有馬朱美 がリレーで繋ぐ『 47のニッポン』

長年の地域取材と対談を行う中で、様々な社会問題とであう。私は、その社会問題を解決する為の仕組みを構築し、実現させる為に様々なプロフェッショナルとパートナーとして提携し、共に、強みを活かし事業として取組んでいます。そんな日々を紹介しています。(2018.07.07)

2017年08月

私達は、支援物資備蓄は移送システムを稼働させるために動き始めました。

自然災害と共存する為に・・・

参画メンバーの方々と共に、想いをひとつにした8月2日

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http://www.risktaisaku.com/articles/-/3425

備蓄品3日分、発災時避難所配送

「Guardian72」寄付などで購入、保管、配送



いざという時近隣備蓄倉庫より1人に1箱72時間分の物資を避難所に届ける(提供:ミューチュアル・エイド・セオリー)


株式会社ミューチュアル・エイド・セオリー(有馬朱美社長)は、

「Guardian(ガーディアン)72」と題した災害時の備蓄品を詰め合わせた ボックスの配送事業を行う。企業などからの寄付や、CSR対策費・防災対策費などで備蓄品ボックスは購入され、

全国の備蓄倉庫に保管し、発災時は72時間 以内に近隣備蓄倉庫より避難所に届ける。

ボックスには食料品や水、Tシャツなど衣類、衛生用品など

生活に役立つものを概ね1人向けに3日分詰め合わせる。

通常時は備蓄倉庫に保管され、災害 発生時に、

既に1箱に詰められている「Guardian72BOX」が避難所に届けられる。

コストは1箱あたり2万円で、

地域密着型の倉庫業・物流業経営 者が主となっている

倉庫業青年経営者協議会の防災無線ネットワークがキッティング・保管・配送を行う。

「Guardian72」の事業化にあたっては三井生命保険が支援し、

ミューチュアル社と他社をマッチング。

有限責任監査法人トーマツがガバナンス を見て透明性を高め、

カゴメが商品提供やボックスに入れる商品のアドバイスなども行う。

カゴメは野菜ジュースやスープといった「野菜の保存食セット」で

防 災安全協会による第1回日本災害食大賞の機能性部門優秀賞を2016年に受賞した。

ジュースは5.5年、スープは4年賞味期限がある。経営支援NPOクラ ブは運営で協力する。

ミューチュアル社では18日までボックスに入れる商品を募集。

23日に審査会を行い、9月に配送体制を始動させる。

(了)

リスク対策.com:斯波 祐介


※リスク対策.comより掲載


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災害とは共存しなくてはならない日本に住む私達。

他人事ではありません。

突然、我が身に起こる自然災害。

地震・津波・豪雨・噴火・火災・竜巻・突風・・・

予測出来る自然災害と、全く予測不可能な場合もあります。

その時に、どんな状況に自分がいるのか。

想像して下さい。

ビルの中、交通機関の中、もしかするとお風呂かもしれない。
トイレかも知れない。手術中かもしれない。
出産中かもしれない。。。。

お風呂の場合、着替えて逃げる余裕はないかもしれません。
裸のまま・・・

日中なのか、もしかすると深夜かもしれない。

いかなる状況でも、まずは逃げる事です。
そのままの姿でも。
先ずは、命を確保する事が最優先です。

私達は、その後の、様々な支援体制を構築を目指しています。


7月10日 記者発表及び事業説明会に関して
三友新聞(三井グループ)に掲載されました。

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参画メンバーとして

全国倉庫業青年協議会
http://www.souseikyo.com/

三井生命保険株式会社
http://www.mitsui-seimei.co.jp/

有限責任監査法人トーマツ
https://www2.deloitte.com/jp/ja.html

カゴメ株式会社
http://www.kagome.co.jp/

経営支援NPOクラブ
http://www.ka-npo.com/


株式会社ミューチュアル・エイド・セオリー
http://guardian72.jp/
代表 有馬朱美



次回は、『Guardian72』支援BOXの内容に関してご紹介させて頂きます。


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