こんにちは、院長の姜(きょう)です。

毎日寒い日が続きますが、皆さま体調崩されていませんか⁉️
先日、私たち、あけみ皮フ科クリニックの全員で、インフルエンザの予防接種(ワクチン)を受けました💉
あけみ皮フ科クリニックのモットー
『✨日々を快適に過ごす✨』ためにも、
体調の自己管理は、すごく大切な事ですよね☝️

そこで今日は、あけみ皮フ科クリニックでも、受けていただける予防接種(ワクチン)について、ご紹介致しますね🤗

何度かブログで書かせていただいた、帯状疱疹(ヘルペス)の予防接種(ワクチン)です💉
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帯状疱疹とは、水痘・帯状疱疹ウィルスが原因のウィルス感染症です。

この水痘・帯状疱疹ウィルスに、初めてかかったときは、水痘(すいとう、水ぼうそう)として、発症します。

そして、一度かかった水痘・帯状疱疹ウィルスは、神経節というところに、潜んでいて(潜伏感染)👿

免疫力が低下したときに、神経の流れに沿って、帯状疱疹を発症します。

80歳までに3人に1人が発症すると言われております。
患者さまの約7割が50歳以上です。
(お子様でも、発症することもございます )

発症初期から、患部の違和感、痛みが出ることが多く、中には、発症後 3〜6ヶ月以上痛みが続く帯状疱疹後神経痛(PHN)になってしまう方もいらっしゃいます。
50歳以上の患者さまの約2割が、帯状疱疹後神経痛(PHN)に移行する言われています。

そんな帯状疱疹に❗️
あけみ皮フ科クリニックでは、
予防接種(ワクチン)をオススメします‼️ 


帯状疱疹ワクチンを打つことで💉

帯状疱疹の発症が、約半分(51.3%)抑えられるという海外データがございます。

帯状疱疹後神経痛(PHN)が、約7割(66.5%)抑えられるという海外データもございます。

5年間の帯状疱疹の発症予防効果の持続が、海外データにより確認されています。

この数字を見ると、一度打てば、効果テキメンというわけではございませんが😔
発症すると、かなりツラい帯状疱疹や、帯状疱疹後神経痛(PHN)が、少しでも抑えられるなら😉

冬場のこの時期に、インフルエンザだけでなく、帯状疱疹に対する対策(予防接種、ワクチン)を考えてみられませんか⁉️🤗

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帯状疱疹ワクチン  ¥8000+tax

まずは、あけみ皮フ科クリニックに、ご相談ください💁🏻‍♀️

あけみ皮フ科クリニックへ、
初めてご来院される方はこちらをご覧ください。→『◇初めてご来院される方へ◇
午前は11時半までに
午後は18時半までに
ご来院されることをオススメします。

問診票を予めお書きいただいていると、よりスムーズにご案内できます(^^)
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