全ては時の中に…

システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

2008年03月

【ASP.NET】AJAXアプリ開発フレームワーク(ASP.NET 2.0 AJAX Extensions 1.0)

ASP.NETでAJAXを利用するには、Microsoftから無償で公開されているAJAXコンポーネントを利用する。
そのため、以下の環境が必要になる。

【必要な開発環境】
・Microsoft Visual Studio 2005
 (または、Microsoft Web Developer 2005)
・ASP.NET AJAX Extensions

詳細については、以下のサイトを参照。
 ・ASP.NET AJAX(英語サイト)
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【PowerShell】ヒア文字列を利用する

以前の記事「【PowerShell】エスケープシーケンス 」でエスケープシーケンスについて説明した。
このエスケープシーケンスを利用せずに「"」(二重引用符)等の文字列を変数に設定する方法にヒア文字列というものがある。
ヒア文字列とは、「@"文字列"@」の形式で記述する文字列のことである。

以下、サンプル。
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【Windows】Windows Mobile エミュレータを利用する

PDAやPocket PC等のモバイル端末に対するアプリケーションを開発する場合、実機がなくても動作を確認したい。
開発者全員に実機が提供されることはなく、順番で利用することになることが多い。
そんな時には、Windows Mobileのエミュレータを利用すると、順番待ちの時間が短縮できる。
エミュレータは、補助的な役割であり、実機そのものでの動作確認をしなくて良いというものではない点に注意すること!

以下、Windows Mobile 6.0のエミュレータを適用する手順。
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【VB.NET】基数変換

VB.NETで基数を変更する方法について説明する。
基数変換とは、例えば、以下のような変換を行うことである。
 ・10進数の数値を2進数に変更する。
 ・16進数の数値を10進数に変更する。

各基数への変換には、いくつかの方法が用意されていることがある。
その場合は、好みによって選択すれば良い。

以下、サンプル。
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【SQL Server】BCPコマンドを利用したデータのインポート/エクスポート

テーブルのデータをテキストファイルに出力したり、テキストファイルからテーブルにデータを取り込みたいことがある。
SQL Serverには、このような機能を実現するためにBCPユーティリティが用意されている。
このBCPユーティリティを利用すると、以下のようなことができる。
 1.指定したテーブルのデータをテキストファイルに出力する。
 2.指定したクエリで取得したデータをテキストファイルに出力する。
 3.指定したテキストファイルのデータを指定したテーブルに取り込む。

※他にも、指定したフォーマットファイルの形式に従って、データを扱う機能がある。

BCPユーティリティは、コマンドラインツールであるため、コマンドプロンプトから実行する。
コマンドプロンプトは、以下の方法で実行する。
 ・[スタート]-[プログラム]-[アクセサリ]-[コマンドプロンプト]を選択する。
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【ASP.NET】簡単なWebアプリケーションを実行する

ASP.NETを利用してWebアプリケーションを開発する。
この際に必要となるIISの設定方法と、Visual StudioでのASP.NETの実行方法についてのメモ書き。

以下、Windows Vistaを利用した場合の設定方法。
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【VB.NET】MgmtClassGen.exeを利用して作成したクラスの利用方法

以前の記事「【Windows SDK】厳密型クラスジェネレータ(MgmtClassGen)」でWMIを簡単に操作するためのツールとして、MgmtClassGenを紹介した。
このツールを利用して作成したクラスファイルの利用方法について説明する。
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【ASP.NET】Web Development Helper

Webアプリケーションの開発時に重宝するWeb Development Helperというツールがあるので、紹介する。
このツールは、以下のような機能を持つ。(一部抜粋)
 ・HTTP通信のパケットキャプチャ
 ・ViewStateの確認
 ・AJAXにおけるXMLHttpRequestのロギング
 ・HTMLの階層構造(DOM)の確認
 ・キャッシュ項目のチェック
 ・スクリプト実行時のエラー情報の表示

Internet Explorerのプラグインとして機能するので、ブラウザで簡単にチェックすることができる。
尚、このツールの動作環境は、以下の通り。
 ・Internet Explorer(IE7でも動作する)
 ・Microsoft .NET Framework 2.0
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【Oracle】セッションを切断する(ロックを解除する)

Oracleに接続している最中にPCがフリーズした等の理由により、データをロックしたまま、セッションが残ってしまうことがある。
データをロックした状態でセッションが残ってしまった場合は、ロックが解除されるまで、該当データに対する編集ができなくなってしまう。そのため、強制的にセッションを切断することで、ロックを解除することが多々ある。
その方法について説明する。

セッションを切断するには、Enterprise Managerから操作する必要がある。
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【Windows】Windows XPの「pagefile.sys」と「hiberfil.sys」を削除する

Windows XPを利用していると、システムドライブに以下の2つのファイルがある。
このファイルは、以下の用途に使われている。
 1.pagefile.sys
  →仮想メモリとして利用するためのファイル
 2.hiberfil.sys
  →休止状態になる場合に作業中のデータを退避させるファイル

そのため、場合によっては1GB以上のファイルサイズになることもある。
ハードディスクの空き容量を増やすために、これらのファイルを削除しようとしても、使用中のため削除できない。
これらのファイルを削除する場合には、以下の手順で削除することができる。
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【Windows】Scriptomatic 2.0

WMIスクリプトを作成するためのユーティリティとして、Microsoftから「Scriptomatic」が提供されている。
Scriptomaticは、名前空間やクラスを探す場合に重宝できるだけでなく、WMIスクリプト(対応するスクリプト言語は、補足事項参照)まで作成してくれる。WMIスクリプトのサンプルを入手したいのであれば、このユーティリティを利用することをお勧めする。
Scriptomaticは、こちら(Scriptomatic 2.0 : Readme)からダウンロードできる。

《インストール手順》
 1.ダウンロードした「Scriptomatic2.exe」を実行する。
 2.インストール先を指定する。
  →Scriptomatic 2.0は、HTMLアプリケーション(.HTA)である。
   そのため、Program Filesにインストールする必要はない。
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【Eee PC】Windows XP Professionalをインストールする

先日、購入したEee PC 4GにWindows XP Professionalをインストールしてみることにした。
その時の作業について記録する。
(次回、再インストールする場合の参考)

【用意するもの】
 1.Windows XP Professional EditionのインストールCD
  →必ずサービスパック2(以降、SP2)が適用されていること。
 2.USB接続方式の外付けCD-ROMドライブ(もしくは、DVDマルチドライブ)
  ※内臓CD-ROMドライブをUSB接続のリムーバブルケースに接続でも代用可
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【Windows】USBメモリからWindows PEを起動する

Windows 自動インストールキット(AIK)を利用すると、Windows PE 2.0の起動ディスクを作成できる。
このWindows PE 2.0は、Windows Vistaベースで作成されているが、Windows XP Professional Editionでも動作する。Windows XPやWindows Vistaは、DOSベースではないので、緊急時の起動ディスクとして作成しておくことをお勧めする。

【用意するもの】
 1.USBメモリ
 2.Windows Vista(もしくはXP SP2がインストールされたPC)
 3.Windows 自動インストール キット (AIK)
  →Windows PEの作成に必要なキットであるが、約700MB程度のサイズがある。
   Microsoftの公式サイトからダウンロードできる。
 4.仮想ドライブ(「DAEMON Tools」や「MagicDisc」等)
  →ダウンロードした「imgファイル」や「ISOファイル」をそのまま操作するためのソフト
   最近の「DAEMON Tools」には、アドウェアが組み込まれているので、MagicDiscを使った方が良いかも…
   Magic Discは、ここ(COW & SCORPION)からダウンロードできる。

【作業手順】
 1.Windows AIKのインストールする。
 2.Windows PEのビルド環境をセットアップする。
 3.Windows PEをカスタマイズする。
 4.動作確認をする。
 5.USBメモリにWinPEを構築する
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【VB.NET】実行したアプリケーションの終了コードを取得する

以前の記事「【VB.NET】実行したアプリケーションの終了を待つ 」に関連した話題で、アプリケーションの終了コードを取得する方法について説明する。
大抵の場合、他のアプリケーションの実行結果によって処理が分岐することが多いため、覚えておくと便利である。

終了コードは、ProcessクラスのExitCodeプロパティから取得できる。
以下、サンプル。
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【VB.NET】実行したアプリケーションの終了を待つ

以前の記事「【VB.NET】プログラムから別のアプリケーションを実行する 」の応用で、実行したアプリケーションが終了するまで処理を待機する方法について説明する。

プログラム中で別のアプリケーションを起動した場合、別プロセスで実行する。
プロセスが異なるため、起動した側のアプリケーションでは、起動された側のアプリケーションの挙動を感知することはしない。
(これは、マルチプロセスを実現するために必要なコンピュータの基本的な動作であり、正常な状態である)
そのため、起動した側のアプリケーションで起動された側のアプリケーションの終了を感知するには、待機を明示する必要がある。

アプリケーションが終了するまで待機するには、ProcessクラスのWaitForExit()メソッドを利用する。
以下、サンプル。
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 ソフトウェア開発技術者
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