全ては時の中に…

システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

【Android】エミュレータの言語を日本語にする

前回の記事「【Android】エミュレータを使用する」でAndroidのエミュレータの作成を行いました。
しかし、Androidをインストールしたデフォルトの状態でエミュレータを起動すると、メニュー等が英語になっています。
これを日本語に変更する方法について説明します。

以下、設定手順。
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【Android】エミュレータの作成

前回の記事「【Android】開発環境を構築する」にてAndroidの開発環境を構築しました。
今回は、エミュレータの作成についての説明です。

Android SDKには、Android用のエミュレータが付属しています。
しかし、エミュレータを起動するには、バージョンやサポート装置等を構成を指定してエミュレータの環境を構築する必要があります。
エミュレータの構成は、Android仮想デバイス(Android Virtual Device(ADT))と呼ばれています。

最新バージョンのAndroid SDKには、GUIでエミュレータの構成を作成できるツールが付属していますので、それを使用してエミュレータの構成を作成します。

以下、ツールの実行手順です。
 1.Androidをインストールしたフォルダを参照する。
 2.「SDK Setup.exe」を実行する。

以降は、ツール上の操作です。
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【Android】開発環境を構築する

Google Androidの勉強を開始したので、メモ書きを残すことにしました。
まずは、開発環境の構築から。

以下の開発環境を利用します。
 ・Eclipse 3.5(IDE)
 ・Android SDK December 2009
 ・Java 2 SDK(JDK) 6 update 17

以下に開発環境の入手〜Eclipseの設定手順を記載します。
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【Windows】Windows 7のインストールUSBメモリを作成する

ネットブック等のようにDVDドライブのないPCでもWindows 7をインストールできるようにするためのツール「Windows 7 USB/DVD Download Tool(WUDT)」が提供されています。
Windows Vista Ultimate SP1のPCを使って、Windows 7のインストールUSBメモリを作成してみました。

【用意するもの】
 ・Windows 7 USB DVD ダウンロードツール
 ・Windows 7のISOイメージファイル
 ・USBメモリ(4GB)

以下、ツールの入手〜インストール用USBメモリの作成手順です。
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【VB.NET】SQL Serverのバックアップの進行状況を表示する

【VB.NET】SQL Serverの指定したデータベースを復元(リストア)する」にて質問がありましたので、バックアップとリストアの進行状況をプログレスバーで表示する方法について説明します。
進行状況を表示する場合には、BackupクラスやRestoreクラスに対して、イベントハンドラを追加する必要があります。
バックアップの場合をサンプルとして説明します。

以下、イベントハンドラの追加手順です。
 1.フォームにプログレスバー(ProgressBar)コントロールを配置する。
 2.プログレスバーの初期化を行う。
  →最大値、開始値、増分値、スタイル等を指定します。
 3.プログレスバーの更新用関数を作成する。
 4.項番3で作成した関数を以下のイベントに関連付ける。
  1)Backupkクラスの場合
   ・PercentCompleteイベント
   ・Completeイベント

以下、サンプル。
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【Java】Jude APIでパッケージ内のクラス情報を取得する

本記事は、以下のソフトウェアをインストールしている事を前提としています。
 ・Jude Community Edition
 ・Eclipse 3.4.2
 ・Java 2 SDK 1.6

ソフトウェア支援ツール(Jude)では、APIが公開されています。
このAPIを利用すれば、Judeの機能拡張が図れそうです。
ということで、試しに使ってみました。

今回は、単純にパッケージ内のクラス名を取得する方法についてです。
以下、サンプル。
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【C++】Linuxでコマンドの実行結果を取得する

C言語やC++では、system()関数を利用することでコマンドを実行できます。
しかし、system()関数は、戻り値としてコマンドの成否しか返さないため、実行したコマンドの詳細なステータスを取得することができません。
(system関数()は、シェルの実行結果を返します。そのため、コマンドでエラーが発生した場合、どのようなエラーなのかまで特定できません)
ここでは、Linux環境で詳細な終了ステータスを取得する方法について説明します。

Linuxで詳細な終了ステータスを取得したい場合、WEXITSTATUS()マクロを利用します。

以下、サンプル。
例として、ネットワークコマンドのpingコマンドを用いて説明します。
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【C/C++】system()関数でリダイレクトを利用する

以前の記事「【C/C++】コンソールの内容を全てクリアする」でも触れましたが、system()関数を利用することで、コマンドを実行することができます。
しかし、system()関数を使った場合、コンソールに表示される結果を取得することができません。
コンソールに表示される結果は、コマンドのリダイレクト機能を利用すれば取得することができます。
(他にもっと上手なやり方があるのかもしれませんが…)

以下、概念です。
 1.system()関数の引数を「コマンド > 出力ファイル名」の形式で指定する。
 2.出力したファイルを読み込む。
 3.読み込んだ内容を出力する。

今回は、リダイレクトのコマンドを実行するという部分に焦点を当てます。
リダイレクトを使用しない場合と使用する場合で確認します。
dirコマンドを使って比較します。

以下、サンプル。
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【Linux】ファイルパスからファイル名を取得する

前回の記事「【Linux】bashで指定したディレクトリ内のファイルを取得する」に関連する話題です。
シェルスクリプト(bash)でファイルパスからファイル名を取得したいことがあります。
この実装方法について説明します。

ファイルパスからファイル名を取得するには、basenameコマンドを利用します。
basenameコマンドは、Linuxの標準コマンドで、構文は以下の通りです。
basename ファイルパス [サフィックス]

※サフィックスは、後につける識別子のことです。
 (拡張子のような感じで名前の最後に付けることで種類等を識別できるようにしたものです)

以下、サンプル。
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【Linux】bashで指定したディレクトリ内のファイルを取得する

シェルスクリプト(bash)を使って指定したディレクトリのファイルを1つずつ処理する方法について説明します。

指定したディレクトリからファイルを1つずつ取得するため、繰り返し処理が必要になります。bashで1つずつファイルを取得するには、「for...in」ステートメントを利用します。
(for...inステートメントは、繰り返し処理を実装する場合に利用します)

繰り返し条件の構文は、以下の通りです。
for 変数名 in "取得条件"
do
done

取得条件に合致するファイルパスを変数名に格納します。

以下、サンプル。
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【Microsoft】Internet Explorer 8

先日、Internet Explorer 8(以降、IE8)がリリースされたようです。
ダウンロードは、こちらからできます。

OS毎にダウンロードするファイルが異なるため、注意して下さい。
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【VB.NET】SQL Serverの指定したデータベースを復元(リストア)する(其の参)

以前の記事「【VB.NET】SQL Serverの指定したデータベースを復元(リストア)する(其の弐)」の応用です。

上記の記事では、復元に利用する論理名を指定する場合、SQL Server Management Studioで論理名を確認していました。
今回は、自動的に論理名を取得する方法について説明します。

論理名は、バックアップファイル内に記載されています。
そのため、バックアップファイルからこの情報を読み込む処理を追加することで実装できます。

各種ファイル情報を取得するには、Microsoft.SqlServer.Management.Smo.RestoreクラスのReadFileList()メソッドを取得します。
取得した各レコードの情報を参照することで、論理名等の必要な情報が取得できます。

ReadFileList()メソッドで取得した情報は、DataTable形式です。
そのため、DataTableRowを使って取得したデータの内容を参照する必要があります。
(複数のファイルがある場合には、DataTableRowが複数行取得できます)

以下、サンプル。
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【Excel】罫線の色を変更しても黒色で印刷される

Microsoft Excelの話題です。

特定のスタイルの罫線に黒以外の色を選択し、印刷すると罫線が黒になってしまう事象があります。
この事象は、Excelの仕様です。
そのため、罫線に黒以外の色を指定しても罫線が黒で印刷されてしまいます。

詳細は、Microsoft サポートオンラインの以下の文書を参照して下さい。
 Excel で罫線の色を変更しても黒色で印刷される

以下、再現手順です。
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【Linux】シェルスクリプト(bash)で処理を一時停止する

Linuxのシェルスクリプト(bash)で、以前の記事「【コマンド】バッチプログラムの処理を一時停止する」のように処理を一時停止する方法について説明します。

Linuxでは、readコマンドを利用して、ユーザからのキー入力待ちが発生します。
このコマンドを利用して、処理を一時停止します。
但し、readコマンドは、処理を一時停止するための専用コマンドではない点に注意して下さい。

以下、サンプル。
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【C/C++】コンソールの内容を全てクリアする

C言語やC++でコンソールアプリケーションでメニュー等を表示する場合、元々、表示していた内容を全てクリアした状態にしたいことがあります。
このような場合の実装方法について説明します。

コンソールの表示をクリアするには、以下を利用します。
 ・system()関数
 ・コマンドプロンプト上で動作するclsコマンド

system()関数は、引数に指定したコマンドを実行するための関数です。
この関数を利用するには、<stdlib.h>をincludeする必要があります。
この関数を使って、clsコマンドを実行することにより、コンソールの情報をクリアすることができます。

以下、サンプルです。
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 ソフトウェア開発技術者
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