2022年11月27日

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11月26日から27日は休診にさせていただき御茶の水で矯正学会で予防矯正についての最新の知見を得る
勉強をさせていただきました。歯並びがわるくなる前に如何にして予防するか、やはりこれからの医療は
対症療法ではなく原因除去からやっていかないといけない事を再確認することができました。エビデンスに基づく西洋医学だけでは治らない成人の不定愁訴に悩む方を少しでも減らすためには小児期から予防していくしかないという、予防矯正の考え方はとても腑に落ちました。日常臨床でも成人の方を診療する時に小学生の時のお話しを伺う事が有りますが、成長期にどのような事があったかお聞きすると現在の状態がどうしてこうなったのかとてもよく理解できる事が有ります。ナラティブベースドメディシンといいますが従来の検査では分からない病気の成り立ちの原因を発見できて初めて本当の健康が確立し維持できるのだと思います。論文ベースの科学的根拠に基づく医療だけでは個体差のあるひとりひとりの患者さんの病態を理解できないからこそ、 患者さんも医療者も気づいていなかった事を究明できるようこれからも患者さんのちょっとした一言を
注意深く聞き耳を立てていこうと思います。

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2022年11月26日

E4B8DEA6-B063-4E6D-B67F-F2677DA84843 第39回日本障害者歯科学会学術大会が岡山県倉敷市にて2022年11月4日から6日に開催されました。今回平塚歯科医師会の障害者歯科診療所に所属する 私も会員の先生方と一緒に今回参加させて頂きました。 倉敷駅から程近い倉敷アイビースクエアと倉敷市民会館のふたつの会場にて全国から多数の参加者が集まり、コロナも収束がいまだにみえない状況ながらも大変盛況な学術大会となりました。 Web配信による動画発表や事後オンデマンド配信も含めたハイブリッド開催でもあり聴講しやすい環境でした。大会1日目には教育講座で障害児の窒息予防の講演があり会場に入りきれないひとがでるほどの注目を集めていました。日頃の障害者歯科治療で皆が常に誤嚥させないよう注意する事を念頭に置いていますが、乳幼児から成人になるまでの発育の過程で咽頭の解剖学的形態がどのように変化し、どの時期に嚥下のしかたが変わっていくかは大変興味深く聴講することができました。最終日も自閉スペクトラム症の特性についても集中的に聴く事でき貴重な学びとなりました。明日からの障害者歯科診療にしっかりとフィードバックしていく事を参加した5人で決意しつつ帰路に着きました。

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2022年10月03日

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2022年07月03日

今年は例年よりも早く梅雨も明けたそうで
すが日中ずっと診療所の中にいるので季節の変わり目が
よくわからないまま季節がすぎていってしまいます。

先日昔からお越しいただいている患者様に
朝顔をいただきました。
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ご来院された方が待合室の朝顔をご覧になると
自然と今年は暑いねーとか話しかけて下さるので
季節のお花は癒され感があっていいものですね。

マスクを暑い中着用されている方も多いので待合室の
冷水でしっかり水分補給していただければと思います。
熱中症にならないよう皆様ご自愛下さい。



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2021年01月24日

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当院のキッズルームには色々ぬいぐるみがあったのを去年のコロナ対策で撤去してから何も置いていなかったのでさみしい感じになっていました。

当院の昔からの患者様でもある
Floral ai 華道家の曉雲先生が
飾り付けを作ってくださいました。STAY HOME であまり外に遊びに行けない子供たちのために
癒される空間になり、ご好評いただいています。IMG_4830



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