2012年03月11日

こっそり更新・・・

いけませんね・・・書かないと・・・・

書いてないからといって陶芸をやめたわけじゃないですよ(;´Д`)

まだ続けてますから(`・д・´)



続いては何を作ったんだっけかな・・・

なんたってかなーり前のことだったりするので



作品4


醤油とかを入れるちょっとした小皿を作ってみたんですが、

どうみても石鹸置きみたいですよーだ(/TДT)/



今にして思えば、

小っさいものだから粘土を適当に伸ばして形作っていっても

よかったのではないかいなと思ったり。

律儀に、裏側は高台まで作って削ってたりするしw




陶芸教室の近くに市の図書館があるんでよく利用してます。



今ってネットで検索できて予約もできるんですね。

市内の全図書館から検索するから

手に入らない本なんてないんじゃないかな。

で、予約時に設定した受取図書館に本が届くと

携帯に通知がくる

なんて親切設計



本を買っても、一度読んだものをまた読み直すことなんて

ほとんどないし、本がたまっていく一方で置き場所にも困る。

そんな私には図書館利用はうってつけです。




これで毎日片道一時間の通勤時間、いい暇つぶしになります

といっても、帰りはすぐに爆睡モードに入ってしまうんですけどね







akemi02 at 20:40|PermalinkComments(3)陶芸 

2012年01月05日

更新せねば

ブログを更新しなければと思いつつ・・・さぼっていました('д` ;)

まあ、更新頻度は少ないと思うのでご容赦を



さて、次はお皿作りに挑戦することにしました。



どうやって作るのかわからないので先生に聞いてみると

タタラ作り?になるのかな?で作るそうな。



薄く伸ばした粘土の両脇に平たい板を置き、

その上からのべ棒?丸い棒で伸ばしていくと

厚みが均一な粘土板ができるというわけです。


それを丸く切り抜いて縁を起こして皿の形にしていくんです。



これはごくごく簡単な作り方なんで

皿としてはとても使えそうにないものが完成しました


作品3


これもまた釉掛けの時に手の跡がついてしまいました;;



本来、タタラ作りというのは

長方形に整えた粘土の両脇に薄い板を何枚も重ね

延べ棒で伸ばすのではなく

粘土を切るときに使う糸で板の高さにスライス切りし

両脇の板を一枚ずつはずしてまたスライス、

としていくと同じ厚さのものが何枚もできる、

それが本来のタタラ作りみたいです。


tatara



本格的な皿を作るのなら、

ボウルみたいな丸いものを裏返して

そこにスライスした粘土を押し当てて形を整えると

綺麗な曲線の皿ができるし、同じ形のものがいくつでも作れるというわけです。




akemi02 at 22:20|PermalinkComments(1)陶芸