全ては時の中に…

システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

2008年09月

【VB.NET】印刷する用紙の向きを横向きにする

VB.NETで用紙の向きを横向きにして印刷する方法について説明します。
用紙の向きは、PrintDocumentクラスのDefaultPageSettings.Landscapeプロパティで指定できます。
DefaultPageSettings.LandscapeプロパティをTrueに設定しておくと、印刷時の用紙の向きが横向きになります。
デフォルトでは、Falseに設定されているため、縦向きでの印刷となります。

PrintDocumentクラスのPrint()メソッドを実行する前に設定しておかなければならない点に注意して下さい。

以下、サンプル。
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【VB.NET】スプレッドの行ヘッダーの特定列に値を設定する

記事「【VB.NET】スプレッドの行ヘッダーを複数列表示する」の続きです。

前回の記事で、GrapeCityのSPREAD for .NET Windows Forms Ed.を利用して行ヘッダーを複数列表示する方法について説明しました。
今回は、行ヘッダの特定の列に表示する値を設定する方法について説明します。

以下、サンプル。
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【VB.NET】スプレッドの行ヘッダーを複数列表示する

GrapeCityのSPREAD for .NET Windows Forms Ed.を利用して行ヘッダーを複数列表示する方法について説明します。
この方法は、行数とキー項目等をヘッダーとして表示したい場合に有効です。

以下、サンプル。

《事前準備》
1.新しいWindowsアプリケーションプロジェクトを作成する。
2.フォームにfpSpreadコントロールを配置する。
 →コントロール名はデフォルトのままとします。

《デザイナを利用した設定方法》
 1.fpSpreadコントロールを選択して右クリックし、SPREADデザイナを開く。
 2.メニューから[スプレッド]-[シート]-[シートの設定]を選択する。
 3.[ヘッダ]タブを選択する。
 4.[行]タブを選択する。
 5.[行ヘッダの列数]を"2"に変更する。
  →3列分表示したい場合は、ここの値を"3"に設定して下さい。

 以下の操作でも同じ設定を行うことができます。

 1.スプレッドのシートコントロール(デフォルトの場合、FpSpread1_Sheet1)を選択する。
 2.プロパティのRowHeaderColumnCountを"2"に変更する。
  →3列分表示したい場合は、ここの値を"3"に設定して下さい。

ここまでの操作で実行すると、ヘッダーの2列目に行番号が表示されます。
行番号を行ヘッダーの1列目に表示する場合には、以下の操作が必要です。
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【VB.NET】スプレッドシートで選択した行を削除する

GrapeCityの「SPREAD for .NET 3.0J Windows Forms Ed.」の操作性をExcelに近づけるため、選択している行を削除する方法について説明します。
(記事「【VB.NET】スプレッドシートで複数の行数を追加する」に関連した内容です)

今回は、行削除ボタンを押した場合に選択している行数分の行を削除するための実装方法について説明します。
行の削除は、FarPoint.Win.Spread.SheetViewクラスのRemoveRows()メソッドを利用します。

以下、サンプル。
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【VB.NET】スプレッドシートで複数の行数を追加する

GrapeCityの「SPREAD for .NET 3.0J Windows Forms Ed.」の操作性をExcelに近づけるため、選択している行数分の行を追加する方法について説明します。

今回は、行挿入ボタンを押した場合に選択している行数分の行を追加するための実装方法について説明します。
行の追加は、FarPoint.Win.Spread.SheetViewクラスのAddUnboundRows()メソッドを利用します。

以下、サンプル。
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【VB.NET】スプレッドシートで選択したセルのデータをクリアする

GrapeCityの「SPREAD for .NET 3.0J Windows Forms Ed.」の操作性をExcelに近づけるため、Deleteキーを押した時に選択しているセルの情報を削除する方法について説明します。

Deleteキーを押した時に選択している範囲(セル)のデータを削除する方法については、SPREADのヘルプにある「よくある質問(FAQ)」に記載されています。
(ヘルプの「選択範囲のデータを[Delete]キー押下によって一括削除したい」を参照して下さい)
しかし、この通りに実装すると、セルの範囲指定時に左上から右下になるように選択しないと正常にデータが削除できません。
(右下から左上の順でセルを範囲選択した場合、例外が発生してしまいます)

この事象について、A1〜C3の範囲を選択する場合を例に説明します。
 1)A1を選択し、C3までを範囲選択する。
  →正しくデータが削除できる。
 2)C3を選択し、A1までを範囲選択する。
  →例外エラーが発生してしまい、データを削除できない。

この状態では、スプレッドの操作手順に制限を加えてしまうことになってしまいます。
そこで、ヘルプに記載されているコードを改良してみました。

以下、サンプル。
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【VB.NET】PrintDocumentを利用して円形(楕円形)を印刷する

記事「PrintDocumentを利用して印刷する」の続きで、円形(楕円形)を印刷する方法について説明します。
円形(楕円形)を印刷する場合、PrintEventArgsのGraphicsオブジェクトのDrawEllipse()メソッドを利用します。
PrintEventArgsは、PrintDocumentのPrintPageイベントの引数eとなっています。
そのため、PrintPageイベントを利用することで簡単に円形(楕円形)を印刷することができます。

以下、サンプル。
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【VB.NET】PrintDocumentを利用して四角を印刷する

記事「PrintDocumentを利用して印刷する」の続きで、四角を印刷する方法について説明します。
四角を印刷する場合、PrintEventArgsのGraphicsオブジェクトのDrawRectangle()メソッドを利用します。
PrintEventArgsは、PrintDocumentのPrintPageイベントの引数eとなっています。
そのため、PrintPageイベントを利用することで簡単に四角を印刷することができます。

以下、サンプル。
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【VB.NET】PrintDocumentを利用して直線を印刷する

記事「PrintDocumentを利用して印刷する」の続きで、直線を印刷する方法について説明します。
直線を印刷する場合、PrintEventArgsのGraphicsオブジェクトのDrawLine()メソッドを利用します。
PrintEventArgsは、PrintDocumentのPrintPageイベントの引数eとなっています。
そのため、PrintPageイベントを利用することで簡単に直線を印刷することができます。

以下、サンプル。
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【VB.NET】PrintDocumentを利用して文字列を印刷する

記事「PrintDocumentを利用して印刷する」の続きで、文字列を印刷する方法について説明します。
文字列を印刷する場合、PrintEventArgsのGraphicsオブジェクトのDrawString()メソッドを利用します。
PrintEventArgsは、PrintDocumentのPrintPageイベントの引数eとなっています。
そのため、PrintPageイベントを利用することで簡単に文字列を印刷することができます。

以下、サンプル。
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【VB.NET】PrintDocumentを利用して印刷する

.NETでは、PrintDocumentコントロールを利用することで印刷することができます。
印刷処理は、PrintDocumentのPrintPage()イベントハンドラに記述します。
PrintDocumentのPrint()メソッドを実行するとPrintDocumentに指定されている内容を印刷します。

今回は、紙には何も印刷せず、印刷処理が動作することだけを確認するためのコードをサンプルとして紹介します。

以下、サンプル。
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【VB.NET】デバッグ情報のインデントサイズを指定する

記事「【VB.NET】デバッグ情報の出力内容をインデントする」に関連した内容です。
今回は、デバッグ情報の出力内容のインデントサイズを変更する方法について説明します。
インデントサイズを指定するには、IndentSizeプロパティを利用します。

以下、サンプル。



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【VB.NET】デバッグ情報の出力内容をインデントする

.NETでDebugクラスを利用して情報を出力する際、出力する情報をインデントしたい場合があります。
今回は、その方法について説明します。

インデントするにはIndentメソッドを、インデントを解除するにはUnindentメソッドを利用します。
Indentメソッドを利用した場合、それ以降のDebugクラスを利用した出力は全てインデントされるようになります。
インデントを解除したい場合には、必ずUnindentメソッドで解除しましょう。

以下、サンプル。
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【Windows】エクスプローラで選択したフォルダをカレントディレクトリにしてコマンドプロンプトを開く

コマンドプロンプトをスタートメニューから起動([スタート]-[プログラム]-[アクセサリ]-[コマンドプロンプト]で起動)すると、ユーザフォルダがカレントディレクトリとして設定されています。
この場合、エクスプローラで操作しているフォルダをカレントディレクトリに指定するには、コマンドを入力しなければならないため不便です。
(カレントディレクトリにしたいフォルダの階層が深いければ深いほど不便です)

これを解消するため、エクスプローラで選択しているフォルダをカレントディレクトリにしてコマンドプロンプトを開く方法について説明します。

以下、操作手順。
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【Windows】Windows VistaのWindowsメールでGmailを受信する方法

GmailのようなWebメールを利用していると、メールを確認する際にWebサイトに接続する必要があります。
家のPCでこの作業を毎回行うのは面倒なので、利用しているメールソフトで確認できるようにしたいと思うことがあります。
今回は、Windows Vistaに標準で搭載されているメールソフト(Windowsメール)でGoogleが提供しているメールサービス(Gmail)のメールを受信する方法について説明します。

以下、設定手順。
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ふりっつ

システムエンジニア
取得資格:
 ソフトウェア開発技術者
 MCP(70-290)
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