今日は大晦日ですね。

皆さんはどのようにお過ごしですか?

私はまだ悪阻がすっきりせずに自宅でゆっくりしてます。

今年最後のブログはソフロロジー式分娩法で出産した記録の続きです。

出産した当日、朝起きたら生理痛の少し強いぐらいの痛みがあり、

だんだん痛みが酷くなって来たので休日で休みだった旦那と病院へ。

車の中でもずっとソフロロジーの音楽を流してました。

病院に到着した時には一人で歩けないくらいでしたが、まだまだ

子宮は開いておらず陣痛室に入りました。

陣痛室に入ってからもIpodに入れたソフロロジーの音楽を早速聴き始め

ました。

陣痛の痛みは大変痛いのですが今までのイメージトレーニングで

痛みを逃す呼吸方法が分かっていたので頑張れました。

聞きなれた音楽を聴いているので気持ちも落ち着いてました。

それから約10時間もの間陣痛に耐える事になります。

さすがに最後の方は辛くて泣き言を言ったりしてました。

途中、ご飯が出てきましたが食べる元気はありませんでした。

10時間後、やっと子宮口が8センチまで開き分娩室に移動となり

ましたが、まだいきんでは駄目と言われいきみ逃しに終始しました。

分娩室は病院にお願いしてCDを流して貰いました。

それから、さらに子宮口が全開になるまで1時間かかったんですが

一度も「痛い」などの悲鳴をあげる事はありませんでした。

もちろん無痛分娩では無いから痛いんですが、上手く痛みを逃して

いたのだと思います。

最後に助産師さんから「声を出していきんで!!」と言われて初めて

声を出しました。

病院に到着してから約11時間半。無事に赤ちゃんと対面できました。

やっと対面できたわが子を胸に乗せて貰い母乳を飲ませました。

生きてきた中でこれ以上の凄い体験、経験は無いですし、全ての

子供を産んだ女性に尊敬の念が生まれました。

担当してくれた助産師さんに

「ソフロロジーって凄いんですね。初めて体験させて貰いましたが

こんなに出産に前向きな妊婦さんは初めてです。

自分から産もうという覚悟がとても伝わってきました。

普通は陣痛が強くなって来た時点で妊婦さんは悲鳴をあげたり

叫んだりするんですが、ほとんど無かったですね。私もソフロロジーを

勉強してみます」とお世辞も混じってると思いますが何とも嬉しいお言葉を頂きました。

たった3ヶ月ですが頑張った(ただ音楽を聴いただけだけど)かいが

ありました。

これが私のソフロロジー式での出産体験です。

もちろん今回もソフロロジー式で出産しようと思ってます。

それでは、来年もよろしくお願いします。

来年は5ヶ月に入るので妊娠中期のカテゴリーへ変更します。

読んでくださった皆さんありがとうございました。



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