全ては時の中に…

システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

2007年07月

【拡張コントロール】拡張したTextBoxのサンプル

TextBoxコントロールの拡張コントロール(MaskEdit)のサンプルを作成しましたので、公開します。

サンプルファイル

このサンプルは、Visual Basic 2005のソリューションファイルで作成しています。
続きを読む

【拡張コントロール】TextBoxを拡張する

今回は、TextBoxコントロールの機能拡張を行いました。
頻繁に利用するコントロールなので、興味のある方は、試しに使ってみて下さい。

拡張コントロールのサンプルは、後日公開します。

続きを読む

【VB.NET】日付/時刻を扱う

VB.NETで日付や時刻を扱う方法について説明します。
日付や時刻(日付/時刻リテラル)は、#(シャープ)で囲みます。

以下、サンプル。
続きを読む

【拡張コントロール】ListViewとPictureBoxを拡張する

.NETで提供されている標準コントロールを使っていると、頻繁に実装する機能というのが出てくる。そういった機能は、標準コントロールを継承して拡張コントロールを作成してしまえば、プログラム作成が楽になる。

というわけで、試しにいくつかの拡張コントロールを作成してみました。

今回、作成したのは、以下の2つです。
続きを読む

【VB.NET】プログレスバーを利用する

処理の進行状況を視覚的に表現するためにプログレスバーと呼ばれるコントロールが用意されている。
このプログレスバーの利用方法について説明する。

【手順】
 1.ツールバーからProgressBarコントロールをクリックする。
 2.フォーム上で任意の大きさを指定して配置する。
  ※ドラッグで大きさを指定する。
 3.プロパティを設定する。

以下、サンプル。
続きを読む

【VB】日付や時間の表示形式が端末によって変ってしまう

VB6.0やVBA(MS-Office全般)を利用したプログラムで日付や時間を表示すると、端末によって表示方法が変わってしまうことがある。
 例)Aさんの端末 … 2007/7/21 23:00:00
   Bさんの端末 … 07/7/21 11:00:00 PM

これは、日付や時間の表示形式は、ユーザーが端末で設定されている表示形式に依存しているために発生する問題である。

VBやVBAで日付や時間を扱う関数は、以下の通りである。
 Time : システム時刻を返す
 Now  : システム日付と時刻を返す

対処方法には、以下の2つがある。
 1.Format()で書式を強制変換かける。
 2.システム日付、時刻の表示形式を全ユーザ共通で設定してもらう。
続きを読む

【VB.NET】プログラムから別のアプリケーションを実行する

VB.NETでプログラムから別のアプリケーションを実行する方法を説明する。
プログラムを実行するには、以下のような方法がある。
 1.Shell関数を利用する。
 2.Processクラスを利用する。

以下、メモ帳を起動するためのサンプル。
続きを読む

【VB.NET】フォルダ内の全てのファイルを取得する

VB.NETで指定したフォルダ内の全ファイルを取得する方法を説明する。
System.IO.Directory.GetFiles()メソッドを利用すれば、指定したフォルダ内の全ファイルを取得することができる。

以下、サンプル。
続きを読む

【VB.NET】マルチスレッドを実装する

同じプログラムで2つ以上の処理を並行して行うためには、スレッドを利用する必要がある。VB.NETで複数のスレッドを同時に処理(マルチスレッド)する実装方法について説明する。

スレッドを利用するには、System.Threadingを利用する必要がある。
ファイルの最初でインポートしておくのを忘れずに!
(インポートしないと、毎回、System.Threadingを記述する羽目になる)

以下、サンプル。
続きを読む

【コマンド】Windowsサービスを操作する(続き)

前回の記事「【コマンド】Windowsサービスを操作する」の続きで、Windowsサービスの一時中断と再開用のサンプルは、以下の通り。
続きを読む

【コマンド】Windowsサービスを操作する

コマンドプロンプトを使ってWindowsサービスの起動、停止、一時中断、再開を行うことができる。
プログラムの動作確認中等は、頻繁にサービスの再起動等を行うので、毎回[コントロールパネル]-[管理ツール]-[サービス]を起動して、再起動を行うのは面倒である。そういった場合、バッチファイル等にサービスの再起動を行うようにコマンドを組み合わせておけば、作成したバッチファイルを起動するだけで済むようになる。

以下、コマンドのサンプル。
続きを読む

【SQL Server】SQLでテーブルの項目名を取得する

SQL Serverで指定したテーブルの全項目名を取得する方法は、以下の通り。

--項目名を取得する
SELECT syscolumns.name FROM syscolumns
INNER JOIN sysobjects ON (sysobjects.id=syscolumns.id)
WHERE sysobjects.name='テーブル名'

--簡略版
SELECT * FROM syscolumns
WHERE id = object_id('テーブル名')



SQL Server2005以降の場合、以下の方法で取得する。
続きを読む

【SQL Server】SQLでトランザクションログを操作する

SQL ServerやOracleといったDBMS製品には、拡張SQLというものが用意されている。これは、標準SQLにはない製品特有の機能であり、DBMSの操作用コマンド等が提供されている。SQL Serverでは、トランザクションログ等を操作するためのコマンドも用意されているので、それについて説明する。

SQL Serverでは、一つのデータベースを構成するために以下のファイルを利用する。
 ・マスターファイル
 ・トランザクションログファイル

以下、サンプル。
続きを読む

【VB.NET】リストビューを使用する(其の弐)

今回は、リストビューの表示を切り替える方法とアイコンの表示について説明する。
リストビューにアイテムを追加する方法は、前回の記事「【VB.NET】リストビューを使用する(其の壱)」を参照のこと。

【リストビューの表示を切り替える】
・リストビューの表示は、Viewプロパティで変更することができる。
・以下の4つの表示方法がある。
  1.大きいアイコン(System.Windows.Forms.View.LargeIcon)
  2.小さいアイコン(System.Windows.Forms.View.SmallIcon)
  3.一覧表示(System.Windows.Forms.View.List)
  4.詳細表示(System.Windows.Forms.View.Detail)
 ※()内は、FrameWorkで持つシステム定数。

【アイコンの表示】
 リストビューのアイテムにアイコンを表示するためには、イメージリストコントロールを利用する。このイメージリストコントロールにアイコンにする画像を設定し、リストビューに関連付けることで、アイコンを表示することができる。

以下、サンプル。
続きを読む

【VB.NET】リストビューを使用する(其の壱)

リストビューについて説明すると長くなるので、何回に分けて説明する。
今回は、リストビューの概要とリストビューにアイテムを追加する方法を説明する。

《リストビューコントロールの概要》
 ・多くのアイテムを一覧表示し、その中からアイテムを選択できる。
  →エクスプローラの右側(ファイルのアイコンが表示される側)
 ・表示方法には以下の4つがある。
   1.大きいアイコン
   2.小さいアイコン
   3.一覧表示
   4.詳細表示
  →エクスプローラのメニューで[表示]を選択すると設定できる。

詳細表示では、アイコンと表示するテキスト以外にも詳細な情報を表示することができる。情報を変更する必要がないのであれば、データグリッドではなく、リストビューを利用した方が実装が楽な場合もあるので、使い方を覚えておくと便利である。

【リストビューにアイテムを追加する】
 一番頻繁に利用するアイテムの追加手順は、以下の通りである。
続きを読む
Recent Comments
Recent TrackBacks
Profile

ふりっつ

システムエンジニア
取得資格:
 ソフトウェア開発技術者
 MCP(70-290)
メールマガジン:
 【出張版】全ては時の中に…

メールマガジン
メルマガ登録・解除
【出張版】全ては時の中に…
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
ブログランキング
アクセス解析出会い




にほんブログ村 IT技術ブログへ

にほんブログ村 IT技術ブログ プログラム・プログラマへ

Amazon
スポンサー
HonyaClub.com

PCDEPOT WEB本店/OZZIO

FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)

IT 関連資格ならクラムメディア問題集

  • ライブドアブログ