有馬朱美 がリレーで繋ぐ『 47のニッポン』

長年の地域取材と対談を行う中で、様々な社会問題とであう。私は、その社会問題を解決する為の仕組みを構築し、実現させる為に様々なプロフェッショナルとパートナーとして提携し、共に、強みを活かし事業として取組んでいます。そんな日々を紹介しています。(2018.07.07)

今、私達がプロジェクト推進している
『Guardian72』動画です。
まずは、広域的な支援として、
全国の知事はどのように考えているのか。。。




私が、東日本大震災直後から知事対談等でインタビューしたものを紹介しています。

またそのとき、被災した自治体の首長と職員はどんな思いで、
避難所対応をしていたのか・・・

当時を振り返り語って頂いた鈴木さん


『行政でありながら被災者』

それぞれの家族の安否確認


人としての何よりも大切な事

これからは、縦割り社会の良さも活かしながら

災害対策は、横連携の中で、点を面にして

AllJAPANで対応して行くべきとG72は考えています。


今、自然災害が続いています。
いつ・誰が・どこで・どんな状況の中で被災しても不思議ではありません。

『備え』が必要です!!

他人事ではないという事を・・・


お問合せは、info@guardian72.jp


http://www.guardian72.jp


9月1日防災の日
そして、この為に私は生まれて来たのかなと再認識した
この日は私の誕生日・・・
歴史に残る一日となりました。

< 基調講演 >
【静岡県立大学特任教授 小川和久氏】
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< 災害列島ニッポンを如何に生きるか!! >
様々な視点からの講演は、奥深く現実を知る事ができ
あらためて何を成すべきかを考えさせられる
とても学び多き貴重な内容でした。

そして、<第一部 首都直下型対応 パネルディスカッション>

パネリスト 
【前東京都危機管理監 宮嵜泰樹氏】
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東日本大震災を自衛官として指揮したご経験をもとに
その後、東京都危機管理監として就任され
首都直下型対応は、どうあるべきかを東京都の中心となって進められた
ご経験の内容に関しては、出席者から
他人事のように感じていたが、恐怖を覚えたと言う程
災害対応として説得あるお話でした。

【三井不動産TGスマートエナジー株式会社 代表取締役 丸山裕弘氏】
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民間企業として、いかに首都直下型から人々の命を守るか
三井不動産としての一時帰宅困難者対応に関してどのように検討し
社会に貢献して行くのか
現状とこれからについてお話し頂きました。

【日本政策投資銀行株式会社 BCM格付主幹 蛭間芳樹氏】
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企業格付けに災害対応・企業の危機意識の重要性
これからは、金融側の目利き、評価軸も変化して行く。
企業BCPとして、社員が災害を視野に入れた上での引越に関して
会社が支援するという。あらたな取組事例の紹介など
とても興味ある内容でのお話でした。

< 第二部 日本列島広域災害対応 >
元内閣府政策統括官(防災) 原田 保夫氏
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東日本大震災の際に、被災地と国との関わり方
どのように復興に対応して行ったのか
縦割りの其々の役割をどのように連携すれば、
これからの災害対応がよりスムーズにいくのか・・・

【Guardian72代表 有馬朱美】
私は、其々の役割の中で、どこにG72が位置づけられ
それがどのように災害時に機能して行くのかを説明
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基調講演・一部・二部終了後の質疑応答
会場からの様々な質問に、それぞれの講師陣が答え
シンポジウムを終了致しました。

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関係者と共に懇親会を開催し、更に講師の方々の貴重な話をお聴かせ頂き
また、開催する方向で終了しました。

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<前段左から> 
IHI相談役釡和明氏(一般社団法人防災支援システム研究所理事)
元内閣府政策統括官(防災) 原田保夫氏
G72災害支援プロジェクト代表有馬朱美
静岡県立大学特任教授 小川和久氏
元東京都危機管理監 宮崎泰樹氏
株式会社ミューチュアル・エイド・セオリー取締役 飯島正三
<後列左から> 
自衛官OB G72災害支援プロジェクト 顧問 榊枝宗男氏
株式会社ミューチュアル・エイド・セオリー取締役副社長 北島 司
株式会社ミューチュアル・エイド・セオリー取締役 逢坂重憲
自衛官OB 株式会社ミューチュアル・エイド・セオリー顧問 濱田昌彦氏(重松製作所)
三井生命保険株式会社 東京マーケット事業部業務部長 末友和雄氏
株式会社三友新聞社 代表取締役 藤本邦夫氏
G72災害支援プロジェクトマーケティングプランナー 倉増京平
自衛官OB 株式会社ミューチュアル・エイド・セオリー 事業本部長 山中敏弘
 



私達『ガーディアン72災害支援プロジェクト』は
プロジェクトスタートして初めての
災害対策本部を9月6日設置。
自衛官OB榊枝顧問を中心に、自衛官OB山中本部長と共に・・・
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北海道でまさかの震度7
私は、榊枝顧問と共に
翌日新千歳空港へ飛び
まずは、第七師団駐屯地へ向かいました。
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被災地厚真町では、懸命な人命救助に携わる自衛官の姿と出会い
今、土砂の中で助けを求めている方々を救って欲しいと願いながら
私達は、
全日本冠婚葬祭互助協会様の支援購入されたG72BOXを持って
避難所へ向かいました。

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最初に訪れた安平町出張所へ

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職員の方に渡し、G72BOXのコーナーを避難所の中に設置して頂きました。
本来であれば、避難所開設後、近隣の備蓄倉庫より届ける。
しかし、まだ体制を構築中のため
私達が東京から届けると言う状況になりましたが
一日も早く、地域備蓄が出来るよう必要性を痛感。
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その後、厚真町役場へ行き、職員の方々へ説明し
G72BOXを手渡しさせて頂きました。
避難所には、多くの物資が届けられていましたが
仕分けが出来ないまま職員の方々は対応に追われていました。

だからこそ、G72BOX
「これが早く届けば・・・」と言って頂いた事により
私達も、更に体制構築を急がなければならないと痛感しました。

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支援物資と被災者が必要としている物資は、時間の経過と変わって行きます。

其々の支援の気持ちとカタチが相乗効果となり、被災者が喜ぶ流れを構築する事・・・
私達は、具体的にカタチにしていきます。
それが『Guardian72』です。

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余震が続く中、一日も早く安心出来る生活に戻れるように
様々な支援が受けられるようになる事を願っています。

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お盆に入り、各地では帰省ラッシュ
私は、週末宮城県石巻市へ取材に行ってきました。

東日本大震災発生前の取材から、震災直後の取材
そして、今回7年を迎えた被災地を
あらためて訪れ、現状を取材

また、当時第一線として災害対策に対応された方々は
既に定年を迎え、様々な方面で活躍中

そんな中、各立場として指揮をとられた現職の方々は3名
そのお一人副市長からお話を伺う事が出来ました。

内容に関しては、9月1日防災の日開催
シンポジウムにて、紹介します。

当日は、雲仙普賢岳災害・東日本大震災・熊本地震・西日本豪雨災害等
現場の声を聴きながら
官・民・共に立場を超えて、日本を護る
安心して暮らす為の一つとして
具体的に提案していく予定です。

是非、会場にお越し下さい。

お申込は、info@guardian72.jp
御出席者のお名前・所属・御連絡先を明記の上
お申し込み下さい。

<     記    >

          1.内 容:防災の日/災害列島ニッポンを如何に生きるか!!

          2.日 時:91日(土曜日)13001700(受付開始1230~)

          3.会 場:大手町野村ビル17F 三井生命ホール

          4.費 用:入場無料(要事前登録)



【アクセス】
大手町野村ビル17F 三井生命ホール

東京都 千代田区 大手町 2-1-1

※最寄り駅

・東京メトロ東西線・都営地下鉄三田線「大手町」駅 B2a 出口直結 徒歩 1 分

・東京メトロ丸ノ内線・半蔵門線・千代田線「大手町」駅 A5 出口直結 徒歩 2 分

・JR「東京」駅丸の内北口 徒歩 5 分

■お問合せ■
Guardian72 プロジェクト実行委員会

info@guardian72.jp http://www.guardian72.jp



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< 防災の日/災害列島ニッポンを如何に生きるか!! >


西日本豪雨の爪痕も生々しい日々、自然災害と共に行きて行く為には、

如何に『備え!』を整えるのか。全て、準備で決まる!

 

この度、これから必ず発生すると言われている

首都直下型地震・南海トラフ地震はじめ多くの自然災害と共に行きていく為には、

何が必要か。何の為に、何を成すべきか。

危機感を少しでも安心感に変える為に、私達は何を備える事が必要かについて、

下記内容にてシンポジウムを開催します。

災害現場を経験し、

日本を護る為に尽力した方々と日本を代表する企業トップをパネラーとして参画頂き、

これからの首都直下型対応・広域対応の二部構成にて課題を掘り下げ、

具体的な対策として提案頂きます。


つきましては、BCPBCMなど企業・自治体の防災・減災対策の一助として頂くべく、

関係者の皆さまに御出席頂ければ幸いです。


尚、お手数頂き恐縮ですが、準備の都合上、

御出席者のお名前、所属、御連絡先(メールアドレス・電話番号)をご明記頂き

info@guardian72.jp 宛、お申込の上、御出席頂きますようお願い申し上げます。

 

                                ― 記 ―

 

1.内 容:防災の日/災害列島ニッポンを如何に生きるか!!

2.日 時:91日(土曜日)13001700(受付開始1230~)

3.会 場:大手町野村ビル17F 三井生命ホール

4.費 用:入場無料(要事前登録)



【シンポジウム概要】


<基調講演>  

13:1014:00

  災害列島ニッポンを如何に生きるか!!      

    静岡県立大学特任教授 小川和久氏

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 < 第一部 > 首都直下型災害対応 パネルディスカッション 

  1405分〜1520

パネリスト 

 前東京都危機管理監 宮嵜泰樹氏

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三井不動産TGスマートエナジー株式会社    

代表取締役社長 丸山裕弘氏

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日本政策投資銀行株式会社

  サステナビリティ企画部・経営企画部

        BCM 格付主幹 蛭間芳樹氏

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  コーディネーター Guardian72 プロジェクト代表 有馬朱美

 

株式会社ミューチュアル・エイド・セオリー(災害支援)

GROW by GLOW株式会社(地域活性化)

株式会社サーキュレーション・プロデュース代表取締役

一般社団法人防災支援システム研究所 理事長

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< 休 憩 > 1520分〜1540分   第二部へ続く・・・



 

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