2006年12月にお茶の水のライブハウス『kakado(カカドゥ)』を初め、赤坂と六本木でワンマンライブをすでに行なっているので、今回で4回目のはずなのだが、まあ、あかなぎの二人がvol.1と言っているのだから、あえてそこは聞かないでおこう。
開場までまだ1時間半もあるが、すでにライブ会場前には10数人のファンが集まっていた。Studio Cube 326はライブハウスというか、パッと見は倉庫のように見える。周りはビルと高速道路と川しかない。おそらく、夜になれば人通りもない寂しいところなのであろう。
12時30分開場。エレベーターで7階まであがる。ライブ会場は約50〜60人ほどが入れるイス席だった。中央に花道らしきステージがせり出している。ステージには赤い幕が下がっていた。
1時開演。いよいよあかなぎ登場かと思いきや、なぜか赤い幕は引かれもせず、上がりもせず依然としてステージと客席を遮っている。
そんな中、スピーカーからはあかなぎの二人の声だけが響いた。
あかなぎ「みなさ〜ん、こんにちはぁ〜」
シ〜〜ン???
客席はこの状況がよく飲み込めていなくて、挨拶を返しそびれてしまった。
あかなぎもちょっと、拍子抜けしたようで、軽く失笑したあとで、やり直した。
茜さん「それでは、みなさん・・・、」
あかなぎ「こんにちはぁ〜」
「こんにちは〜〜」
なぎちゃん「ありがとうございます。」
茜さん「(2回目の返事は)まあまあ、合格。(笑)」
なぎちゃん「合格!? you〜、優しいじゃん!(笑)」
茜さん「まあ、ワンマンライブですからね。あかなぎワンマンライブvol.1、お越しくださいまして・・・、」
あかなぎ「ありがとうございま〜す!!」
パチ パチ パチ!!(拍手)
とここまで、進行してもいまだにステージの幕は上がっていない。
当然、あかなぎの姿はいまだに現れず、しばらく天の声のようにあかなぎの二人の声だけが会場に響く。
茜さん「いや〜、いろいろ不安なこともありましたが、ワンマンライブをやるにあたり、いろいろ構成を考えたんですよ。あたしから(構成を)出し、なぎから出し、マネージャーと相談して、ああでもない、こうでもないと考えて・・・、実はこれをやっている今でもちゃんと(構成を)決まってないんですよね。」
??????
なぎちゃん「はい! 今、みなさん頭の上にハテナマーク?がついたと思います。(笑)ちょっとヤバイ、ライブかもしれません。」
茜さん「でも、今日のこの日のためにギリギリまで悩みに悩んで、どうしたら少しでも楽しんでもらえるんだろうと考えに考えて作ってきたはずなので、今日は精一杯頑張りますので、楽しんでいってくれますか?」
パチ パチ パチ!!(拍手)
わかりましたけど、幕はいつになったら開くんですか?
という疑問を持っていたが、なぜなかなか登場しないかわかった。
茜さん「ということで、なぜ私たちがこうして出てきたかというと、みんなで私たちを呼んでほしいな〜〜と思ったんです。♪(笑)」
なぎちゃん「ヒュ〜〜♪(笑)」
茜さん「こうでもないと、みなさん恥ずかしくて私たちを呼べないんじゃないかなと思って、私たちが先導して引っ張っていきますので、みなさんそれに合わせて声を出してくれたら・・・、そういうことなんで、みなさん、(私たちを)呼んでくれますか〜?」
「は〜〜い」パチ パチ パチ!!(拍手)
「いいとも〜」パチ パチ パチ!!(拍手)
なぎちゃん「じゃあ、なぎが先導して『あかねコール』からいきません?」
茜さん「わ〜い、呼んで〜、呼んで〜♪」
なぎちゃん「じゃあ、いくよ! いっせいのせで、あかねぇ〜!!って呼んでくださいね。いっせいのせ・・・。」
あかね〜〜
なぎちゃん「う〜ん、まだまだ声が小さい。」
茜さん「ちょっと、みんなぁ・・・!!!」
なぎちゃん「もう一回いくよ! せーの・・・、」
あかね〜〜!!
すると、幕の間からチラッと茜さんが顔をのぞかせた。
パチ パチ パチ!!(拍手)
茜さん「ありがとうございます。(笑)それでは、つぎに、あべなぎささんを呼んでみましょうかぁ。じゃあ、なぎ〜で呼んでみましょう。大きな声でお願いします。せーの」
なぎ〜〜!!
なぎちゃん「ど〜も〜♪(笑)」
と、なぎちゃんもチラッと顔をのぞかせた。
茜さん「というっことで、茜となぎが顔を出してところで、最後にあかなぎって呼んでくださいね。せーの」
あかなぎ〜〜!!
あかなぎ「は〜〜い!!」
ステージの幕が上がった。
パチ パチ パチ!!(拍手)
ステージの幕が開くと、茜さんはギターを弾き、なぎちゃんはピアノを弾いた。
『Do your best』
《続く》
そんな中、スピーカーからはあかなぎの二人の声だけが響いた。
あかなぎ「みなさ〜ん、こんにちはぁ〜」
シ〜〜ン???
客席はこの状況がよく飲み込めていなくて、挨拶を返しそびれてしまった。
あかなぎもちょっと、拍子抜けしたようで、軽く失笑したあとで、やり直した。
茜さん「それでは、みなさん・・・、」
あかなぎ「こんにちはぁ〜」
「こんにちは〜〜」
なぎちゃん「ありがとうございます。」
茜さん「(2回目の返事は)まあまあ、合格。(笑)」
なぎちゃん「合格!? you〜、優しいじゃん!(笑)」
茜さん「まあ、ワンマンライブですからね。あかなぎワンマンライブvol.1、お越しくださいまして・・・、」
あかなぎ「ありがとうございま〜す!!」
パチ パチ パチ!!(拍手)
とここまで、進行してもいまだにステージの幕は上がっていない。
当然、あかなぎの姿はいまだに現れず、しばらく天の声のようにあかなぎの二人の声だけが会場に響く。
茜さん「いや〜、いろいろ不安なこともありましたが、ワンマンライブをやるにあたり、いろいろ構成を考えたんですよ。あたしから(構成を)出し、なぎから出し、マネージャーと相談して、ああでもない、こうでもないと考えて・・・、実はこれをやっている今でもちゃんと(構成を)決まってないんですよね。」
??????
なぎちゃん「はい! 今、みなさん頭の上にハテナマーク?がついたと思います。(笑)ちょっとヤバイ、ライブかもしれません。」
茜さん「でも、今日のこの日のためにギリギリまで悩みに悩んで、どうしたら少しでも楽しんでもらえるんだろうと考えに考えて作ってきたはずなので、今日は精一杯頑張りますので、楽しんでいってくれますか?」
パチ パチ パチ!!(拍手)
わかりましたけど、幕はいつになったら開くんですか?
という疑問を持っていたが、なぜなかなか登場しないかわかった。
茜さん「ということで、なぜ私たちがこうして出てきたかというと、みんなで私たちを呼んでほしいな〜〜と思ったんです。♪(笑)」
なぎちゃん「ヒュ〜〜♪(笑)」
茜さん「こうでもないと、みなさん恥ずかしくて私たちを呼べないんじゃないかなと思って、私たちが先導して引っ張っていきますので、みなさんそれに合わせて声を出してくれたら・・・、そういうことなんで、みなさん、(私たちを)呼んでくれますか〜?」
「は〜〜い」パチ パチ パチ!!(拍手)
「いいとも〜」パチ パチ パチ!!(拍手)
なぎちゃん「じゃあ、なぎが先導して『あかねコール』からいきません?」
茜さん「わ〜い、呼んで〜、呼んで〜♪」
なぎちゃん「じゃあ、いくよ! いっせいのせで、あかねぇ〜!!って呼んでくださいね。いっせいのせ・・・。」
あかね〜〜
なぎちゃん「う〜ん、まだまだ声が小さい。」
茜さん「ちょっと、みんなぁ・・・!!!」
なぎちゃん「もう一回いくよ! せーの・・・、」
あかね〜〜!!
すると、幕の間からチラッと茜さんが顔をのぞかせた。
パチ パチ パチ!!(拍手)
茜さん「ありがとうございます。(笑)それでは、つぎに、あべなぎささんを呼んでみましょうかぁ。じゃあ、なぎ〜で呼んでみましょう。大きな声でお願いします。せーの」
なぎ〜〜!!
なぎちゃん「ど〜も〜♪(笑)」
と、なぎちゃんもチラッと顔をのぞかせた。
茜さん「というっことで、茜となぎが顔を出してところで、最後にあかなぎって呼んでくださいね。せーの」
あかなぎ〜〜!!
あかなぎ「は〜〜い!!」
ステージの幕が上がった。
パチ パチ パチ!!(拍手)
ステージの幕が開くと、茜さんはギターを弾き、なぎちゃんはピアノを弾いた。
『Do your best』
《続く》

