有馬朱美 がリレーで繋ぐ『 47のニッポン』

長年の地域取材と対談を行う中で、様々な社会問題とであう。私は、その社会問題を解決する為の仕組みを構築し、実現させる為に様々なプロフェッショナルとパートナーとして提携し、共に、強みを活かし事業として取組んでいます。そんな日々を紹介しています。(2018.07.07)

2015年03月

長野県も色々と取材させて頂いています。
ただ、長野県は広い
そして、多くの県と隣接しているため
自治体同士の繋がりや、人々の繋がりも広く
そして、様々な地域の習慣も同じ長野県なのに違ったり
当然、食習慣も・・・

先日、取材させて頂いた売木村
なんか聞いた事ある地名だけど・・・

今回は、村長対談が中心で一泊二日の旅
売木村までは、
新宿西口より高速バスで約4時間
当日は、職員の方が公用車で伊賀良バス停まで迎えに来て頂き
3つの峠を超えて、約一時間で売木村に到着
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標高1000メートル程に広がる村
なんとも空が広いと感じます。

旅の内容については、取材媒体の発行後に紹介するとして
売木村という地名の記憶はここでした。

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NHKで特番組まれていた事
新宿御苑のところでランナーを
村長が共に走ったシーン
24時間走り続ける。そう、ウルトラマラソンそんな番組だったような・・・

村長から本を見せられて
あっ!!!記憶にある

しかし、ここであの番組の主人公とご縁を頂く事になるとは・・・


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素晴らしい村おこし
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村長の村づくりに対する仕掛けが抜群であり

多くの自治体を取材させて頂いたり、地域の方々と交流をさせて頂いている私としては
もう、ビックリ!!

ここは、民間が学ばなければならない程の
地域、村、組織づくりなんだと

取材して行く中で
様々な地元の方々、そして地域おこし協力隊の姿
どれも、602人という人口を最大限に活かす
そんな仕掛けがありました。
 

初めて訪れた場所は『長野県売木村』 
旅が始まるのですが、ここでハプニング

新宿西口のヨドバシカメラ前のバスセンターから
午前7時出発の飯田行きの高速バス に乗車し、目的地に4時間かけて向かう予定
26番バス乗り場
全て予約席て、私の場合は二席を独り占めできる座席指定
乗車の際に、運転手にチケットを確認され
座席と照合、バスの席を案内されました。

で、私は安心して、荷物を広げたりと、これから4時間のバスの旅を楽しむ準備をしていました。
するとバスが発車???
えっ? 6時50分だよね。
なんで????

すると運転手が「このバスは・・・」

えっ、行き先が違う

慌てた私は、一番後の席から
チケットを持って運転席まで移動し
状況を伝えると
運転手が「すみません。間違っていますね〜。ちょっと待って下さい。連絡取りますから」と
バスを止めて、本来乗車する予定のバスの運転手に連絡をとり
私は、途中で下車、そこからバス乗り場まで走って戻る10分近く
きつ〜い!!!

なんで、荷物もって私は走らなくちゃ行けないのよ〜
とりあえず、バスに乗り換えて間に合ったのですが

なんと、今度は、休憩する為のサービスエリアで
「最初の運転手が、先程のお客さんですよね?」と声をかけられ
「間違ってすみませんでした。ここでも乗り換え出来たんですが・・・」と

えっ  
なにそれ・・・
じゃあ、ここで乗り換えたら良かったじゃないの
私、走ったのに・・・

もう、何とも言えないスタートでしたが、売木村の取材は絶好調!!!

つづく

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創業23年、創刊23年にして
やっと一冊の書籍として、発刊
その中で、都道府県知事との対談を初めて7年 
既に39名の知事とのご縁を頂き、対談させて頂きました。

対談というより、雑談と言った方がビッタリというほど
知事と二人で、色んな世間話をする。
そして、知事がどうして出馬しようと決めたのか
その決定的な瞬間は何だったのか?
誰かの一言だったのか?

知事同士でも、殆ど挨拶程度しかお付き合いのない方も
いらっしゃるとの事
知事会で顔を会わせても、話しはしないし
それぞれの違いもあるし・・・

これは、どこの世界も同じ
でも、これまで発行して来た媒体を見ながら
対談の際に、呟かれる言葉
「OO知事は、こんな素敵な笑顔なんですね〜」
「こんな事を考えられているとは・・・OO知事と話してみようかな」

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いいじゃないの、私のこの媒体が
新しい繋がりをつくる、ひとつの橋渡しになって。

先入観で相手を決めつけるより
まずは、自分が会って話す事が一番

知事という立場の方は、やはりそれだけの器の方で
それは、これまでお会いした全ての知事に当てはまる事。

何事も、器というものがあるんですよね。

あと、市町村長との対談も継続中
ここでは、知事と違った立ち位置で、
また、意味深いものがある。

どこまで、継続出来るか解らないけど
可能な限り、首長や職員の方々の想いを伝えたいと思う。

そして、民間の考えや想いを
行政に伝える橋渡しが出来る事が、私の仕事かな


今回、知事リレー対談「日本の知事21」が発刊された事が
H27,3,18付け長崎新聞に掲載されました。
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まだ道半ばです。

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これから、あの頃を振り返りながら
情報誌に掲載された誌面を再掲載していきたいと思います。

また、今回の書籍に掲載出来なかった事も含めて・・・

第一回は新潟県泉田知事

つづく。。。






新潟県南魚沼市の取材で訪れたお宅に
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撮影して良いですよ。と言われ遠慮なくカメラを向けましたが
なんとも手が震えました。

そして、ここの神様は
「明見菩薩像」
微笑み菩薩・抱き仏

昔は、お医者様がいなくて
明見像を抱いて病気を治して頂いたそうです。

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この街並は、今は雪でとても素敵な風情となっているでしょう。
取材した時は夏

地域の現状を自分の足で見て回り、食べて飲んで泊まる
そして、その土地の人と話す

えっ! っと驚く様な事もある。
もちろん、記事には書けないけど
これは伝えたいと思う事も多々ある。

そして、地元の方の本音を聴く事で、様々な背景が見えて来る。

全国の、様々な背景をこの目で確かめて
それをどうするのか・・・ここですね。




 

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