有馬朱美 がリレーで繋ぐ『 47のニッポン』

長年の地域取材と対談を行う中で、様々な社会問題とであう。私は、その社会問題を解決する為の仕組みを構築し、実現させる為に様々なプロフェッショナルとパートナーとして提携し、共に、強みを活かし事業として取組んでいます。そんな日々を紹介しています。(2018.07.07)

おはようございます!


先日、一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会様に
G72BOX首都直下型地震対応【職員様用】
を納品させて頂きました。


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これからは、仕分けの必要がない
一人一箱の時代。
ワンパッケージ化された、全て新品!

いつ、どこで、誰が被災しても
安心して受け取れるG72BOX


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G72BOXには、購入企業のロゴが入ります。


そして、被災した時、誰かの元に届けられた際に

受取れるシリアルナンバーと購入企業からのメッセージも入っています。


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この色は、首都直下型地震対応分です。


日本列島広域対応になると、色で区別されていきます。


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一日も早く、災害対応するために、『備え』がどれだけ出来るかで

被災後の対応が変わります。

何事も準備が必要です!


その全国初! として採用頂いた全日本冠婚葬祭互助協会様。


✳️写真は、広報担当の方々です!

G72プロジェクトを支援し、共に防災・災害支援を行う事を目的に
一般社団法人 防災支援システム研究所が設立となった事をご報告します。

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設立メンバーは下記の通りです。

理事長 有馬朱美 (G72プロジェクト代表)

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<  理事  >

株式会社IHI相談役 
釡 和明 

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衆議院議員 古川 康 

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三井生命保険株式会社 常務執行役員
江口 浩章 

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株式会社ミューチユアル・エイド・セオリー
取締役 飯島 正三 

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株式会社ミューチュアル・エイド・セオリー
取締役 逢坂 重憲 
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<       顧問      >
元 千葉県知事
堂本 暁子 
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<アドバイザー>
日本アイ・ビー・エム株式会社 名誉相談役
橋本 孝之 
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監査役
元有限責任監査法人トーマツ
高橋 衛 

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上記のメンバーでスタートしました。

G72プロジェクトが日本列島に広がり、一人でも多くの尊い命を護る為の
一助を担う為に
G72プロジェクトを支援して行く事となります。

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先般、理事ご就任の方々に就任証明書を手渡し
これからの、G72の支援に携わって頂く事をお約束頂きました。

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G72プロジェクトを支えて下さる方々とも記念の一枚・・・

G72BOXを一日も早く、この日本列島に備蓄し
いつ・どこで・誰が被災しても届けられるように
2020年7月までに人口の10%
1,280万セットを備蓄を目指し
実現に向けて
防災支援システム研究所は、G72プロジェクトと連携していきます。

平成30年7月15日
理事長 有馬朱美

私は、今回の豪雨で
1982年の長崎大水害を思い出しました。
短時間の豪雨で
死者・行方不明299名という大災害。
坂の街ながさきは、あっという間に豪雨と土石流で
多くの友達が被災しました。

その後、普賢岳噴火災害・・・

当時私は、普賢岳噴火災害から復興するために
地域活性化を目指し、情報発信を中心とする自社媒体を構築し
1992年12月12日に創業

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地域活性化事業を展開する中で

災害支援事業を専門とする

G72プロジェクトを実現する事を目的とする
株式会社ミューチュアル・エイド・セオリーを設立
そしてこの度、

2018年7月11日、設立5周年を迎えました。

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※G72プロジェクト法律相談で提携している嵩原弁護士チームと共に・・・

東日本大震災を経験し、同年4月に一気に描いたG72のビジネスモデル。
特許出願をし、このビジネスモデルを一日も早く構築したいとの思いで動き出しましたが、

なかなかスムーズにいかず、
プロジェクト自体を一旦保留。


その後、2016年4月、私にとって第二の故郷熊本が、

更なる地震災害に遭ってしまった事で、
G72がなんとしても必要だ!! 何としても実現させなければならない。

との思いで、同年9月に再度、実現に向けて記者発表と共に活動再開!


そして今、多くの方々のご支援とご協力の中で、ここまで辿り着けた事に、

心より感謝申し上げます。


そして、

先日、フジサンケイビジネスアイにG72の取組が掲載されました。



https://www.sankeibiz.jp/business/news/180712/bsl1807120500002-n1.htm
 
https://news.goo.ne.jp/article/businessi/business/bsl180712002.html
 
http://www.business-i.co.jp/mobile/featured_newsDetail.php?13344
 
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また、先般、
あらたに、G72プロジェクトに参画してくれる企業との御縁を頂きました。


ひつとひつとの歴史を大切に刻みながら

プロジェクトを実現させていきたいと思っております!!

これからも、宜しくお願い申し上げます。


※我が家のハイビスカスが毎日、鮮やかな花を咲かせてくれています。

自然の恵み・自然の怖さ・・・何事も常に両面を持っていますよね。


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ご報告です!!

【首都直下型地震災害対応】

全国どこで災害が発生しても
近隣の備蓄倉庫より避難所に届ける為の
共助として
【G72広域対応】

日本初!!
企業採用決定しました。


一般社団法人 全日本冠婚葬祭互助協会 様
https://www.zengokyo.or.jp/

先日、記者発表させて頂きましたので
ご報告させて頂きます。


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会場へは、事務局長の三宅様が御出席頂き
証明書の授与式を執り行わさせて頂きました。

これからの、災害対応として全国にG72を備蓄していく
先駆けとして、参画して頂きました事に
心より感謝申し上げます。

そして、一日も早く日本中に備蓄が出来る事を実現させる為に
私達もG72プロジェクトを推進していきます。

自然災害は待った無しです!

いつ・どこで・だれが・どんな状況の中で被災しても
対応出来る日本である為に!!
『未来への備蓄』

私達は、2020年五輪・パラリンピック開催までに
日本の人口10%のG72備蓄配備を目指しています!!

<お問合せ・取材等に関しては>
info@guardian72.jp
有馬宛
http://www.guardian72.jp

西日本豪雨災害で被災された方々に

心より、お悔やみとお見舞いを申し上げます。

読者の皆さんへ

私自身が、普賢岳災害の土石流により実家が被災した経験をもとに、

今、多くの志しある仲間と共にG72プロジェクトを立ち上げています。


今回の西日本豪雨災害、他人事ではありません!!


首都直下型地震・南海トラフ地震と共に
日本列島として広域対応も必要です。
少し長文ですが、是非、読んで下さい。

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私達、G72プロジェクトは
今回の西日本豪雨災害
着の身着のままで逃げて来た方々に
G72BOXを届けたい!!


しかし、まだ備蓄がスタートしたばかりで
間に合わない。とても悔しいです。


このような状況になった時に
近隣の備蓄倉庫からG72を届ける。
その為に私達はプロジェクトを立ち上げました。


着替えから、食事、トイレ用品.衛生用品(生理用品・おむつ等)・・・
老若男女対応可能なアイテム46品が

ワンパッケージされています。

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G72は、被災者の元まで届ける為のインフラです!!


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被災した方々は、なかなか口に出して言う事も遠慮してしまいます。
身体中が濡れて、土砂で汚れたままで過ごさせたくない。
水が使えない間も、対応出来るように
命守られた方々が、更に避難所で苦しい思いをしないですむように。



自治体職員の方々も被災しています。
そんな中
被災した自治体職員の方々が仕分け作業に
手を取られず、少しでも本来の救出・復旧にむけての
対応に専念出来るようにする為にも


また、G72BOXを使い
72時間を過ごして頂く間に
避難所では、何が不足しているかを確認し
次の支援に繋げる事が出来ます。


災害発生時、一般の方からの支援物資を現時点で断っている理由のひとつとして
現場が混乱の最中で、誰かの手を煩わせる事に繋がります。


本当に必要な物資を届けて頂く為にも
折角の支援を価値ある支援として被災地で活かせるようにする為にも

その為に、その貴重な72時間を支援する為に
私達は、災害派遣を経験している自衛官OBと共に体制の構築を進めています。

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様々な、支援がG72にはパッケージされています。

いつ・だれが・どこで・どんな状況の中で被災しても不思議ではありません。

常に、災害発生後、だれかの支援が、だれかのもとへ
一人に一箱



見えるカタチとして届く。
G72はそんな『共助』の仕組であり、社会インフラです。


常に日本中に備蓄が必要です。

災害が発生して慌ててはいけないのです。
これからの災害に向けて、共存していく為にも

こんなプロジェクトがあるという事を、皆さんに知って頂きたい!!


そして、ひとり一人の命を護る為に、その一助となって頂きたい。
どんな組織にいても、基本は、ひとり一人の命です。

G72を推進する為に様々な力が必要です。


多くの方々に、G72というプロジェクトがあるという事を伝えて頂きたい。
そして、企業として組織として
G72BOXの採用を検討して欲しい。


社員を守る為に、そして、被災した方々の支援をする為に
共に、イザと言う時を支援する為に、自衛官OBの知恵と経験そして、

民間の経験と知恵を共に活かし、日本列島に備蓄体制を構築進めています。


先般の大阪直下地震・そして昨夜の千葉震源の地震
これから、台風・竜巻・・・・
更なる、南海トラフ地震・首都直下型地震・・・
日本列島は、災害と共存しなければならない。


その為にも、どんな時に被災しても対応出来る日本の災害対応が急がれます。

政府が動く分野と、都道府県・市区町村

そして民間が動く分野と共に縦割り支援から
横繋がり連携して、それぞれの良さを活かして更に支援体制を構築できるよう、

G72もその一助を担う為に日々活動を続けます。


少しでも早く、被災された方々が、

安心して生活出来るようになる為には、何が必要なのか・・・

他人事ではないのです。


平成30年 7月8日 有馬朱美

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