複数のシートを持つExcelファイルは、シートへの移動が面倒です。
(シートをスクロールさせて移動する場合 等)
このような場合に各シートへのリンクを持つ目次シートを作成しておくと、各シートへの移動が簡単になります。

というわけで、目次シートを作成するマクロを作成してみた。
こちら(ContentsSheets.zip)からダウロードできます。

このマクロを個人用マクロブックに登録しておけば、どのExcelファイルであっても目次シートを作成できます。
以下のような目次シートが作成できます。
目次シート







以下、個人用マクロブックに登録する方法。
1.上記のファイルをダウンロードする。
2.ダウンロードしたファイルを解凍する。
3Excelを起動する。
4.Visual Basic Editorを開く。
 ・[Alt]キーと[F11]キーを同時に押す 等
5.プロジェクトエクスプローラ(画面左側のツリー)から以下を選択し、右クリックする。
 ・VBAProject(PERSONAL.xls)
6.表示されたメニューから[ファイルのインポート]を選択する。
7.項番で解凍したファイル「ContentsSheets.bas」を選択する。

これで、目次シートの作成マクロを利用できるようになる。
目次シートの作成マクロは、以下の手順で実行する。

1.メニューバーの[ツール]-[マクロ]-[マクロ]を選択する。
2.「PERSONAL.XLS!CreateContentsSheet」を選択して[実行]ボタンを押す。
マクロの実行






【補足事項】
・個人用マクロブックの作成方法は、以下を参照。
 「【Excel】個人用マクロブック(Personal.xls)を作成する