有馬朱美 がリレーで繋ぐ『 47のニッポン』

長年の地域取材と対談を行う中で、様々な社会問題とであう。私は、その社会問題を解決する為の仕組みを構築し、実現させる為に様々なプロフェッショナルとパートナーとして提携し、共に、強みを活かし事業として取組んでいます。そんな日々を紹介しています。(2018.07.07)

カテゴリ: 社会保障システム

悩む時間帯は?
私は、夜中に周りが寝静まってから悩み続けていました。
2時間置きに授乳
子どもが泣き止まないとき、自分の気持ちも焦り
睡眠時間がとれなくて、朝になっても関係なく仕事をする。
子どもに何も問題ないのに、悲しくなってしまい辛く涙だけが溢れる
どうしていいかわからない。
誰に相談する事もできない。
子育ての雑誌は、あくまでも都会の人向け
生活環境は、みんな違う。
同居なのか核家族なのか、誰と同居しているのか
どんな生活環境なのか、専業主婦か、夫婦共に働いているのか
子どもは保育園なのか、幼稚園なのか
子どもが病気と闘っているのか、自分自身が病と闘っているのか
介護をしながら育児をしているのか・・・
様々な状況に合わせて、背景を考えながら相談出来なければ
一時的なもので終わってしまう。

人それぞれ、悩みは複雑に絡まってしまっている。
どこかで、パートナーへ伝えたいが、上手く伝えられない事で
喧嘩へと発展する。
その時の漂う空気が嫌で、言葉に出さなくなって行く。
友達にも相談出来ない。親にも心配かけたくなくて相談出来ない。
どこで、誰に聞いてもらったら良いのか・・・

相談するサービスがあるけれど、昼間の限られた時間のみ。
悩むのは昼間のお役所時間に合わせられない。

悩んだその時に、24時間どこの場所からでも、相手の顔を見ながら
相談出来たらどれほど安心に繋がるだろうか。
通話料金を気にする事なく、相手が自分の事をちゃんと見て話をしてくれる。
そこには、自分と真剣に向き合ってくれている人の存在がある事
これほど、私は一人ではないと実感する事が出来る。
悩み、何かに気持ちをぶつける前に、今の現状を聞いてもらえる
相談出来る仕組みです。

※これは、子育てしている人に限られた事ではありません。
今の社会にどれだけ鬱で悩み苦しいんでいるビジネスマンが多い事か・・・
パワハラ含め、会社で苦しい立場に置かれ、また私生活で苦しい状況に迫られ
しかし、誰にも話せない。
家に帰り、子育て中の妻の気持ちは解っていながら
話を聞いてあげる余裕がなくなり、夫婦のコミュニケーションが崩れてしまう。
行く場を失ってしまい、自らを責めてしまう。
残業してでも、頑張り多くの収入を得て、子育て中の生活費を増やそうと頑張る男性
なのに、それが裏目に出てしまい、心のバランスを崩してしまう。
カウンセリングは24時間、誰でもこっそり受けられる事が必要であり
また、カウンセラーも自分が選ぶ。


<決して自分で大切な命を粗末にしてはいけません>


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 2005年、Skype社と記者発表
ASCII.jp×デジタルより引用

スカイプと子育て環境支援総合研究所、子育て支援事業“マザーズ本舗”でのSkype活用について発表

2005年12月02日 20時35分更新

文● 編集部 小西利明

昨日公開されたばかりの無料IP電話ソフト『Skype 2.0』β版を使用し、長崎県の家庭とテレビ電話を行なうデモが披露されたマザーズ本舗を展開する、子育て環境支援総合研究所 理事長の有馬朱美氏
昨日公開されたばかりの無料IP電話ソフト『Skype 2.0』β版を使用し、長崎県の家庭とテレビ電話を行なうデモが披露されたマザーズ本舗を展開する、子育て環境支援総合研究所 理事長の有馬朱美氏

ルクセンブルクのスカイプ・テクノロジーズ(Skype Technologies)社とNPO法人(申請中)の子育て環境支援総合研究所は2日、子育て環境支援事業“マザーズ本舗”にて、無料IP電話ソフト『Skype』を活用した子育て支援事業を行なうことを発表。東京都内にてマザーズ本舗の説明会を開催した。会員向けに24時間コールセンターや医療機関、行政の相談窓口等と、Skypeのテレビ電話機能を使ったコミュニケーションサービスなどを提供する。サービスの開始は2006年4月の予定。

マザーズ本舗の画面イメージマザーズ本舗のサービス構成
マザーズ本舗の画面イメージマザーズ本舗のサービス構成(発表会資料より引用)

マザーズ本舗は、同研究所 理事長の有馬朱美氏らが長崎県内で行なってきた子育て支援活動を元に構想された事業。社会環境の変化により、とかく孤立しがちな幼い子供を抱えた母親を支援する活動に、地域社会や企業、行政を結びつけることで、それぞれの特色を生かした子育て支援のモデル化を目指すという。有馬氏は今までの活動経験から、子育て支援事業について、“親だけに視点を置くのではなく、周辺にある企業も含めた視点が必要”という意見を述べ、親に対する単なる金銭的支援ではなく、周辺企業の事業も円滑に回るような仕組みの構築を訴えた。そしてSkypeの活用により、親同士がコミュニケーションを取る場を作りたいとの豊富を述べた。Skypeのようなコミュニケーション手段を選択した理由の1つとして有馬氏は、離島の多い長崎特有の現状を例として挙げ、場所や移動手段に煩わされないコミュニケーション手段が必要であるとした。

マザーズ本舗は出産前~小学校入学前の児童を抱える親を対象とした、会員制サービスとして運営される。入会費等は初年度は無料となる予定。会員には会員証となるカードと、Skypeのソフトウェア、ヘッドセット等が支給され、24時間対応の会員向けコールセンターと『Skype 2.0』で実装されたテレビ電話機能“Skype Video”で、フェイスtoフェイスの相談を行なえる。相談内容が医療や法律などの専門分野に関わる場合は、コールセンターから専門家につなぐ。また会員間のコミュニケーションにもSkypeを活用する。Skypeのバージョンは、サービス開始時点の最新版を使用するとみられる。またSkype以外にも、会員向け掲示板運営や情報誌の発行、インターネットTV番組制作、子育て支援事業に関わる人材派遣なども手がけるとのこと。

マザーズ本舗を通じて支援サービスを提供する企業や団体については、現時点では確定していない。有馬氏は医療機関や法律家などに加えて、生活に結びつく地方行政機関との連携が重要であるとして、行政の協力を求めていくことを表明した。

2006年のSkypeは携帯端末を重視!?

Skype対応のスマートフォンを手にしたスカイプ・テクノロジーズ 日本ビジネス開発部長のビンセント・ショーティノ氏
Skype対応のスマートフォンを手にしたスカイプ・テクノロジーズ 日本ビジネス開発部長のビンセント・ショーティノ氏

マザーズ本舗に協力するスカイプからは、日本ビジネス開発部長のビンセント・ショーティノ(Vince Shortino)氏により、同社のビジネスの経緯と今後のプランについての説明が行なわれた。Skypeは登録ユーザー数で7000万人以上を数え、1日あたり17万ユーザーが増えているという。日本でのユーザー数も300万人以上とのことだ。

Skype 2.0β版のユーザーインターフェース。ショーティノ氏は「シンプルで誰もが使えるものを」というコンセプトを述べた2006年のスカイプが目指すキーワード。W-ZERO3の登場で、日本でも盛り上がりつつあるスマートフォンへの対応も促進する
Skype 2.0β版のユーザーインターフェース。ショーティノ氏は「シンプルで誰もが使えるものを」というコンセプトを述べた2006年のスカイプが目指すキーワード。W-ZERO3の登場で、日本でも盛り上がりつつあるスマートフォンへの対応も促進する

スカイプの2006年のキーワードとして、ショーティノ氏は“Skypeのモバイル化”“Webへの展開”“ビジネスへの利用”などを掲げた。Webへの展開では、Skypeへのログイン状況などをブログや個人ページなどで表示可能にすることで、Skypeの利用を促進する。マザーズ本舗のサービスでもこのシステムは利用が想定されているようだ。

マザーズ本舗でのSkype対応ウェブサイトのイメージ。連絡先写真の下にある“Skype Me”ボタンから通話できるほか、将来的にはインスタントメッセンジャーのように、Skypeへのログイン状況などもウェブベースで通知できるようになる
マザーズ本舗でのSkype対応ウェブサイトのイメージ。連絡先写真の下にある“Skype Me”ボタンから通話できるほか、将来的にはインスタントメッセンジャーのように、Skypeへのログイン状況などもウェブベースで通知できるようになる

モバイル化については、米マイクロソフト社のPDA/スマートフォン向けOS“Windows Moblie”搭載機へのSkype搭載を挙げた。ショーティノ氏は実際にSkypeを搭載したスマートフォンを例に挙げて、3G携帯電話に無線LANを組み合わせたSkype対応スマートフォンの普及を促進する姿勢を強調した。

アラブ首長国連邦 i-mate社製のSkype搭載スマートフォン『JASJAR』。Windows Mobile 5.0を搭載し、W-CDMAとGSMでの通信に対応する。日本でもボーダフォン(株)の端末として通話可能携帯電話機としての通話が可能なほか、IEEE 802.11bやBluetooth 1.1、IrDAなどでのデータ通信も可能。非常に魅力的な製品だが、価格は1000ドル(12万円)程度と高い
アラブ首長国連邦 i-mate社製のSkype搭載スマートフォン『JASJAR』。Windows Mobile 5.0を搭載し、W-CDMAとGSMでの通信に対応する。日本でもボーダフォン(株)の端末として通話可能携帯電話機としての通話が可能なほか、IEEE 802.11bやBluetooth 1.1、IrDAなどでのデータ通信も可能。非常に魅力的な製品だが、価格は1000ドル(12万円)程度と高い
お問合せ
a_arima@cirulation-p.jp 

1995年 私自身が子育てで悩んでいる時に友達と設立した『マザーズ本舗』
自らの経験を元に、様々な角度から仕組みを考え地域で子育て支援活動を推進していました。
 
そんな中、長崎県の峻ちゃん事件・大久保小学校の事件という
悲しい事件が発生した。その事が切っ掛けで自治体と一緒になり
真剣に真剣に考えて、自治体職員と民間人が一緒になり
2005年に設立した『NPO法人子育て環境支援総合研究所』
 
どんなサービスがあれば、あんな悲しい事件を防ぐ事が出来るのか・・・
そして又、長崎県で悲しい事件が発生しました。
防ぐ為には、子育てだけではなく、社会保障の仕組みを
様々な角度から様々な視点で徹底して構築するシステムが必要だと考え
2005年作り上げ、社会に公開。
当時は、様々なメディアが興味を持ち、取り上げてくれたり
国も動き大臣も視察に来るなど、活動にも力を入れていました。

しかし、資金不足・人材不足、全て私の力不足が原因・・・
守れなかった事が悔しいのと、今でも仕組みを動かす事が出来ていない現実。

そしてまた、長崎でとても悲しい事件が発生しました。
何の役に立つ事もなく、間に合わせる事ができなかった。。。
残念でならない。

が、私はこの社会保障の仕組みを社会に広げる事は諦めていない!!!
必ず、様々な仕組みをブラシュアップさせて、課題解決しながら
社会に出さなくてはならない。

日本全国で、2040年自治体の半数が消滅危機にある今
この仕組みが、少しでも社会の役に立つのであればと思い公開する。
ひとつの大切な命、この世に授かった大切な命
守らなければならない。

誰ひとり、生まれる国が違っても、
最初から罪を犯す事を目的に生まれて来る赤ちゃんはいないはず。
環境が、それを作り上げてしまうのであれば
その環境を変える事ができればと思う。
人間が作り上げた社会であれば、人間が変える事が出来ると思っています。
社会全体の大きな仕組み。
縦割り社会の自治体や、各専門家や様々な社会の仕組みを繋ぎ
面として横にして様々な角度から物事をみてサービスの提供をする事

12チャンネルMh_01_P05-06

子育て環境支援総合研究所のサービスには、12のチャンネルがあった。
どのチャンネルがどんなサービスなのか、ここに掲載して行く事にします。

ひとりでも多くの命を守るため
これは、子どもだけの問題ではなく、大人の私達にも通じる事だと信じています!!!

※1日も早く、このサービスが社会に提供出来る事を願いまだまだ努めて行きたいと思います。
現在ホームページはリニューアル中です。

この内容への問合せは
a_arima@circulation-p.jp








 


 

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