システムでデータがない(0バイトの)ファイルを作成することがあります。
このような場合、0バイトのファイルをそのままにするのではなく、削除してしまいたいことが多々あります。
システムを改修できない場合もあるので、VBScriptを使って簡単に削除する方法について説明します。

VBScriptで上記を行うサンプルを作成したので、公開します。
サンプルは、こちら(DelDirFiles.zip)からダウンロードできます。

以下、サンプルの説明。
《サンプルの利用方法》
1.上記からファイルをダウンロードします。
2.ダウンロードしたファイルを適当なフォルダに解凍します。
3.コマンドプロンプトで以下のコマンドを入力します。
 ここでは、「D:\Sample\DelDirFiles.vbs」に解凍したものとして説明します。
 C:\> D:\Sample\DelDirFiles.vbs 対象フォルダ名
4.コマンドの実行結果が「D:\Sample\yyyymmddhhmiss_DelDirFiles.log」に出力されます。
 ※yyyymmddhhmissには、年月日時分秒が設定されます。

【補足事項】
・1つのファイルだけを対象にしたい場合のサンプルはこちら(DelFile.zip)から、ダウンロードできます。
 このサンプルの実行時引数は、以下のようになります。

 ここでは、「D:\Sample\DelFile.vbs」に解凍したものとして説明します。
 C:\> D:\Sample\DelFile.vbs 対象ファイル名

 コマンドの実行結果が「D:\Sample\yyyymmddhhmiss_DelFile.log」に出力されます。
 ※yyyymmddhhmissには、年月日時分秒が設定されます。
・以下の操作でvbsファイルの内容を確認することができます。
 1.vbsファイルを選択し、右クリックする。
 2.表示されたメニューから「編集」を選択する。
  →メモ帳等のテキストエディタが起動され、内容が表示されます。