Windowsで利用可能なヘルプファイルには、いくつかの種類がある。
Vistaでは、Windowsヘルプファイル(.HLP)が利用できなくなっている。
Windowsヘルプファイルを開くと、以下のようなメッセージが表示されてしまう。

"このプログラムのヘルプは以前のバージョンのWindowsで使用されていたWindowsヘルプ形式で作成されており、Windows Vistaではサポートされていません。

詳細については、MicrosoftサポートWebサイト上で「Windowsヘルププログラム(WinHlp32.exe)がWindowsに含まれなくなる」を参照してください。"
現在の主流となっているXPでは、HTML形式のヘルプファイル(.CHM)が主に使われているが、
Windows 9x系/Me/NT/2000では、主に使われていた形式であるため、フリーソフト等のアプリケーションによっては、この形式のヘルプファイルのみしか提供されていないこともある。
そのため、Windowsヘルプファイル(.HLP)を開かなければならないこともある。

そのため、MicrosoftでWindowsヘルプファイルを開くためのソフトウェアが提供されている。

【マイクロソフト ダウンロード センター】
 Windows Vista 用 Windows ヘルプ プログラム (WinHlp32.exe)

【補足事項】
・win32.hlpファイルがないため、「ヘルプの使い方」のマニュアルがない。
・イントラネット上の.HLPファイルを表示することができない。
 →ネットワークドライブの接続をしていてもダメ。
  .HLPファイルをローカルドライブにコピーする必要がある。

※Vistaを利用している方は、上記のファイルをインストールしておくことをお勧めする。