有馬朱美 がリレーで繋ぐ『 47のニッポン』

@の左で生きる。有馬朱美としてどのように人生を刻むのか。日々、様々な出来事があります。自然体で感じるがまま、綴っていきたいと思います。仕事もプライベートも。。。後悔しない人生とする為にも、与えて頂いた大切な時間に感謝して(2018,11,04)

『分散避難』

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新型コロナ時代でも、容赦なく自然災害は私達人類を襲います。

そしてこれから、日本は梅雨の季節にはいります。

毎年、豪雨災害で大きな被害が発生している事

避難所は『三密』状態になりますが、それを避ける為の、新たな取組がここにあります。

災害発生してから考えるのではなく、今から準備しませんか?

被災して、避難場所に避難し、その後避難所での生活、

そして仮設住宅・・・というような流れが当たり前と思うのは止めましょう。


日本は、これだけの大災害に見舞われる国である事をしっかり認識し、

災害と共存する術を得る事が、結果自分を守り、大切な人を護り、

それは日本に暮らす人達が安心して過ごせるような国と成る事だと思います。


G72の新たな仕組『全国書斎システム』自助・共助・公助が全て一つになった、

そんな仕組です!!

詳細については、こちらまでお問合せ下さい!!

a_arima@growbyglow.jp


これから梅雨の季節を迎える中、コロナ渦の中で、いかに対応するか。

『三密』 を避ける為にも、全国の宿泊施設の客室の一部を『書斎』として提供し、

宿泊施設は経済的安 定収入を得る、

また、私達は自分だけの専用空間『書斎』を持つ事での安心感や、癒しの空間を得られる。

更に、災害時の G72BOX 分散避難場所としても活用し

様々な社会的課題の解決に寄与する活動を発表させて頂きました。


以前、私がホテル住まいをした経験や、老舗旅館の客室を書斎として展開した経験を生かし、

今回の宿泊施設休業や倒産に追い込まれている状況を考えた中で、新規立ち上げたプロジェクトです。


長期在宅勤務が続く中、仕事をする環境ではない場所が勤務地と成ってしまった。

通勤がない分時間が有効に使える。しかし、家族の中で仕事するのには、工夫が必要。

どこか別の場所で、集中したい!! とか・・・。

もっと違う地域で仕事したいとか、自分の専用の場所が欲しいとか・・・

まだまだ色々と出て来ます。


宿泊施設は、オリパラを予測してお部屋の改装や、従業員の確保含めて、様々な準備をしている中で、

突然の自粛。今から今年一番の稼ぎ時に突入かと思われたところが、完全ストップ

宿泊施設からの波及効果は大きいものですね。

以前の経験を更にブラッシュアップして、

宿泊施設を書斎として活用する『全国書斎システム』です。


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30年間の様々な経験の中から生まれた、『全国書斎システム』
7日(木)記者発表
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 9日(土)宿泊施設向け説明会
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10日(日)書斎利用登録者向け説明会を開催
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今は、会場を活用しては開催出来ず、Zoom開催となりました。
きっと、これからこの方法が一般的になって行くのかもしれませんね。
其々が、自分なりの発表の仕方で、これまでの型にはまったカタチは薄れて行くのでしょう。
しかし、それだけ『個』が更に尊重されるようになり、配信力も大きくなって行くのだと思います。


『緊急事態宣言』が延長となり、自粛生活が続く中、
これからの生き方を其々が、様々な視点で考えられている事でしょう。

今、其々が置かれた立場で、経験と知恵をもって新たな仕組も生まれています。
私も、これまでの地域取材30年の経験と、多くの人達との出逢いの中で
ひとつの仕組が生まれました。

今、全国の宿泊施設も休業に追い込まれています。
宿泊者なし、宴会なし、会議なし、喫茶なし・・・
全てのコミュニケーションを取る場所が今、休業せざるを得なくなりました。
そこで!!
コロナ終息後、また全国の素敵な地域を旅する日の為にも

また、長期の在宅勤務で様々な事を感じ気付きの日々
専用空間を欲しい!! と思った方々にも・・・

更に、そんな時に、自然災害が発生するかもしれません。

そんな時にも活用出来る、其々を繋ぐ仕組が生まれました!!


令和2年5月4日書斎システムリリース最新

■お問合せは■

書斎システム事務局

info@guardian72.jp  まで


スライド1 のコピー

今、日本中、世界中がコロナウィルス感染により
大変な状況になり私達は問われています

様々な角度から、私達は問われ、どのように生きて行くのかを考える
当たり前の事が当たり前ではない

今の環境を如何に捉えるかが、これからに繋がる

交流がストップすると何が起こるのか

今、コロナウィルスの事が日々報道されますが
首都直下型地震含め、大規模災害発生は避けては通れない日本

いつ、発生しても不思議でない

人との接触を避けざるを得ない状況の中で
大災害が発生した時、どうなるのか

更に更にを考え危機管理意識をもっと高める必要がある

3月26日 長野県泰阜村と協定締結調印式を行いました
村として災害発生時に孤立する可能性の高い地域を優先的にG72BOXを備蓄し
村民を守る為に締結
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泰阜村 横前村長と共に
危機管理意識の高い自治体との協定締結です

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中日新聞3月27日朝刊掲載

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