.NETで提供されている標準コントロールを使っていると、頻繁に実装する機能というのが出てくる。そういった機能は、標準コントロールを継承して拡張コントロールを作成してしまえば、プログラム作成が楽になる。

というわけで、試しにいくつかの拡張コントロールを作成してみました。

今回、作成したのは、以下の2つです。
1.ListViewの拡張コントロール(ListViewEx)
 ・カラムヘッダーを押すと整列する機能
 ・チェックボックス付きリストビューで選択可能アイテム数を設定する
 ・ToolTip表示用文字列の設定
 ・アイテム名変更時のアイテム名重複チェック

2.PictureBoxの拡張コントロール(IconBox
 ・Iconファイルのサイズ変更
  →Large(32×32), Small(16×16)から選択
 ・画像ファイル以外のファイル(EXEファイルやDLLファイル等)から画像を取得する

試作段階ですので、障害が発生しても、責任を負いかねます。業務アプリで使用する際は自己責任でお願いします。


開発言語 :Visual Basic 2005
コンパイル:同上
VB.NET 2003以前のバージョンでは使えません。

※VB.NET 2003でコンパイルすれば、VB.NET 2003でも動作することは確認炭ですが、VB.NET 2003を個人所有していないため、バイナリファイルをアップロードすることはできません。

よろしければ、お使い頂き、感想をお聞かせ下さい。
拡張機能については、ダウンロードファイルに添付されているMemo.txtをご確認下さい。

【更新履歴】
 ・2007.07.30 リンク先のファイルを変更
  →名前空間を変更しただけで、機能は以前のファイルと同じです。