全ては時の中に…

システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

2009年03月

【Microsoft】Internet Explorer 8

先日、Internet Explorer 8(以降、IE8)がリリースされたようです。
ダウンロードは、こちらからできます。

OS毎にダウンロードするファイルが異なるため、注意して下さい。
続きを読む

【VB.NET】SQL Serverの指定したデータベースを復元(リストア)する(其の参)

以前の記事「【VB.NET】SQL Serverの指定したデータベースを復元(リストア)する(其の弐)」の応用です。

上記の記事では、復元に利用する論理名を指定する場合、SQL Server Management Studioで論理名を確認していました。
今回は、自動的に論理名を取得する方法について説明します。

論理名は、バックアップファイル内に記載されています。
そのため、バックアップファイルからこの情報を読み込む処理を追加することで実装できます。

各種ファイル情報を取得するには、Microsoft.SqlServer.Management.Smo.RestoreクラスのReadFileList()メソッドを取得します。
取得した各レコードの情報を参照することで、論理名等の必要な情報が取得できます。

ReadFileList()メソッドで取得した情報は、DataTable形式です。
そのため、DataTableRowを使って取得したデータの内容を参照する必要があります。
(複数のファイルがある場合には、DataTableRowが複数行取得できます)

以下、サンプル。
続きを読む

【Excel】罫線の色を変更しても黒色で印刷される

Microsoft Excelの話題です。

特定のスタイルの罫線に黒以外の色を選択し、印刷すると罫線が黒になってしまう事象があります。
この事象は、Excelの仕様です。
そのため、罫線に黒以外の色を指定しても罫線が黒で印刷されてしまいます。

詳細は、Microsoft サポートオンラインの以下の文書を参照して下さい。
 Excel で罫線の色を変更しても黒色で印刷される

以下、再現手順です。
続きを読む

【Linux】シェルスクリプト(bash)で処理を一時停止する

Linuxのシェルスクリプト(bash)で、以前の記事「【コマンド】バッチプログラムの処理を一時停止する」のように処理を一時停止する方法について説明します。

Linuxでは、readコマンドを利用して、ユーザからのキー入力待ちが発生します。
このコマンドを利用して、処理を一時停止します。
但し、readコマンドは、処理を一時停止するための専用コマンドではない点に注意して下さい。

以下、サンプル。
続きを読む

【C/C++】コンソールの内容を全てクリアする

C言語やC++でコンソールアプリケーションでメニュー等を表示する場合、元々、表示していた内容を全てクリアした状態にしたいことがあります。
このような場合の実装方法について説明します。

コンソールの表示をクリアするには、以下を利用します。
 ・system()関数
 ・コマンドプロンプト上で動作するclsコマンド

system()関数は、引数に指定したコマンドを実行するための関数です。
この関数を利用するには、<stdlib.h>をincludeする必要があります。
この関数を使って、clsコマンドを実行することにより、コンソールの情報をクリアすることができます。

以下、サンプルです。
続きを読む

【コマンドプロンプト】パラメータが空文字かどうか判定する

バッチファイルで引数を扱う場合に入力パラメータ(引数)が「""(空文字)」であるかどうかを判定したいことがあります。
このような場合の方法について説明します。

文字列の比較となるため、IFコマンドを利用します。
IFコマンドにパラメータ(または、変数名)を指定する場合、パラメータ(変数)の値が「""(空文字)」であるとエラーが発生し、処理が中断されてしまう点に注意して下さい。
そのため、「IF %1 EQU "値"」のように記述していると、変数の内容が空文字の場合には、エラーが発生します。

この事象を回避するには、「"(二重引用符)」で変数名を囲む必要があります。

以下、サンプル。
続きを読む

【Linux】LinuxでSQL Serverにアクセスする

LinuxからSQL Server 2005にアクセスするための方法について説明します。

LinuxからSQL Serverにアクセスするには、ODBC接続を利用します。
ODBC接続を利用するには、以下のライブラリが必要になります。

 1.unixODBC
 2.FreeTDS

上記のライブラリをインストールし、適切な設定を行うことで、SQL Serverへのアクセスが可能になります。

以下、設定手順です。
続きを読む

【VB.NET】SQL Serverの指定したデータベースを復元(リストア)する(其の弐)

以前の記事「【VB.NET】SQL Serverの指定したデータベースを復元(リストア)する 」に関連した内容です。

バックアップファイルからデータベースを復元すると、デフォルトの設定では、バックアップ時の設定をそのまま復元します。
そのため、データベースの情報を格納しているデータファイルやログファイル等もバックアップ作成時の場所に復元されます。
但し、復元するデータベース名は、自由に設定できます。

しかし、復元する場合、データファイルの保存場所が異なる等の違いがあることが多々あります。
この場合、データファイルやログファイルの復元先を指定して復元する必要があります。
今回は、この方法について説明します。

SQL Serverでは、データファイルやログファイルを論理名と物理ファイル名をセットで保持しています。
復元時には、このセットを正しく指定することで、データファイルやログファイルの復元先を変更することができます。
論理名は、SQL Serverで使用する物理ファイル名を参照するためのシンボルのことです。

論理ファイル名は、以下の手順で確認できます。
 1.SQL Server Management Studioを起動する。
  [スタート]-[プログラム]-[Microsoft SQL Server 2008]-[SQL Server Management Studio]を実行する。
 2.左側のツリーから確認したいデータベースを選択し、右クリックする。
 3.表示されたメニューから[プロパティ]を選択する。
 4.左側のツリー(ページの選択)から[ファイル]を選択する。
 5.[データベースファイル]の一覧にある[論理名]を確認する。

ここで確認した論理名をコードで指定する必要があります。
※以下のサンプルでは、論理名が以下の場合を例として説明します。
 ・データファイルの論理名:「sample」
 ・ログファイルの論理名 :「sample_log」

以下、サンプルです。
続きを読む

【SQL Server】画像ファイルをSQL文でINSERTする

SQL Serverを扱った場合に、画像ファイルをSQL文でデータベースに取り込む方法について説明します。
画像ファイルをSQL文でデータベースに取り込む場合、OPENROWSET()関数を利用します。

SQL文は、以下のようなものとなります。
INSERT INTO テーブル名(項目名1, 項目名2)
SELECT 値1, BulkColumn
FROM OPENROWSET(BULK N'画像ファイルのパス', SINGLE_BLOB)

上記のSELECT文中にBulkColumnという項目名があります。
このBulkColumnという項目名を指定すると、OPENROWSET()関数で取得したバイナリデータを読み取ることができます。
これをINSERT文で指定するデータ項目として利用します。
(その他の項目は、定数で指定する等して下さい)
続きを読む
Recent Comments
Recent TrackBacks
Profile

ふりっつ

システムエンジニア
取得資格:
 ソフトウェア開発技術者
 MCP(70-290)
メールマガジン:
 【出張版】全ては時の中に…

メールマガジン
メルマガ登録・解除
【出張版】全ては時の中に…
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
ブログランキング
アクセス解析出会い




にほんブログ村 IT技術ブログへ

にほんブログ村 IT技術ブログ プログラム・プログラマへ

Amazon
スポンサー
HonyaClub.com

PCDEPOT WEB本店/OZZIO

FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)

IT 関連資格ならクラムメディア問題集

  • ライブドアブログ