全ては時の中に…

システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

2007年12月

【VB.NET】配列を初期化する

配列を初期化する方法について説明する。
配列を初期化するには、ArrayクラスのClear()メソッドを利用する。

以下、サンプル。
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【VB.NET】例外を発生させる

VB.NETで任意のタイミングで例外を発生させる方法について説明する。
ユーザが任意のタイミング(特定条件を満たした場合等)で例外を発生させるには、Throwステートメントを利用する。

以下、サンプル。
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【VB.NET】日付の計算

VB.NETである日付からn日前(後)の日付を取得したい場合がある。
こういった場合、DateAdd関数を利用すれば良い。

【構文】
 DateAdd(年月日を表す列挙子, 前後させる期間, 日付)

以下、サンプル。
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【VB.NET】日付から曜日を取得する

VB.NETで日付から曜日を取得する方法について説明する。

曜日を取得するには、Weekday()関数を利用する。
この関数の構文は、以下の通りである。

【構文】
 Weekday(日付)

戻り値として、指定した日付の曜日を示す番号を返す。
番号は、日曜日を1として、月曜日=2、火曜日=3、…土曜日=7となる。

実際には、番号ではなく、「月火水木金土日」という文字を取得したい。
これらの文字を取得する方法は、WeekdayName()関数を利用する。
この関数の構文は、以下の通りである。

【構文】
 WeekdayName(曜日を表す番号)

以下、曜日の文字列を取得するサンプル。
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【VB.NET】既存のファイルに書込む

以前の記事「新規のファイルに書込む」に関連した話題で、既存のファイルに書込む方法について説明する。

既存のファイルに書込むには、System.IO.StreamWriterクラスのWriteメソッド、または、WriteLineメソッドを利用する。(新規ファイルと同様だが、StreamWriteクラスをインスタンス化する際に指定するコンストラクタの引数に違いがある

以下、サンプル。
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【VB.NET】書式指定で標準ストリームに出力する

C言語のprintf関数のように、表示する値と適用する書式を分けて記述する方法がある。
これには、ConsoleクラスのWriteメソッドを利用すれば良い。

以下、C言語のprintf関数と、ConsoleクラスのWriteLineメソッドのサンプル。
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【VB.NET】新規のファイルに書込む

VB.NETで新規のファイルにデータを書込む方法について説明する。
ファイルにレコードを書込むには、System.IO.StreamWriterクラスのWriteメソッド、または、WriteLineメソッドを利用する必要がある。

各メソッドの違いは、以下の通り。
 ・Writeメソッドは、指定した文字列をそのままファイルに出力する。
 ・WriteLineメソッドは、指定した文字列の最後に改行を付与して出力する。

以下、サンプル。
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【VB.NET】Windowsサービスの状態を取得する

以前の記事「Windowsサービスを取得する」でWindowsサービスの取得方法について説明した。
今回は、Windowsサービスの状態(実行中、停止中、一時中断 等)を取得する方法について説明する。

以下、サンプル
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【VB.NET】ファイルの内容を全て読込む

前回の記事「【VB.NET】ファイルを1行ずつ読込む」に関連した話題で、ファイルの全内容を一括で読込む方法について説明する。

全内容を一括で読込むには、System.IO.StreamReaderクラスのReadToEnd()メソッドを利用すれば良い。

以下、サンプル。
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【VB.NET】ファイルを1行ずつ読込む

VB.NETでファイルから1行(1レコード)ずつ読込む方法について説明する。
ファイルからレコードを読込むには、System.IO.StreamReaderクラスのReadLine()メソッドを利用する必要がある。

以下、サンプル。
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【VB.NET】ファイル/フォルダの有無を確認する

VB.NETでファイルが存在するかどうかを確認するには、以下のメソッドを利用する。

 System.IO.File.Exist(ファイル名)

以下、サンプル。
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【VB.NET】文字列が特定の文字列で始まっているかどうか確認する

VB.NETで文字列が特定の文字列で始まっているかどうかを確認する方法について説明する。

StringクラスのStartsWith()メソッドを利用することで確認できる。
以下、サンプル。
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【VB.NET】文字列の前後から空白(スペース)を除外する

VB.NETで文字列から空白を除外する方法について説明する。
空白を除去するためには、Trimメソッドを利用する。

Trimメソッドに引数を指定すると、文字列の前後からTrimメソッドの引数に指定した文字列を除去することもできる。

以下、サンプル。
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【Java】データ入力を受け付ける

Javaで入力を受け付けるには、以下のクラスを利用する。
 1.InputStreamReader
 2.BufferdReader

【1.InputStreamReader】
バイトストリームから文字ストリームへの橋渡しの役目を持ち、バイトデータを読み込んで、指定された文字エンコードの文字に変換する。
使用される文字エンコーディングは、名前で指定、明示的に指定、またはプラットフォームのデフォルトとなる。

【2.BufferedReader】
文字ストリームの入力をバッファに格納し、物理デバイスへの読込み回数を減らすことにより、パフォーマンスの向上を図る。

変換効率を最高にするため、InputStreamReaderとBufferedReaderを組み合わせてストリームを読込む方法が一般的に採用される。
以下、サンプル。
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【SQL Server】ストアドプロシージャ名を変更する

SQL Serverでストアドプロシージャ名を変更する方法について説明する。

ストアドプロシージャ名の変更方法は、以下の通り。
(例は、SQL Server2000を利用した変更方法)

1.SQL Server Enterprise Managerを起動する。
 [スタート]-[プログラム]-[Microsoft SQL Server]-[Enterprise Manager]で起動する。
2.画面左側からサーバインスタンスとデータベースを選択する。
3.画面左側ストアドプロシージャを選択する。
 →画面右側にストアドプロシージャの一覧が表示される。
4.画面右側の一覧から名前を変更したいストアドプロシージャにカーソルを合わせて右クリックする。
 →表示されたメニューから[名前の変更]を選択する。
5.ストアドプロシージャ名を変更する。
6.名前を変更したストアドプロシージャを開く。
 →ストアドプロシージャの編集画面を表示する。
7.以下の箇所を変更する。
 Create Procedure プロシージャ名 As
 プロシージャ名を項番5で変更した名称と一致させる。
8.保存する。
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取得資格:
 ソフトウェア開発技術者
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