母親である大人の女性なら、もはや事務所に管理される立場ではないと思うが、それでも、酒井被告の悪い噂を耳にしたときに、なぜしっかりとした対応ができなかったのであろうか?
相澤社長によれば、酒井被告が六本木のクラブに出入し、一部では薬の噂もあることも知っていたのに、やったことは本人に薬をやっていないかと問いただし、「やっていない。」という言葉を信用してそれだけで済ませてしまったという。
常識で考えれば、「やりました。」という返事がくるわけがないと思うのだが、
そのへんがこの社長の、もしくはサンミュージックという事務所の甘さなのかなと感じた。
会見では記者から今後のタレントの管理について聞かれ、管理の徹底化を口にしたが、私が見るかぎりでは、まだ事件の収拾がつかず、そこまで考えが至っていないと思う。
今までの経緯を見れば当然の判断であると思う。
芸能人の中には薬物で逮捕されても、その後芸能界に復帰することもあるが、
その場合でも、自分が犯した罪を認め、真実を話し、そして刑に服し、
二度と薬に手を出さないと改心することが最低の条件であろう。
しかし、酒井被告は夫の職務質問のときに検査を拒み、その後、6日間体内の覚せい剤を消すため、各地を転々とした。
その間、髪を切ったり染めたり、また、携帯電話のデータを破棄するなどの証拠隠滅と見られる行動をしたことはかなり悪質で、『清純派女優』としてイメージとはほど遠く、したたかでずる賢い。タレント以前に人間としてもはや信用できない。
酒井被告を14歳からデビューさせ、それから20年以上共に芸能活動をしてきた相澤正久社長は「断腸の思い・・・、」と言う言葉を繰り返した。
しかし、酒井被告とそれだけの長い付き合いにもかかわらず、なぜかサンミュージックだけが、この事件では蚊帳の外にいるようにしか思えてならない。
この事件では、酒井被告の覚せい剤使用を知ってか知らずかわからないが、様々な人間が関わっている。建築会社の会長や継母や子供を預けたという友人(夫の愛人とも言われているが)など、その中に事務所関係者は今のところ見当たらない。
同じ時期に俳優の押尾学容疑者が麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたが、一緒にいた女性が薬物中毒を起こしたときに、真っ先に自分のマネージャーを呼んだことと比べたら、不自然な感じがする。
サンミュージックはこれまでにも、トップアイドルの自殺や人気タレントの新興宗教のトラブルなどがあったが、そのときも状況を把握できないまま振り回され、問題が後手後手にまわっていたような印象がある。
昨日の会見では、少女時代から知っている酒井被告と逮捕された酒井被告が同一人物に繋がらないことへの戸惑いをみせ、なぜこうなったのかわからないというようなことを述べていたが、先のタレント二人と今回の酒井被告の件を合わせて考えてみると、所属タレントと親子のような関係を築いたように思ったのは、相澤社長と会長の一方的な思い込みに過ぎないのではないかと感じた。
また、タレントの管理責任の問題であるが、酒井被告のように20年以上もこの業界で仕事をして、38歳でしかも一児の母親である大人の女性なら、もはや事務所に管理される立場ではないと思うが、それでも、酒井被告の悪い噂を耳にしたときに、なぜしっかりとした対応ができなかったのであろうか?
相澤社長によれば、酒井被告が六本木のクラブに出入し、一部では薬の噂もあることも知っていたのに、やったことは本人に薬をやっていないかと問いただし、「やっていない。」という言葉を信用してそれだけで済ませてしまったという。
常識で考えれば、「やりました。」という返事がくるわけがないと思うのだが、
そのへんがこの社長の、もしくはサンミュージックという事務所の甘さなのかなと感じた。
会見では記者から今後のタレントの管理について聞かれ、管理の徹底化を口にしたが、私が見るかぎりでは、まだ事件の収拾がつかず、そこまで考えが至っていないと思う。
辰巳奈都子さん。
グラビアモデル。あだ名は『罪子(つみこ)』。映画『スウィングガールズ』のメンバー最年少出演者。なぎちゃんのディズニー友だち。
・・・と私が知っているのはこの程度。
名前はよく耳にする。なぎちゃんのブログでもしばしば登場する。
コンビニの雑誌コーナーで雑誌の表紙を飾ったところもたまに目にする。
しかし、動いている姿はほとんど見たことがない。
もちろん、会ったこともない。
昨夜、日本テレビの『踊るさんま御殿』を見ていたら彼女が出演していた。
途中からだったのでよくわからなかったが、『潔癖vsルーズ』というテーマで、潔癖派の芸能人とルーズ派の芸能人がトークバトルを繰り広げていた。
潔癖派の代表は坂上忍さん、ルーズ派の代表は安田美沙子さんらしい。
で、辰巳さんはルーズ派の一角に座っていた。
この番組は出演しても、コメントが放送に載らないこともしばしばあるらしい。
昨夜の放送では、濱田マリさんがほとんど何も話していなかった。
そんな中、辰巳さんは初出演にしては、けっこう話せたほうではないだろうか。
そんな辰巳さんのトークの内容は、
・歯ブラシの共用は平気だそうです。
・一週間もパンツを履き替えなくても大丈夫だそうです。
・パンツを洗うのが面倒臭いそうです。
・汚いものを洗うのが嫌だそうです。
・下着も食器も洗うのが面倒なので捨てるそうです。
・よくわからないけど、水(水仕事?)が嫌だそうです。
・布団とかシーツとか、枕カバーなども何もしないそうです。
・でも、汚くないと本人は言い張っていました。
・タオルは使っては、干し、使っては、干しの天日干しだけだそうです。
・でも、本人はお風呂に入ってキレイな身体を拭いているので、大丈夫だと言い張っていました。
隣で聞いていた坂上さんの嫌そうな顔が印象的でした。
いや、坂上さんでなくても、私もちょっと嫌だな。(笑)
ファンの方はおそらく周知のことなのでしょうが、私はびっくりしましたね。(笑)
でも、番組だからある程度は誇張しているのかな?
しかし、辰巳さんの話を聞いて思ったのは、人間ってやっぱり、自分とは逆の性格というか性質の人間を好むものなのでしょうか?
あかなぎ、茜さんとなぎちゃんの性格が全く正反対なのは、あかなぎファンなら誰でも知っていますが、なぎちゃんと辰巳さんもある意味では全く逆なのではないでしょうか。
なぎちゃんは几帳面ですからね。茜さんは一時期は"干物女"と言われたくらいだから、辰巳さんに近いのかな。
そして、その茜さんと幼なじみの桂亜沙美さんも対照的な関係のように見えます。
亜沙美さんのブログなんて、なんか "完璧!"って感じに見えます。
グルメの話にしても、旅行の話にしても、パーティーの話にしても、あまりにも完璧過ぎてツッコミどころがないです。
まあ、そんな取りとめのないことを考えていたわけですが、
できれば、この4人でお互いの私生活を話し合ってみて、どれくらい違いがあるのか聞いてみたいです。(笑)
グラビアモデル。あだ名は『罪子(つみこ)』。映画『スウィングガールズ』のメンバー最年少出演者。なぎちゃんのディズニー友だち。
・・・と私が知っているのはこの程度。
名前はよく耳にする。なぎちゃんのブログでもしばしば登場する。コンビニの雑誌コーナーで雑誌の表紙を飾ったところもたまに目にする。
しかし、動いている姿はほとんど見たことがない。
もちろん、会ったこともない。
昨夜、日本テレビの『踊るさんま御殿』を見ていたら彼女が出演していた。
途中からだったのでよくわからなかったが、『潔癖vsルーズ』というテーマで、潔癖派の芸能人とルーズ派の芸能人がトークバトルを繰り広げていた。
潔癖派の代表は坂上忍さん、ルーズ派の代表は安田美沙子さんらしい。
で、辰巳さんはルーズ派の一角に座っていた。
この番組は出演しても、コメントが放送に載らないこともしばしばあるらしい。
昨夜の放送では、濱田マリさんがほとんど何も話していなかった。
そんな中、辰巳さんは初出演にしては、けっこう話せたほうではないだろうか。
そんな辰巳さんのトークの内容は、
・歯ブラシの共用は平気だそうです。
・一週間もパンツを履き替えなくても大丈夫だそうです。
・パンツを洗うのが面倒臭いそうです。
・汚いものを洗うのが嫌だそうです。
・下着も食器も洗うのが面倒なので捨てるそうです。
・よくわからないけど、水(水仕事?)が嫌だそうです。
・布団とかシーツとか、枕カバーなども何もしないそうです。
・でも、汚くないと本人は言い張っていました。
・タオルは使っては、干し、使っては、干しの天日干しだけだそうです。
・でも、本人はお風呂に入ってキレイな身体を拭いているので、大丈夫だと言い張っていました。
隣で聞いていた坂上さんの嫌そうな顔が印象的でした。
いや、坂上さんでなくても、私もちょっと嫌だな。(笑)
ファンの方はおそらく周知のことなのでしょうが、私はびっくりしましたね。(笑)
でも、番組だからある程度は誇張しているのかな?
しかし、辰巳さんの話を聞いて思ったのは、人間ってやっぱり、自分とは逆の性格というか性質の人間を好むものなのでしょうか?
あかなぎ、茜さんとなぎちゃんの性格が全く正反対なのは、あかなぎファンなら誰でも知っていますが、なぎちゃんと辰巳さんもある意味では全く逆なのではないでしょうか。
なぎちゃんは几帳面ですからね。茜さんは一時期は"干物女"と言われたくらいだから、辰巳さんに近いのかな。そして、その茜さんと幼なじみの桂亜沙美さんも対照的な関係のように見えます。
亜沙美さんのブログなんて、なんか "完璧!"って感じに見えます。
グルメの話にしても、旅行の話にしても、パーティーの話にしても、あまりにも完璧過ぎてツッコミどころがないです。

まあ、そんな取りとめのないことを考えていたわけですが、
できれば、この4人でお互いの私生活を話し合ってみて、どれくらい違いがあるのか聞いてみたいです。(笑)
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