2009年12月29日

ちょっと、弾丸パリツアー

年の瀬も詰まった20日から25日まで(正味2日半)フランス、パリまでちょっと行ってきました。初フランスですがフランス語が出来ません。ボンジュー(ハロー)、メッシー(サンキュー)、シルブプレ(プリーズ)の3語と後はジェスチャーとカタコト英語でなんとかなりました。
フランス語はアルファベットの文字を英語とほとんど違う発音するのと発音しない文字があるので、難しいですねぇ。一部のメトロ(地下鉄)の路線では駅名をアナウンスしますが駅の表示と発音はかなり違いました。ちなみにChamps Elisesこれでシャンゼリゼです。空港からビュス(バス)で行くGare de Lyon(リヨン駅)はギャルデリョンと言ってました。
まず、飛行機に乗ったらシートに着いている画面が年末バージョンでした。十数時間のフライトでドゴール空港に着くと雪で真っ白です。
クリスマス画面





ドゴール空港











空港に着いたのが7時前。ビュスでギャルデリョンへ、メトロに乗り換えてホテル近くの駅へ、そしてタクシーでホテルに行ってスーツケースを預けてチェックイン。時計を見たらもう12時のお昼過ぎです。さあ身軽になっていざパリ市内へ。とりあえずギャルデリョンに戻ったところでトワレ(トイレ)へ。有料です。受付窓口のおばさんに50セントでメダルを買って中に入ると小さい便器がかなり高めに取り付けて有りました。小柄な人は個室に入らないと用が足せません。メトロで日本でチェックしておいたパリの自転車さんを見学しようと通路を歩いていると私の好きなジャズの帝王マイルスの看板がありました。Place de la Republique近くのCycles LAURENTと言うお店はプロショップで完成車もパーツもたくさんありました。かなりぎっちり入っています。ブランドはヨーロッパ系のみでUSA系はありませんでした。暗くなってきたのでメトロで町の中心部へ移動。シャトレ駅で下車この頃から冷たいパリの雨です。気温は2〜3℃ではないでしょうか。顔や手がかなり冷えます。2ブロックぐらいぐるっと回りカフェで軽い夕食をとりホテルへ。初日は、日本からの移動もあって疲れました。
マイルス



ローラン













2日目 ホテルで朝食とり(外は真っ暗です。こちらは今の季節夜明けが9時頃です日暮れは5時頃です)エッフェル塔へ。パリ市街を東から西へメトロで横断です駅の数が18個くらいです。この6号線はほとんど地上(高架)を走りパリ町並みがよく見えました。エッフェル駅から塔に向かってセーヌ川沿いを歩くこと10分くらいで着きます。上を見上げると一番上は雲の中です。せっかく来たので最上階へ。やっぱり何も見えません。中階へ降りるとここはよく見えます。私の後方にはセーヌ川とモンマルトルの丘です。
エッフェル


エッフェル中階














続いてビュス(市内路線)でモンパルナス方面へ移動です。メトロで乗り換えてLe Bon Marche(デパート)近くのショップを拝見。レ ベロ パリインと言うお店は小路にあり小さな洒落た感じのお店ですが店内には7〜8台の自転車が有るのみで表にはシティバイクがずらりでした。近くに日本の本にも載っているレストランがあるので言ってみましたが満席で3時間待ちと言われたのであきらめて、そのまま通りを歩いているとレストランがあったので即入ってみました。パリへ入って最初の本格的な食事です。メニュー見たけど全然フランス語分かりません。係の人が説明してくれるのですがフランス語通じません。それを見ていた隣の席のおじいさんが、英語が出来るかと英語で聞いてきたので、ア リトル と答えて何とか説明してもらいやっとオーダーしました。フランスの方は親切ですね。ビュスやメトロの中でも足にギブスとした女の子が来たらすぐ席を譲っていましたし高齢のお年寄りが来るとすぐ立ち上がり席を譲っていました。

レベロパリ
レストラン










モンパルナス駅近くのバイクインパリと言うお店は新車はシティバイク10台ぐらいで陳列で3分の2はサービスエリアでMTB系のショップでした。メトロでサンジェルマンデプレ駅まで行きサン・ジェルマン大通りを少し歩き、またメトロに乗りカルチェ・ラタンを通過してカルディナル・ルモワール駅近くのGepetto & Velosと言うお店を拝見。シティサイクルのお店でした。
バイクインパリ
ゲペット











今度はパリ市街南からモンマルトルの丘方面へメトロで移動パリ市を縦断です。アンバース駅で下車ここで大失敗。駅から数百メートルにあるはずの目当てのお店が見つかりません。どんどん歩いてほぼ1時間くらい歩いてしまい足が棒になって疲れてきたのでいったんカフェでトワレタイムとカプチーノを一杯です。このお店のトワレは中央にある階段を下りて地下にあります。パリのカフェはこのパターンよくあります。飲み物を持ってきてくれた女の子にマップを広げてここはどこと尋ねるとここよペンで指したところが駅から東方向へ行ってるつもりが真反対の西側かなり遠くに来ていました。歩き疲れたのと時間が遅くなったのであきらめてエッフェル塔の夜のライトアップとイルミネーションを見にメトロでシャイヨー宮へ。ここは、正面から見るビューポイントです。きらきら光ったり七色に変化していました。20分ぐらいで光のショーが終わると目の前のセーヌ川を渡り、橋の横にある船着き場へ行き本日のラスト遊覧船で夜のセーヌ川クルーズです。各席にガイド用のハンドセットがあり日本語が選べるので助かりました。
エッフェル
エッフェル2
エッフェル3
















3日目今日は朝一にルーブル美術館へまずはモナリザ。でも5mくらいロープがあり絵も小さいので遠くて全然よく見えませんでした。
1時間ぐらいで切り上げて、近くにあるcycles saint-honoreと言うお店へ行こうと歩道でマップを広げて見ていると5人ぐらいの女の子のグループが寄ってきて一人が広げたマップを持ちながら話し掛けて来たとたんマップの陰から手が伸びて、連れのバッグに手が行ったのですぐにノンと大声を出してその場をすぐ足早に離れました。これがうわさのスリでした。5分くらいで見つけたこのお店は看板にもあるように多種な品揃えでした。パリ市街の至る所にヴェリブと言う公共のレンタサイクルが置いてあります。時間が無くて利用できませんでしたが町歩きをしていると、ちょくちょく乗っている姿を見かけました。
ルーブル
サンホノレ
ヴェリブ

















徒歩で15分くらいの商品取引所近くの連れの趣味のお店をじっくり寄って、昨日のリベンジです。メトロでモンマルトルの丘へ移動。この路線は電車の中の半分くらいの人がアフリカ系の人たちでした。アンバース駅の真ん前の坂道は左右共に土産物屋さんが並んでいてすごい人出です。突き当たりのサクレ・クレール寺院前広場の横のカフェで一休み。寺院を見学して近くにあるテルトル広場へ。ここも似顔絵描きの絵描き屋さんがたくさんいる名所です。でもざあーと見たけどあまり似ていませんでした。
テルトル
サクレ・クレール寺院


















次はメトロで南西にある凱旋門へ。屋上へ行くのに螺旋階段がありエンドレスでかなりきつい登りでした。屋上はかなりの見晴らしでした。降りるのはエレベーターでした。これ逆じゃないの? 地下道でシャンゼリゼ通りへ。凱旋門からコンコルド広場へのシャンゼリゼ通りは2kmぐらいで、かなりの下りです。
自転車世界最大のロードレース、ツールドフランスの最終日は、ここの周回を繰り返してゴールします。車道は石畳で、かなりでこぼこです。これは細いタイヤのロードバイクでは走りにくいです。ヴィトンのパリ本店のある側をゆっくり散歩です。建物が終わったところがブランド通りなので、そちらも一周。戻ってシャンゼリゼ通りを歩く頃には日が暮れて並木の年末イルミネーションがきれいです。さすがここは人通りが多くほとんど観光客です。休日の表参道みたいです。食事をと思ったのですがどこも込んでおり時間がかかりそうなのでいったんギャルデリョンへ行って明日早朝に乗る空港行きのビュスの停留所の確認をと繁華街をあとにし停留所近くのレストランでゆっくり食事を取りこれでパリでの日程はすべて終了です。ツアーのタイトルが6日間限定とくとくパリ6日間。実質パリ2日半、移動3日半でした。一部写真がぶれてしまいました。お詫びします。
凱旋門
シャンゼリーゼ
夜のシャンゼリゼ
夜のシャンゼリゼ2  

Posted by akazawabikes at 21:00

2009年12月14日

Tacx社のサイクルトレーナー

SATORI
世界のプロサイクリングチーム御用達のサイクルトレーナー オランダのTacxs社のサトリです。ツール・ド・フランスの映像で選手たちがスタート前にウォーミグアップしている部分でよく出てきます。現在8チームに採用されてます。(これって凄いんですよ)プロが使う道具は耐久性と確かな品質等が大切です。雑誌などで製品比較の記事でどうのこうのと有りますが読者は実際に使った事がないわけでどれぐらい違うのかが分かりません。以前学生さんがママチャリを乗っていて激突して大きく壊れたのに親には転んで壊れたと簡単な表現で言っている事が有りました。

当店おすすめのこのサイクルトレーナーは、リモコンレバーで10段階の負荷が設定できます。ソフトジェルの採用で作動音も静かです。付属の前輪サポートは持ち運ぶ時にハンドルになります。
価格は、税込¥47,250です。
  
Posted by akazawabikes at 22:00

2009年12月10日

2010ブルーノミニベロロード20

ブルーノ20写真はスイスのブルーノ社のミニベロロード20です。相変わらずおしゃれでデザインがいいですねぇ。ちょっと変更点だ有ります。まずシフトレバーの位置が手前になり操作しやすくなりました。それからキャリア台座付きのシートクランプ、ハンドルコラムスペーサーの追加により以前よりハンドルバーの位置を高く設定できます。そしてカラータイヤの採用です。ブルーノは、2010モデルは車輪大きなタイプも出ましたので入荷しましたら又お知らせしたいと思います。  
Posted by akazawabikes at 11:00

2009年12月01日

スピードプレイのペダル

スピードプレイ写真はオランダのスピードプレイ社のロードバイク用ビンディングペダルです。自転車専門誌のサイクルスポーツ12月号の表紙にも載っていました。コンパクトで、ペダル軸とシューズ間の距離が他社製品よりも短くクリートのセッティングが自在、ステップインがらくなど高機能が売りです。4つのプロサイクリングチーム採用しているなど雑誌などのプロ選手の写真でこのペダルがついているのをよく見かけます。価格は14,490円より  
Posted by akazawabikes at 22:00