全ては時の中に…

システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

サイトマップ

過去の記事を検索するのが大変なので、カテゴリ別の記事一覧を作成することにしました。カテゴリ別の一覧は、順次公開していくので、過去の記事内容を調べるのに利用して下さい。

- Microsoft関連
 - Windows
 - MS-Office
 - コマンドシェル(コマンドプロンプト・PowerShell)

- 開発環境
 - VB.NET
 - C#
 - Web関連技術
 - データベース(SQL含む)

メールマガジンにて、VB.NETで利用できるコントロールの基本的な使い方を紹介しています。
興味のある方は無料ですので購読してみて下さい。
 【出張版】全ては時の中に…

Windowsの記事一覧

【目次】Windows

続きを読む

コマンドシェルの記事一覧

【目次】コマンドシェル


コマンドプロンプト/VBScript(WSH含む)/PowerShell
続きを読む

VB.NETの記事一覧

【目次】VB.NET


続きを読む

Web技術関連の記事一覧

【目次】Web関連技術


続きを読む

データベース関連の記事一覧

【目次】データベース関連(SQL含む)


続きを読む

MS Office関連の記事一覧

【目次】Microsoft Office


続きを読む

【C/C++】OpenMpを使う(その壱)

最近は、CPUコアが複数になっているため、通常のアプリケーションでも並列化プログラミングを求められることが増えてきた。
そこで、Visual C++でOpenMpを使った並列プログラミングの実装方法について勉強することにした。

OpenMPを利用するためには、以下の手順を踏む。
1.includeで"omp.h"を読み込む。
2.並列化する処理をOpenMP指示文("#pragma omp"から始まる命令等)を指定し、並列化する処理を処理ブロックで囲む。
 (OpenMP指示文には、いくつかの種類があり、用途によって使い分ける)

まずは、単純な例について記載する。
続きを読む

【C/C++】バイトオーダーの変更

通信を行う場合やファイルに格納するデータのバイトオーダーが決められている場合、バイトオーダーを変更する必要があります。
このような場合に必要となるバイトオーダーの変更方法に説明します。
バイトオーダーには、ビッグエンディアンとリトルエンディアンがあります。

以下、バイトオーダーの説明です。
 ・ビッグエンディアン
   … 最上位のバイトから順番に格納する。
 ・リトルエンディアン
   … 最下位のバイトから順番に格納する

格納する値を1とした場合、以下のように格納されます。
 ・ビッグエンディアン(00-00-00-01)
 ・リトルエンディアン(01-00-00-00)

バイトオーダーの変更には、以下の関数を利用します。
 1)リトルエンディアン→ビッグエンディアンへの変更
  ・u_long htonl(u_long hostlong);
  ・u_short htons(u_short hostshort);
 2)ビッグエンディアン→リトルエンディアンへの変更
  ・u_long ntohl(u_long netlong);
  ・u_short ntohs(u_short netshort);

以下、実装方法です。
続きを読む

【Windows】ダミーファイルの作成

作成したアプリケーションのテストを実施していると、シチュエーションテスト等で記憶媒体(ハードディスクやUSBメモリ等の保存媒体)の空き容量を調整したくなることがあります。
このような場合、ファイルサイズを指定してファイルを作成できれば楽になるのに…と思って調べてみたところ、Windows XP以降には、ダミーファイルを容量指定で作成するためのコマンドが用意されていました。

以下、コマンド。
fsutil file createnew ファイルパス サイズ


詳細は、以下の通り。
続きを読む

【Android】エミュレータの言語を日本語にする

前回の記事「【Android】エミュレータを使用する」でAndroidのエミュレータの作成を行いました。
しかし、Androidをインストールしたデフォルトの状態でエミュレータを起動すると、メニュー等が英語になっています。
これを日本語に変更する方法について説明します。

以下、設定手順。
続きを読む

【Android】エミュレータの作成

前回の記事「【Android】開発環境を構築する」にてAndroidの開発環境を構築しました。
今回は、エミュレータの作成についての説明です。

Android SDKには、Android用のエミュレータが付属しています。
しかし、エミュレータを起動するには、バージョンやサポート装置等を構成を指定してエミュレータの環境を構築する必要があります。
エミュレータの構成は、Android仮想デバイス(Android Virtual Device(ADT))と呼ばれています。

最新バージョンのAndroid SDKには、GUIでエミュレータの構成を作成できるツールが付属していますので、それを使用してエミュレータの構成を作成します。

以下、ツールの実行手順です。
 1.Androidをインストールしたフォルダを参照する。
 2.「SDK Setup.exe」を実行する。

以降は、ツール上の操作です。
続きを読む

【Android】開発環境を構築する

Google Androidの勉強を開始したので、メモ書きを残すことにしました。
まずは、開発環境の構築から。

以下の開発環境を利用します。
 ・Eclipse 3.5(IDE)
 ・Android SDK December 2009
 ・Java 2 SDK(JDK) 6 update 17

以下に開発環境の入手〜Eclipseの設定手順を記載します。
続きを読む

【Windows】Windows 7のインストールUSBメモリを作成する

ネットブック等のようにDVDドライブのないPCでもWindows 7をインストールできるようにするためのツール「Windows 7 USB/DVD Download Tool(WUDT)」が提供されています。
Windows Vista Ultimate SP1のPCを使って、Windows 7のインストールUSBメモリを作成してみました。

【用意するもの】
 ・Windows 7 USB DVD ダウンロードツール
 ・Windows 7のISOイメージファイル
 ・USBメモリ(4GB)

以下、ツールの入手〜インストール用USBメモリの作成手順です。
続きを読む

【VB.NET】SQL Serverのバックアップの進行状況を表示する

【VB.NET】SQL Serverの指定したデータベースを復元(リストア)する」にて質問がありましたので、バックアップとリストアの進行状況をプログレスバーで表示する方法について説明します。
進行状況を表示する場合には、BackupクラスやRestoreクラスに対して、イベントハンドラを追加する必要があります。
バックアップの場合をサンプルとして説明します。

以下、イベントハンドラの追加手順です。
 1.フォームにプログレスバー(ProgressBar)コントロールを配置する。
 2.プログレスバーの初期化を行う。
  →最大値、開始値、増分値、スタイル等を指定します。
 3.プログレスバーの更新用関数を作成する。
 4.項番3で作成した関数を以下のイベントに関連付ける。
  1)Backupkクラスの場合
   ・PercentCompleteイベント
   ・Completeイベント

以下、サンプル。
続きを読む
Recent TrackBacks
Profile
メールマガジン
メルマガ登録・解除
【出張版】全ては時の中に…
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
ブログランキング
アクセス解析出会い




にほんブログ村 IT技術ブログへ

にほんブログ村 IT技術ブログ プログラム・プログラマへ

Amazon
スポンサー
HonyaClub.com

PCDEPOT WEB本店/OZZIO

FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)

IT 関連資格ならクラムメディア問題集