2006年10月30日

パンターニのDVD

パンターニ今は亡き1998年にダブルツールを制したイタリアの名選手、クライマーのマルコパンターニ追悼DVDと写真集のセットです。彼の死後すぐにジロデイタリアの主催社ガゼッタデルスポルト紙が限定制作した物です。日本にはごく少量しか入荷しなかったようです。価格は税込9,975円です。パンターファンの方いかがですか。  

Posted by akazawabikes at 12:16

2006年10月22日

24日は臨時休業します。

親戚に不幸がありまして葬儀出席のため11月24日は臨時休業します。  
Posted by akazawabikes at 23:44

2006年10月19日

リヤ変速機のガードとグリップエンドキャップ

ディレイラーガードエンドキャップ
マウンテンバイクが転倒したり風等で倒れたときに後ろの変速機の取り付け部が内側に曲がって変形したり折れてしまうことがあります。ハンドルグリップも、はしの部分が破れてしまいます。アルミフレームやカーボンフレームはリヤ変速機の取り付け部分がリプレースエンドと言って取替可能です。左の写真のシルバーのパーツが曲がってしまった物です。そんなときに右の黒いディレイラーガードを取り付けておくと防げます。子供用MTBには必ず金棒を曲げたタイプが着いていますが、このガードの方が軽量でスマートです。価格は1575円です。また、通常ハンドルグリップはただハンドルに差し込んであるだけす。気の利いたモデルでは、右の写真の下側に写っているインナーエンドキャップがついていて破損を防いでいますが付いていない場合は、右のハンドルのようにワッシャーを入れれば同じ効果を得られます。破れていれば右にある、中に入れるタイプの樹脂製キャップや外からかぶせるタイプのキャップもあります。
  
Posted by akazawabikes at 22:35

2006年10月12日

デローザほか展示会

イタリア文化会館昨日は池袋でシュイン、ライトスピード、センチュリオンを見て午後から九段下のイタリア文化会館(赤いキレイなビルでした)でカンパニョーロテクニカルセミナー(BF1)の受講、終了したら1Fに戻りデローザをいろいろ見ながらニチナオの日向氏と長話しをしていたら携帯にモールトンの輸入元のダイナベクターのT氏から待ち合わせの時間なのでここまで来てくれると言う連絡が入りました。昼食がまだだったので二人で近くのお店に入り遅めの食事をしながら趣味のジャズの話を短時間でしたがしました。次にラストの品川プリンスでのダイナソアさんのチネリ、タイム、オルベアです。でも時間が無いのです。そしたらT氏が乗ってきた大型スクーターで送ってくれると言うので後ろに乗せてもらいました。いやーほんとに助かりました。ダイナソアさんの展示会は場所柄ドリンクにサンドイッチにと一番ゴージャスな展示会です。そしてロゴマーク入りのおみやげワイン付きです。今回も超ハードスケジュールで家に着いたらミッドナイトでした。  
Posted by akazawabikes at 12:06

2006年10月05日

2006インターバイクショー

今回は展示会インターバイク展示会というスケジュールだったのですが展示会回りが超ハードでした。前日に夜行で出発して翌朝9時にGT、移動してジャイアントへそしてスペシャラズドへとそこで時間切れ近くで昼食を取り成田空港へ。3日の夕方成田に着いて東京で一泊、翌朝9時にはコルナゴ.ダホーンそして移動してシマノ又移動してKHS.ジェイミス又移動してルイガノ.ラレー.リドレー.BH.ロッキーマウンテンほか多数又移動してビアンキと回り昨日帰宅したのは夜中の12時過ぎでした。でもアメリカ国内ではショーのあと2日は休暇でゆっくり過ごしてきました。

ベガス景
ベガスシュイン
ベガスモールトン
ベガスブリーザー

















左上の写真がラスベガスの巨大ホテル群です。右上がインターバイクのシュインのブースです。会場内ははこんな感じで日本の数倍の規模です。すべてのブースを閉場するまで歩きっぱなしで二日間回りました。左下の写真はアメリカのモールトンの代理店が出店していたのでカスタムモデルを撮ってきました。今回カメラの設定が悪くで半分ぐらいブレていて残念でした。右下の写真は入り口付近のショーケースに展示されていたブリーザーです。ジョー・ブリーズがMTB創世記に作ったMTB専用フレームのモデルです。現在のマウンテンバイクの原型です。ブリーザーのブースにはフィットネス機器がメインに並んでいました。調べてみたらジョーブリーズはブリーザーブランドを手放したようです。今年は大手トレック社とキャノンデール社は出展していませんでした。以前は出展していたので結論は経費節減でしょう。1000社を超える出展社の中の2社でしかないのです。今の世の中会社の規模が大きくなると合併や吸収されたり売ったりとか数年前まで絶好調でも今は影が薄いとかいろいろですから。でもヨーロッパブランドは地道にこつこつとやっているメーカーが多く文化が違うように思います。
  
Posted by akazawabikes at 09:27