HR/HM 輸入オリジナル盤・廃盤ハンターの猟盤日記

HR/HM(メロハー・スラッシュ・正統派を中心に)輸入盤オリジナルCDの廃盤・レア盤を紹介するサイトです。

NEW!! Twitterを始めました。
   右バーナーの最上段から飛んで下さいね。
   再発盤や初CD化もの、ブログでは紹介出来ない必要悪的なリプロ盤等々紹介していきます。
   くだらないつぶやきはしないつもりです。このブログのサブサイト的な扱いにして行きたいと思いますので宜しくお願い致します。

■レア度更新履歴
■リプロ盤発見情報 
 NEW!!  MORBID SAINT/Spectrum Of DeathにGRIND CORE盤のリプロ盤画像を追加しました。
■追加情報
 NEW!!  RETURN/To The Topにリプロ盤の画像を載せました。
 NEW!! AMBOSS/Those Who Have Lost The Right To Exisrにツイッターのフォロワー様から画像提供の有りました1stプレスの画像を追加しました。

注意事項 本ブログに掲載されている画像は、如何なる理由が有りましても無断転用することを禁止致します。

bubi the schmied/ st3

bubi the schmed 01 bubi the schmed 02
Year: 1992
Label: T.A.O.B. Products
Cat#: 084-24762
Matrix: CDT-BERLIN TAOB 08-24762
bubi the schmed 03 bubi the schmed 04
ZED YAGOやVELVET VIPERの2nd「The 4th Quest for Fantasy」に参加していたことで知られるドラマーのBubi the Schmiedが結成したバンドのデビュー作。ドイツのバンドですね。そういえばZED YAGOもVELVET VIPERもまだ紹介してなかったかな?
ジャケの原始人系のオジさまがBubi the Schmied本人様だと思いますが、なんとも今年2018年1月に帰らぬ人となっていたようです。ご冥福を御祈りします。
肝心の内容ですが、至って極平均的なHR/HMサウンドで 可もなく不可もなくと言った感じかな。なにぶんインパクトの有るジャケに比べてフックが足りない感じですね。ドラミングもそこまで超絶と言った感じでもないしね。(AKB36)

危険度10%

HOT 'N' NASTY/ st4

hot 'n' nasty_st  01 hot 'n' nasty_st  02
Year: 1990
Label: Rockhouse Productions
Cat#: cd 884 946-906
Matrix: CDT-BERLIN 884-946 01
hot 'n' nasty_st  03 hot 'n' nasty_st  04
スイス出身のハードロックバンド、HOT 'N' NASTYがリリースしたデビューアルバムにして唯一の音源です。この手のマイナー系バンドで、しかも近年に同名バンドが居て活躍なんかしていると余計に情報が見つからず詳しい正体が増々分からなくなってしまう、そんなバンドの一つです。女性(おそらくはGt)を含む5人編成バンド、不確かな情報だけどVoと結ばれたという話も有ったりなかったり。
内容的にはブルージーな要素を含んだスリージー系ハードロックで、全体的にちょっと落ち着いた印象を受けるサウンド。ジャケのデザインからはノリノリのパーティーロックを期待したんですけどね。でもこれはこれで非常に高品質な楽曲が並びますし最後まで楽しんで聴き通せました。
海外のオークションで稀に見掛けますが、国内の中古市場では今まで一度も見かけたことは有りません。再発盤も今のところは出ていないはずですし、リプロ盤が存在するとの情報も今のところ有りません。(AKB36)

危険度10%

HIGH HEELS/Emotions Can Run Wild4

high heels_emotions can run wild 01 high heels_emotions can run wild 02
Year: 1992
Label: Aomeco Music'92
Cat#: AM9201
Matrix: MASTERED BY MULTI MEDIA MASTERS SWITZERLAND ITO Ltd :AM 9201
high heels_emotions can run wild 03 high heels_emotions can run wild 04
アメリカ出身ハードロックバンド、HIGH HEELSが1992年にリリースしたデビュー作にして唯一の音源です。ジャケデザインだけ見ると、かなりオチャラケたパーティーロック系のバンドかな〜と思って聴きくと、ちょっと意表をつかれます。全体的に重めのメロディ構成と、嗄れ声が渋いVoの組み合わせが非常にクールで、妙に惹き付けられる魅力の有る楽曲に仕上がっています。イメージ的にはジャンルこそ違えど、何となくBILLY IDOL辺りを彷彿させなくもないです。音質と録音レベルが非常にああり良く無い点は残念です。
以上、ここまではCDを聞いた初聴きの感想。その後お師匠さんからの連絡が有り、このアルバムはかなり謎に満ちている作品とのこと。なんとジャパメタのE.Z.O.のデビューアルバムのカヴァー(パクリ?)アルバムでは無いかとのこと。曲順こそ違えど確かに全曲名は一致するし、収録曲の「House of 1,000 Pleasures」と「Flashback Heart Attack」を聴き比べてみましたが、イントロ部分のSEは違うけど曲自体はほぼ完コピに近い形でした。で、ジャケのクレジットも調べてみましたがE.Z.O.の記載は全く無し。これは非常にグレーな存在のアルバムということが分かりました。う〜ん、当時は日本のメタルはワールドワイドな活躍が出来ていなかった方、極東の小国のバンドの曲なんてパクったて分かんないぜ!的なノリだったのか、E.Z.O.をメチャクチャリスペクとしていたバンドなのか、今となっては分かりませんが。。。
個人的にはジャパメタをほぼ全くと言っていい程聴かないので、そこまで調べ込むことが出来ませんでした。

今まで国内中古市場では一度も見たことが無く、オークションでも出現したことは無いと思います。海外のオークションサイトで極稀に出現する程度でしょうか。かなりマイナーなアルバムで有ることは確かだと思います。
リプロ盤自体は存在しないと思います。この手のバンドは再発レーベルが好みそうなタイプなので、そのうち大量の未発表音源と併せて再発されそうですけどね。(AKB36)

危険度10%

KAT/Metal and Hell4

kat_metal and bell 01 kat_metal and bell 02
Year: 1985
Label: Metal Mind Productions
Cat#: MMPCD 0015
Matrix: MMPCD-0015  11  A2
kat_metal and bell 03 kat_metal and bell 04
ポーランド出身のスラッシュメタルバンド、KATがリリースしたデビューアルバムです。音源自体は1985年に発表されており、画像のMetal Mind Productions盤が初CD化盤になります。このバンドのアルバム、年代的に古くから活動しているだけ有り、リアルタイムでCDがリリースされたのは恐らくは5thアルバムからだと思われます。その中でも以前に紹介した3rdの「Oddech wymarłych światów」(詳しくはこちらをクリック)は激レア盤として有名ですし、2ndの「666」1993年にCD化されているはずですが見たことも有りません。本作についてもかなりレア度は高く、何度か国内中古市場で見ているとは言え出現率は極めて低い一枚です。
内容的には、若干、何でもありのごった煮感が否めなくも無いかなと。バンドの方向性が定まらず色んなこと試している様な印象を受けました。1曲目のタイトルトラック「Metal and Hell」の様にピュアスラッシュ的な楽曲も有るし、5曲目の「(You Got Me) Vampire」みたいに何だかNWOBHMみたいな格好良さを備えた曲も有ったりします。(AKB36)

危険度10%

SABATON 2018 4月2日 Zepp Tokyo

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2018年の春は来日ラッシュ。ラウパが分解されて毎週どこかのバンドが来てるようなメタル的お祭り月間もひと段落し、ロス状態に突入しました。まずは2月のRAGEを皮切りにRIOTが来て、この春最大の目玉イベントHELLOWEENのPumpkins United。それが終わると間髪入れずSABATONとAMON AMARTHがやってくるというもう本当に濃密な春でしたね。メタルロス状態になりつつも楽しかった日々をようやく回想出来るようになりました。

HELLOWEENのPumpkins unitedはここ数年でもっとも成功を納めたリユニオンツアーだったのではないでしょうか。練りに練られたプランをしっかりとしたマネージメントが計画的に進める事でこれだけ多くの反響を生んだという事でしょう。
最大の功績はすでにメタル離れ、ライヴ離れしてしまっていた休眠層を再びライヴ会場に連れてくる事に成功したというところです。いくらHELLOWEENといえど東京で4会場でのライヴ、しかもそのうち3会場を完全ソールドウトにするのはかなり難しいと思います。アクティブなメタル層だけを集客したのではここまでの動員はなかったと思います。一度離れたファンを再び呼び戻すのは本当に大変だと思います。会場は昔のような大きなホールの指定席ではなく、オールスタンディングの会場です。しかしHELLOWEENはカイ・ハンセンとマイケル・キスクの復帰による7人編成で80年代の名曲をプレイするというドリームプランを打ち立てました。これ以上のものがあるでしょうか?HELLOWEENを80年代で離脱してしまったファンを呼び戻すのにこれ以上ない最強プランを出し、これを完璧な形で実現してくれました。
3月16日六本木EXシアターの初日公演は驚きと感動の連続。完璧なメタルエンターテインメントはすべてのオーディエンスを満足させ、感動させ、そしてその感動は日本中を駆け巡り早くも本年度ナンバーワンライヴという高い評価を得ました。

しかし、そのすぐ後にやってきたSABATONは僕の中でも本年度ナンバーワンかと思っていたHELLOWEENの感動を上回り、あっさり本年度暫定ナンバーワンの座を獲得。しかもこれは本年度というより生涯の記憶に残るような素晴らしいライヴでした。

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初日の六本木のEXシアターと最後の4月2日のZepp Tokyoの両公演に参戦してきました。HELLOWEENの直後で平日という事もありチケットが売れていないとか、今回は戦車が来ないらしいとかネガティブな事前情報ばかり入ってきてましたが、行ってみると物販の先行販売からして凄い行列だったし、会場はかなりの動員でした。一緒に出演するAMON AMARTHのファンも多かったと思いますが動員に関しては心配するような事は何なかったです。

AMON AMARTHで十分会場が盛り上がったところでドラムだけをチェンジして暗転すると湧き上がるSABATONコール!1曲目の” Ghost Division “が始めるとそのパワーに圧倒され一気にSABATONワールドになりますね!この” Ghost Division”ほどオープニングにふさわしいナンバーはないんじゃないでしょうか?この曲が来るとわかっていても興奮しますからね。2曲目は初日とは変わって” Uprising“で大合唱!

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そして” Sedish Pagans”の前に早くもコントの新ネタが!ヨアキムに紹介されたギターのトミーがKISSの” Detroit Rock City”を弾きだすとバンドが合わせてそのままトミーが歌い出すという流れに。すぐにヨアキムが「Stooop! Sabatonの曲やれよ!」と言ってマイクを取り上げるのですが、トミーの歌の上手さがはっきりわかるくらい歌ってました。このネタは日本初披露だったような。SABATONのFBから見られるブログでは控室で” Detroit Rock City”を合わせてるトミーとクリスが映ってたのでカバーでもやるのかと思ってたらコントで使う気だったんだと(笑)。

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”Swedish Pagans”~” Carolus Rex”と人気のナンバーが続き終わるとすぐにSABATONコール。メンバーもとてもうれしそうだし楽しんで演奏してるのが伝わってきます。そして初日にはやらなかったファストでヘヴィな” Screaming Eagles”!この曲をナマで聴きたかった~!アップテンポで一緒にジャンプするような曲が多いと思われがちですが、Screaming Eagles”のような超メタルナンバーもしっかりこなしてくれてうれしかったですね~。

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ヨアキムがギターを持って登場すると恒例のギターコントの時間です。ホントはギターが弾けるヨアキムがたどたどしく弾いて、ギターの2人が見せつけるように弾きまくりそのまま曲に入るというパターンなのですが、初日は「Eマイナーのコードを覚えたぜ」と言うJUDAS PRIESTの”Electric eye”のさわりだけ弾いて喜ぶヨアキム。大阪では”Crazy Train”をやったみたいで、さて今日の東京はどうするのかな?と思っていたらいきなりトリプルギターで”Resist and Bite”が始まったので今日はコント無しか~と。エンディングでばっちり決まった後にヨアキムだけが弾き続けていて、呆れたトミーがヨアキムのギターのコードを引き抜いて終わらすというオチでした。まさかのエンディングでのコントにもちろん会場大爆笑でした。これもタイミング合ってなかったらスベるよね~。ちゃんと計算されてるんだろうけどそう見せないところがホントに役者なんだなぁと思います。

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そしてヨアキムがいったん下がるとギターの2人が交合にヴォーカルを取る” Gott mit uns”へ。SABATONの音に迫力と厚みがあるのはフロントの4人がしっかり歌えるというのがあると思います。勇壮でスケールの大きい曲にはあの声の厚みがあってこそですよね。トミーはREIN XEEDではギター&ヴォーカルなのでもちろん歌えます。しかもけっこう高音も出るので今後このトミーのヴォーカルをどんな風に活かしてくるのかが楽しみでもあります。
拳をあげて大合唱し、ジャンプしてたまに大爆笑させられて会場は終始笑顔でポジティブな空気が充満していました。
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後半の最後には” Attero Dominatus”というここ数年では滅多に演奏されなかった曲をサプライズのように演ってくれました。まさか!という感じでSABATONファンは歓喜だったと思います。” Primo Victoria”から”Shiroyama“のあたりは最高潮に盛り上がって最後は” To Hell and Back”。最後まで本当に楽しませてくれようとするバンドと全力で応えるオーディエンスの熱さがメタルのライヴの理想形のような形に思えました。この場に居て楽しくなかったという人は多分いなかっただろうと思います。終わってみると、とにかく楽しかったの一言。そう言えば戦車が無いって事なんか忘れてました。凝った装置や演出は無かったけど、ライヴ慣れしたバンドはそのバンドだけで十分観客を楽しませ、満足させる事が出来るという事を実感させてくれました。たった3回の日本公演で、2日間の東京では何と4曲もセットリストを変えてきたというにも驚かされました。初日に2日目の東京はセットリストを変えるよ。同じショウは見せないよというような事を言ってたのですが本当でした。
HELLOWEENのドリームプランはもしかしたらまた見られるかもしれない。でもSABATONは新作を作って、必ずまた日本に戻ってきてくれるという進行形の夢を感じます。本当に楽しかったし、メタルが好きで良かったと心からそう思わせてくれたライヴでした!
ARIGATO  SABATON !(お師匠 /TYGERS_OPT)

4月2日 Set List
Ghost Division
Uprising
Swedish Pagans
Carolus Rex
Screaming Eagles
The Last Stand
The Carolean's Prayer
(Swedish version 'Karolinens bön')
Blood of Bannockburn
Resist and Bite
Gott mit uns
Winged Hussars
Night Witches
Attero Dominatus
Primo Victoria
Shiroyama
To Hell and Back

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RIOT Thundersteel 30th Special In Japan 3月10日 川崎クラブチッタ

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怒涛の来日ラッシュの3月。なぜこの時期に集中なのだろうか。うれしいが身体がもたない。。。
さて土曜はクラブチッタでRIOTのThundersteel 30th Special In Japan初日に参戦してきました。今回はチケット番号も良かったので最前列を陣取り観戦。RIOTはラウパでFire down under再現ライヴを見て以来です。Fire~の時はイマイチでしたね。やはりフェスでの限られた演奏時間の中でアルバム1枚再現ってのはちょっとなぁという感じだったので今回もちょっと不安ではありました。しかし、今回は最高でしたね。今年はまだまだすごいライヴの予定がたくさんあるのに前半からこんなに最高なライヴを見ちゃっていいのか?ってくらいにしびれるライヴでした。
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何となくThundersteelから始めるんでしょ?とか思ってたらステージを覆う幕が下りたと同時に知らない曲のイントロが!ん?もしかして、新曲!?4月リリース予定の新作『Armor of Light』のタイトルトラックからスタートでした。ステージバックドロップは新作用に作成されたビジュアルでした。Tシャツはアルバムのジャケ版とこのメンバーイラスト版の2種あったので両方買いました。圧倒的にジョニーTシャツが人気なのですが、このメンバーのヤツも実物は悪くないんですよね。このダサさを最高にカッコよく思わせるRIOTのセンスはまさにマジック(笑)。
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メンバーの衣装も統一されてて、今回はクリエイティブ面までしっかりと考えられててなんだかいつものRIOTよりも数段カッコよく見えました。
開始前にアナウンスで2部構成になっていて、途中で15分のインターバルが入るという事とカメラ11台で撮影しているという事が伝えられてました。DVDは10月に出るみたいですね。(客の撮影は厳禁だったのでライヴ画像は無しです(^^;)1部の方は新曲と『Unleash the fire』を中心に組まれてました。” Land of the Rising Sun””Take Me Back”など間髪入れずに演奏され大盛り上がり。Mike Flyntzは終始弾きまくりでカッコ良かったですね~。Nickもステージの端から端まで動き回って終始オーディエンスを盛り上げてました。そして新作について軽く触れると本日2曲目の新曲で”Messiah”という曲をやったのですが、この曲が超絶カッコ良かったんです。現代版”Thundersteel”と言った雰囲気のアグレッシブかつスピード感のあるRIOTならではのナンバーでした。これはもう新作への期待が高まりますね。相当いい内容なんじゃないかと思います。久しぶりの”Angel eyes”に”Metal Warrior”で第一部が終わりだったんですが、この時点でちょうど1時間。ほとんどMC無しでの演奏だったのですでに90分くらい経過してるかと思いました。ここで終了と言われても全然納得出来るライヴ内容でした。この後でさらに『Thundersteel』が来るの?って感じでとても贅沢な気分でした。

さて、再び幕でステージが隠され15分のインターバルの後で雷鳴が鳴り響いて”Thundersteel”が始まったら幕が開いてスモークが噴出し、一気にThundersteel!さっきまでインターバルだったのを一瞬で吹き飛ばす強烈な楽曲ですね。そのままアルバムの流れに沿って演奏が続き、〆の” Buried Alive”まで演奏しました!Toddのハイトーンは最後までかすれる事もなく最強でした。パフォーマンス自体は控えめで大人しい印象ですが、強烈なハイトーンでオーディエンスを引き込むのはToddならではという感じです。
そしてもちろんアンコール!” Road Racin'””Swords and Tequila”そして最後はWarrior”で大合唱。しかし、ここで妙な演出が。。。ジョニーのかぶりものをした人が10人くらいステージに出てきてなんとなく暴れるという・・・。しかもこのジョニーのかぶりもののクオリティが超低くてちょっと悲しい(笑)。う~ん、こういうフレンドリーでダサい部分までを含めてRIOTというバンドの魅力ではあるんだろうけど、DVDシューティングまでしている中で最後に一番盛り上がるこの曲でこれは無いなぁと思ったりしました。DVDはこのまま出すの?だって”Warrior”カット出来ないよね?このまま出すの?それはいくらなんでも・・・・。と最後にちょっと心配になったりして。

もともとRIOTでは圧倒的にGuy Speranza信者な私としてはこのアンコールの3曲には並々ならぬ思いがあるのです。今回はThundersteelってわかっててもどうしても期待しちゃうしねぇ。
終わってみると適度な疲労感と満足感、そしてなんか感動的でしたね。ホントにいいライヴでした。新作が楽しみで仕方ありません。さぁ、つぎは奇跡のかぼちゃ祭りですね~! (お師匠)

セットリスト 3月10日
Armor of Light
Ride Hard Live Free
Still Your Man
Black Leather and Glittering Steel
Fall From the Sky
Wings Are for Angels
Land of the Rising Sun
Take Me Back
Messiah
Angel Eyes
Metal Warrior
Thundersteel
Fight or Fall
Sign of the Crimson Storm
Flight of the Warrior
On Wings of Eagles
Johnny's Back
Bloodstreets
Run for Your Life
Buried Alive (Tell Tale Heart)
Encore:
Road Racin'
Swords and Tequila
Warrior

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新作は4月25日日本先行発売らしいです!

GALAXY/Back Before The Storm3

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Year: 1991
Label: Independent
Cat#: LL 1991024
Matrix: DYNAMTC LASERDISC LL1991024 DIGIP
galaxy_back before the storm 03 galaxy_back before the storm 04
オランダ出身のAOR/ハードポップ系のロックバンド、GALAXYがリリースした唯一の音源で、4曲入りのEPになります。収録された4曲のみで終わってしまうには非常に勿体ないバンドですね。ちょっとだけハードでエッジの効いた2曲目タイトルトラックの「Back Before The Storm  」は十分にハードロックファンにも訴求する魅力を持っているし、続く3曲目の「Lonely Girl 」ではガラッと雰囲気を変えたシンセを駆使したしっとり品やかに聴かせる大人のロックと4曲とも個性を持った完成度の高い楽曲が並びます。
国内の中古市場では余り見掛けませんが、海外のオークションではプレミア価格になっては居るものの入手自体は超困難という程では無いようです。 

今のところはリプロ盤も出回っていないようですし、再発盤もリリースされていないと思います。(AKB36)

危険度10%

FRANTIC/Perennial Herbs or Shrubs4

frantic_perennial herbs or shrubs 01 frantic_perennial herbs or shrubs 02
Year: 1994
Label: RAMPAGE RECORDS
Cat#: F3405-7
Matrix: DISQUE AMERIC 083Q3<706>1503
frantic_perennial herbs or shrubs 03 frantic_perennial herbs or shrubs 04
アメリカのスラッシュメタルバンド、FRANTICがリリースしたデビュー作にして唯一の音源。物凄く個性的で独自の世界観を確立しています。初っ端からクロスオーヴァー的なノリを感じたので嫌な予感はしたけど、聴き進めると少しだけ変則的なテクニカルスラッシュメタルを目指しているようだし、楽曲のバリエーションはかなり豊かでメロディアイディアの引き出しは多かったんだろうと思います。でも、かなり聴く人を選ぶサウンドと言ったら良いでしょうか、内容は決して悪くは無いのにこの一枚で終わってしまったのもその辺が原因かな?他のバンドと簡単に比較出来ない個性は魅力的なんですけどね。
恐らくリプロ盤は出回っていないと思いますし、再発も、まあされないでしょう。レア度に関してはかなり高めだと思います。稀に海外のオークションで見掛けた記憶は有りますが、国内の中古市場に現れる確立はかなり低いと思います。(AKB36)

危険度10%

INQUISIDOR/Sobe Du Cadaver4

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Year: 1990
Label: Degimusic studios
Cat#: DICD 003
Matrix: DICD 03 USOD02
img206 img207

メキシカンスラッシュ、INQUISIDORの2ndアルバム!


このアルバムはLPとCDのフォーマットでdigimusic studiosなるレーベルから1990年にリリースされています。
INQUISIDORは以前紹介した3rdアルバムNight Tearsが超が付く激レア盤として知られていますが、この2ndのオリジナルも滅多に見かけない非常にレアなCDとなっています。

ジャケを見る限りではかなり激しめのスラッシュが連想されますが、実はスピードメタル寄りのスラッシュを聴かせてくれます。いかにもメキシコらしいグズグズ感と、リズム関係なしに早口でまくしたてるハイトーンスペイン語ヴォーカルがインパクト大!クサレ辺境スラッシュマニアは押さえておきたい一枚です!

リプロは確認されていませんが、2015年にオリジナルジャケとジャケ違いの2種の再発盤が出ているようです。


(オーディマひげ/hunter T)

危険度10%

PSYCHOSIS/Lifeforce2

psychosis_lifeforce 01 psychosis_lifeforce 02
Year: 1992
Label: CHASE THE DRAGON RECORDS
Cat#: CTD 0092
Matrix: CDT009  ALSHIRE  C2 12078-01
psychosis_lifeforce 03 psychosis_lifeforce 04
アメリカ出身のスラッシュメタルバンド、PSYCHOSISがリリースした唯一のフルレンスアルバムです。2000年代になってからどうやら復活したようで、既にEPを2枚リリースしているし、まだ活動中の様なので、そのうち2ndアルバムがぽろっとリリースされるかもしれませんね。
フルレンスとは言いつつも、全6曲で25分程度とミニアルバム的な感じですね。TESTAMENTタイプのサウンドですが、楽曲の起伏が余り無く、淡々と曲が進んで行く印象を受けました。悪くは無いのですが全体的に退屈に感じてしまうのは否めないかな。時代的にもこの手のサウンドが受けていた時代なのでしょうがないんですかね。。。逆に全曲聴いたわけでは有りませんが、復活後に発表している作品の方がアグレッシブでカッコいいですね。ちょっとCDとして持っていたいぐらいカッコいいです。探さなきゃ。(AKB36)

危険度10%

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