人生いつ・何が起きても後悔しないような生き方
私は、2019年で57歳を迎える
多くの方々の支えを頂きながら
一般的には定年を迎える直前の年齢
企業によっては早期退職で、これからの新たな人生に挑戦する時かも知れない

人から『無謀』『変わった人』『考えている事がわからない』等々・・・
いろんな事を言われるけど、もう気にしている時間はない

人生をどう生きるか
挑戦するという事は、自分と闘う事だと私は思っている
そこに年齢は関係なく、この年齢だからこそ挑戦出来る
この年齢だからこそ
この年齢でなければ、この発想には辿り着かなかった

今、『Guardian72』災害支援プロジェクトを実現する為に
多くの仲間と共に日々、動いている
道のないところに、新たな社会インフラ構築を目指している
防災・災害インフラだ 前例がないからつくる

これまで、独立してから29年の間に私は、ある事を切っ掛けに
全国自治体47都道府県・市町村にすると1000を超える地域を取材し続けて来た
自らのメディアを創り、自社メディアで独自のスタイルで発信をスタート
自分の言葉で、活字とインターネット放送で紹介始めた

自分の足で得た情報 私は繋いで来た 様々な経験を繋ぎ合わせる中で
自然と仕組が出来るようになってきた
取材先は、省庁・都道府県・市区町村自治体・民間企業・地域生産者・メディア・医療関係・士業・・
更に、都道府県知事リレー対談・市町村長対談・議員対談・企業トップとの対談
其々の組織のトップから話を伺うなかで学んだ事
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※知事リレー対談では、地域の観光と食を中心に紹介
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※繋がる知事のリレーは、既に43名


そしてもう一方で現場の声を聴く
多岐にわたる中、縦社会の日本の良さと型から抜け出せない、解っていても一歩進めない、
進む事のリスクを考え、自分を抑えてしまい
また、真面目に物事へ対応しようとする人は『鬱』という新たな病に苦しむ
前向きに物事を捉え、解決に向けて動こうとする人が組織から浮いてしまう悪循環
しかし、ここに一つの仕組が構築出来れば、新たな循環型社会が生まれる
地域で課題となる社会問題 そしてそれを解決する方法
全ての経験を繋ぎ合わせる事で、ひとつの仕組が生まれる
社会問題を解決する為の仕組は、全てを肯定し、それぞれを活かす事で成り立つ
それぞれの良さを如何に活かし、更なる相乗効果となり各々が活きる
言う事は誰でも出来る、行動を起こすかどうかだけ
私は全てが専門家ではない しかし、そこに本当に必要な人と出会えるかで決まると思う
そして、そこに辿り着くまで自分と闘えるか 
そこには、様々な『御縁』と『運』がとても大切で、私は『御縁』と『運』に恵まれてきた
だから、今を生かされていると心より感謝している
目指すべきところに辿り着く時は、これまで支え続けてくれた方々の想いと共に実現する
『御縁』
ここには、人・こと・もの・環境・時間・・・様々な御縁が御縁に繋がっていく
日々精進
次回は、まだまだ道の途中、そこで日々起こる様々な出来事の積み重ねを記録に残したいと思う

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