2006年04月26日

守次御

約束通りの更新です。嬉野華月です。

既に日付が変わってる?








     で
     す
     よ
     ね
     ぇ。







ところで皆さん。劇場の守次御……

アレ、気になりませんか?

ぢつは……








     出
     る
   出るんです
     で
     す。







そう、劇場に足を運べなかったファンの生き霊が……嫉妬に狂ったファンが……

それを見る度に私の腰……もとい足が……


セイセイセイ〜!




ほら、あなたの後ろにも……感じませんか?視線を……
1・2・3で振り向いてください。





     1
     ・
     2
     ・
     3






ほら……見え







     ま
     す
     よ
     ね
     ぇ。






※注・このブログはフィクションですが、一部現実にあった事かもしれません。






※注・商売繁盛の守次御です。



akb_48_2 at 12:23|この記事のURLその他 

2006年04月24日

日記を読み返して

久々の更新です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?嬉野華月です。








御忘れですか?

嬉野華月ですよ。










     で
     す
     よ
     ね
     ぇ。







御忘れ








     で
     す
     よ
     ね
     ぇ。








今日からは、復活して“なるべく”書こうと思います。

さて、私、手帳に一言細々と日記を付けて“いた”わけなんですが、AKB初日の日記はと言うと……





12月12日

お客さん30人弱





セイセイセイ〜





なんですか?

今の1/10の数ってのは……

上がりの時間も9時丁度ですよ……

出待ち対策無しですよ〜








※注・このブログはフィクションですが、一部現実にあった事かもしれません。




akb_48_2 at 15:48|この記事のURL過去の出来事 

2006年03月01日

ショックなこと

5年近く愛用していたVAIOが、永眠されました。

ハードディスクから出た一瞬の火花によって、永眠されました。

時にはテレビだったVAIO……

時にはコミュニケーションツールだったVAIO……

もう、彼は戻ってきません……

さよなら、VAIO……

ありがとう、VAIO……

君のことは、生涯忘れはしないよ……

あ、嬉野です。どうぞよろしく。

そんな話どうでもいい?







    で
     ・
    ・
     ・
      で
     す
    よ
     ね
      ぇ。










さて、先日は三竹占いの収録がありましたね。

私もスタッフとして参加をしたわけですが。

さまーずさんには、結局お目にかかることは出来ませんでした。

唯一気配を感じることが出来たのは、三村さんの放つ大笑いの声のみ。

その笑い声が聞こえる度、私気になって気になって……





     フ
      ォ
     |
     





と、負けずに奇声を上げておりました。

遂に、バラエティ進出を果たしたAKB48。

私も放送が待ち遠しいです。





……その前に、テレビか新しいパソコン買わねば……











※注・このブログはフィクションですが、一部現実にあった事かもしれません。




akb_48_2 at 12:33|この記事のURLその他 

2006年02月22日

鳴り止まないコール音

どうも、お久しぶりです。とある人物から、ブログは毎日書いてこそ、ブログだと、お叱りを受けた嬉野です。どうぞよろしく。

ここしばらくの間は、リリースイベントやら、バレンタインデーイベントやらで、目の回るような忙しさでした。

え?それをネタにしろ?







     で
     す
     よ
     ね
     ぇ。








さて、AKB48は新たなプロジェクトが始まったようです。

楽屋口でいつものように寒さに震え、腰を振っていると、

ピリピリピリピリ〜♪

何やらケータイの呼び出し音が……

ピリピリピリピリ〜♪

仕事中は電源切れ?

ピリピリピリピリ〜♪

セイセイセイ〜

ピリピリピリピリ〜♪

私はきちんとマナーモードですよぉ〜

ピリピリピリピリ〜♪ピッ

『モシモシ〜?』

どうやら、メンバーのケータイだったようです。

ピリピリピリピリ〜♪

ところが、その呼び出し音、一つだけではなく、いくつも鳴り響いている様子。

ピリピリピリピリ〜♪

ふむ。ここの企画が動き出したみたいですね。

ピリピリピリピリ〜♪

そう、メンバーに直接テレビ電話できる、あの企画です。

ピリピリピリピリ〜♪

それにしても……


ピリピリピリピリ〜♪

鳴り続けてますなぁ……

ピリピリピリピリ〜♪

切れても切れても……

ピリピリピリピリ〜♪

あまりの着信の嵐に、私腰が止まりませんよぉ!

ピリピリピリピリ〜♪

着信に合わせて、セイセイセイ

ピリピリピリピリ〜♪

奏でるハーモニーに合わせて、セイセイセイ

ピリピリピリピリ〜♪


って……

ピリピリピリピリ〜♪

メンバーがリハ中の時は鳴りっぱじゃないですかぁ!

ピリピリピリピリ〜♪

恐るべしテレビ電話……

ピリピリピリピリ〜♪













※注・このブログはフィクションですが、一部現実にあった事かもしれません。







akb_48_2 at 11:04|この記事のURL本番前業務 

2006年02月05日

嬉しい悲鳴

どうも〜
某巨大掲示板に紹介され、ビビっている嬉野です。どうぞよろしく。

それにともない、コメント、トラックバック共に出来ないように設定しました。

なんせ、ビビりなもので……

だったら最初からブログなんて立てるな?








     で
     す
     よ
     ね
     ぇ。






さて、本日は劇場が定員に達したようです。

三時頃、受付にチケットの売れ行きを聞きに言ったときのことです。

「185枚出てますね。」

セイセイセイ。まだ開演まで時間があります。きっと聞き間違いのはず。

「85ですか?」

“ひゃく”

これは私の聞き間違いです。

事実カフェにはそれほどお客様は見えない……

「185ですよ。間違い無く。」

CD効果ってすげぇ……

そうか、カフェにお客様が少ないのも、発売イベントがあってるからか……

これから起こるであろう事態に、メンバーの写真が見つめるなか、思わず腰を振る私。

アレです。

決して怖じ気付いたわけでわなく、歓喜の舞です。

あらかた腰を振り、気分を高めた後は……メンバーの写真に向かってぇ……







     フ
      ゥ
      |






開場した場内を見渡すと……人、人、人の嵐!

思わず武者震いで腰をh……(以下略)

これまでの約二ヶ月が走馬灯のように流れ、私、思わず涙ぐんで……しまいたかったのですが、場内をまとめるべく、右往左往……


目立った混乱、問題もなく開演出来たのは、やはり、お客様の協力もあってのことだと思います。

そして開演。

ここまで来たら、泣くまい。なんせ、タイミングを逸してしまいやしたから……

そう思ったのですが、第二のタイミングが……

満員の会場の桜の花びら達の振り付け……

その光景にはもはや、感動としか掲揚しがたく。

思わず目頭が熱くなってしまいました。

セイセイセイ〜

何やら久しぶりで湿っぽくなってしまいましたよ〜

照れ隠し?







     で
     す
     よ
     ね
     ぇ。










※注・このブログはフィクションですが、一部現実にあった事かもしれません。




2006年01月28日

一般の方も……

あまりの筆無精ぶりに、巷で死亡説の流れ始めている嬉野です。
早く更新しろ〜、という声が、いろんな所から聞こえてきます。

そうでもない?
それはお前の気のせい?











     で
     す
     よ
     ね
     ぇ。










さて、最近、私嬉野は公演後、出待ち整理を担当しています。

この出待ち整理、近隣の店や、住人の方々に迷惑がかからぬよう、お客様を誘導することと、メンバーとお客様の距離を一定に保つ壁役が、主な仕事なんです。

ただボ〜っと立ってるだけじゃないんですねぇ……

公演後の興奮から、四方に散らばりがちになるお客様を整理するため、

「一般のお客様も通りますので、建物側に寄って下さい。」

そういつものように声掛けした時でした。

一人のお客様が、

「うちらも一般のお客様だよ〜」

と、ナイスなツッコミを。

セイセイセイ〜

深い意味はないんですよぉ〜

いわゆる一つの言葉のアヤってヤツですよぉ〜

吹き付ける風の冷たさによる寒さと、戸惑いから、小刻に腰を振りはじめる私。

「ご指摘ありがとうございますょ〜、通行人の方ですねぇ〜、失礼しました〜」

口調はややHG風になりつつも、必死に繕う私。

その姿に賑わうその場。

ステージと客席との近さが売りのAKBならでわのこのノリ。

私、思いました。

このお客様はきっと分かって、ていぢってくれたんだなと。


メンバーとスタッフ、そしてお客様も参加してつくられているAKB48。
だからこそ、寒いなか、大勢の方が出待ちするほど、愛されているのだと。

私も仕事なので、締めるところは締めますが、こういった風に、じかにお客様とコミュニケーションがとれるからこそ、仕事にやりがいが感じられる。

そう実感した一時でした。















※注・このブログはフィクションですが、一部現実にあった事かもしれません。




akb_48_2 at 02:33|この記事のURLその他 

2006年01月22日

危うくヘブン

雪の中、何とか一週間の勤めを果たし、帰路についている嬉野です。どうぞよろしく。

今日は私、楽屋前の警備を命じられました。
ここでの仕事は重大です。
劇場、及び楽屋への無関係者の侵入を防ぐことですから。
なのでここの任務は、関係者の顔を一通り覚えている者しか着くことが出来ません。

今日の出勤面子での中で付けるのは私含め二人しかいませんでした。

11時15分休憩から戻った私は、重大なミスを犯した事に気付きました。

コートを着てこなかったのです。

実はこの楽屋口、暖房が無いため、少々寒いのです。

普段だったら普通のHGSSジャンパーで十分な寒さなのですが今日は違いました。

昨日は雪が降ったほど寒かったのです。それはもちろん今日も。

しかも中途半端に指す日のせいで、非常階段の雪が溶け出す始末。

良く見ると溶けて水になった雪はそのまま再び個体となり氷柱へと姿を変え……

こ……このままでは、死んでしまう……

公演が始まり、パーティ〜を聴きながら、生にしがみ着くべく、腰を振りはじめる私。

胸と背中のHGの名は伊達じゃありませんよぉ!

どこかで読んだような文だ?











     で
     す
     よ
     ね
     ぇ。









懸命に腰を振り続けていた私ですが、一週間の疲れと、寒さには勝てなかったようで、そのスピードは、徐々に、そして確実に弱々しくなっていきました。

もうダメだ……

最後にそんな言葉が意識を横切り、私の視界は白い闇へと消えていきました。

気付くと、先ほどまでの楽屋口とうって変わり、綺麗な草花の咲き乱れる小川の前に立っていました。
心なしか足元がフワついていて、気を抜くと飛ばされるようでもありました。

ふと見ると、対岸に誰か立っているように見えます。

頭にベレー帽をかぶった初老の男性は、大きくてを振り、なにかしら叫んでいるようだった。

不思議なことに、必死に叫んでいるはずの老人の声は、振動として私の耳には届かなかった。

老人は諦めたように頭を降ると、足元から徐々に薄くなり、消えた。

途端、再び私の視界は白い光に包まれた。

言い表すことの出来ない浮遊感に包まれながら、その時はじめて、老人の言葉が、私に届いた。

耳を通してではなく、頭の中に直接に。






――今年の長編ドラえもんよろしく――






気付くと、そこは元居た楽屋口で、耳にはDear My Teacherのイントロが届いていました。


















※注・このブログはフィクションですが、一部現実にあった事かもしれません。




2006年01月21日

傷付いた心を癒す詩

毎日更新と言いつつ、早速三日坊主になっている嬉野です。
どうぞよろしく。

サボりついでに、業務外の事を綴ることにしたいと思います。


今日のお題は、最近心に残ったメールについてです。

このブログの主旨と全く関係ない?









     で
     す
     よ
     ね
     ぇ。









でも私はそんな声に負けません。
業務には全く関係ありませんが、AKB48については……カスってます。よって語らせていただきます。

始まりは、一本の電話からでした。



―ヤスに別れ話しされちゃった……―

それは、高校時代、私が想いを寄せていた、由樹からのものでした。

「私は、まだヤスのことが好きで堪らないの。」

かつての想い人のその言葉に、胸の奥が痛むのを感じました。

「いきなりだね?何が原因なの?」

少しで良い、力になりたい。話を聞くだけしか出来なくとも。

「ヤスが悩んでいるのを気付いてあげることが出来なかったの。私が悩んでるときと同時期で言えなかったんだって……もう疲れた。別れたいって。もう俺を苦しめないでくれって。」

無茶苦茶な理屈だ。

そう思った。

だってそうでしょう?喜びも苦しみも分かち合う。青臭いけど、付き合うって、そんな事なのだから。

「幼馴染みの娘は気付いたみたいよ?今はその娘と付き合ってるみたい。」

辛そうな由樹の声。

「別れる事には納得……してないよね?その様子じゃ。」

「好きなんだからしょうがないのよ。諦めてなんかやらないって決めたの。」

か細くも、言い切る由樹。

「届かないのに想い続けるって、辛いよ?」

「良いの。後悔させるくらい、良い女になってやるから。」

揺るがない強いその想いに、私の頭には、ある曲が流れ始めました。

―星の温度―

届かぬ想いを詠う切ない詞と、力強いギターソロの印象的な、AKB48のナンバーです。

「今の由樹に聴かせたい歌があるよ。」

さすがに元曲はないので、せめて詞だけでもと思い、一旦電話を切り、彼女に星の温度の詞をメールで送る。

「良い詞だね。今の私の想い、そのものだよ。」

ヤスの夜空には、由樹という星が瞬いているのだろう。彼を取り囲む人々という星の中に隠れて。
太陽のように光輝くこと無く、ヒッソリと、それでも確かに力強く。

その事に気付かず、ヤスは今まで通りの生活を送るのだろう。

いや、ひょっとしたら、一度は通じ合った想い故に、何時か気付くかもしれない。


ヤスに、由樹の光が届けばと、心から祈っている。

でも彼女は気付いていないし、これからも知ることは無いだろう。

彼女のすぐ頭上を埋め尽す、満天の星空。そこには昔から、そして、これからもずっと輝き続ける、小さな星が在る事を。


彼女は気付かずに、普通に暮らしていくのだ。

















※注・このブログはフィクションですが、一部現実にあった事かもしれません。




akb_48_2 at 10:03|この記事のURL曲について 

2006年01月17日

パワーアップ

今日も一日の仕事を終え、帰路についている嬉野です。どうぞよろしく。


さて、メンバーは日に々にパワーアップしていますが、劇場の設備も負けてはいないようです。

見に来たお客様は既にお気付き&体感済みかと思いますが……

特効(特殊効果)がパワーアップしました。AKB48のステージもまたこれで、今まで以上に見ごたえのあるものになりました。

ええ、開演前にはなんとなく気付いてましたよ……

特効バズーカの巨大化に……

そもそも、今日の私の開演中の業務は、主に二つ。

ステージを円滑、スムーズに行えるよう、他のお客様に迷惑になる様なお客様、公演の妨げとなるお客様が居ないか、警備する事と、そう、party〜の中盤に飛ぶ、紙テープを回収することです。

ただ座ってるだけじゃないんですねぇ。

で、この紙テープの回収なのですが、ぢみに大変なのですよ。

タイミングが難しく、回収時間も短い。

今までは飛ぶ量も多いとは言えず、そつなくこなして来たつもりですが……

今日は違いました。






〜……遊びに来て♪〜






     ド
     カ
     ン






ド……ドカン!?

焦りました。

ええ焦りましたとも。
だって今までは、せいぜい

     パン

位のレベルだったんですよ?それがドカンてあんた……

誇大表現じゃなく、リアルに改修前より7倍の量の紙テープが飛びましたから……

ステージ上はおろか、メンバーにまで絡まっとる……

その壮絶な光景に唖然となりながらも、回収手順をシミュレート。

思い浮かぶ言葉は

えらいことになった。

しかありません。

しかし、時は無情なもので、そうこうしているうちに、回収のタイミングが来てしまい……

いつも通りのタイミングで、あらかた回収はしたものの、舞台上にはまだ紙テープが……

お前が悪い?








     で
     す
     よ
     ね
     ぇ。







どこかの社長じゃないですが、これは想定の範囲外でした。

反省の言葉しかありません。

しかも掃除中、ふと舞台の上を見上げると、そこには、特効バズーカの姿が……

話によると、今日はその特効バズーカはうまく作動しなかったそうで……




セイセイセイ、と言うことは、あの量が更に増えるってことですかぁ〜?
舞台上に設置されてるのは、今まで両サイドにあった特効バズーカのサイズくらい……これが作動したとなると……





明日のステージにこう御期待……










※注・このブログはフィクションですが、一部現実にあった事かもしれません。







2006年01月15日

過去編:劇場警備初日の出来事

職場から以来を受け、アキバのドンキ8FAKB48劇場に足を踏み入れたのは、遡ることおよそ一月前、12月12日でした。

AKB48劇場の第一印象は“キャバ?”でした。

受付をくぐった赤絨毯の敷き詰められた通路……その壁際に飾られる、20人の女の子の写真……
いまでも一見さんがボソッと呟く言葉です。
―キャバ?―
と……

が、赤絨毯を抜けてビックリ、そこには、西部劇を思わせる、レトロな雰囲気のカフェが……

侮りがたしこの職場。

ついて早々、スタッフジャンパー(HGSS(ハードゲイサポートスタッフ))を渡され袖を通します。
これで、私嬉野も、立派なAKB48スタッフとなったのです。

楽屋口に通れられ、スタッフとメンバーのチェックするのがその日の任務でした。
暖房もなく、寒いそこに一人放置された私は、寒さをしのぐべく、HGの腰振りを開始しました。伊達に背中と胸元にHGSSを背負ってませんよぉ!

静まる楽屋口に小太りの20代の変質者が時折奇声を上げながら、生にしがみ付くために腰を振り続ける……そう、総てはHGの名の元に!

ちーん

乾いた機械音と共に、突如目の前のエレベーターの扉が開き放たれた。

中にはメンバーであろう年下の女の子数人が居た。



その時、確に、






    そ
    の
    場
    の
    時
    は
    止
    ま
    っ
    た
    !






両手を頭の後ろに組み、腰振りの体制で時を止める私。

エレベーターの中でまさに鳩が豆鉄砲を喰らった目をしている、メンバー。


そりやあ、こんな光景見せられたら固まりますわ………






     で
     す
     よ
     ね
     ぇ。






永遠とも思える時間が過ぎた頃、エレベーターの扉は、彼女達を乗せたまま静かに閉まっり、下っていった……

エスカレーターに貼ってあったポスターが悪いんです。

お台場hot fantasyのポスターが悪いんです。
彼処にHGが写っていなかっなら……






※注・このブログはフィクションですが、一部現実にあった事かもしれません。







akb_48_2 at 09:30|この記事のURL本番前業務