SQL Serverの項目に指定できるデータ型の一覧を取得する方法について説明します。データ型の一覧を取得する方法には、以下の3種類があります。

1.システムビュー(systypes)を利用する
2.カタログテーブル(Sys.Types)を利用する
3.アンドキュメンテッド ストアドプロシージャを利用する

以下、サンプル。
--システムビュー
SELECT * FROM systypes
--カタログテーブル
SELECT * FROM Sys.Types
--アンドキュメンテッド ストアドプロシージャ
EXEC sp_MShelptype


上記で取得する結果は異なりますので、ご注意下さい。
(取得する項目数や項目の並び順が異なります)

【補足事項】
・SQL Server 2000以前で確認する場合には、2の方法は利用できません。
 →カタログテーブルは、SQL Server 2005以降で利用できます。
・SQL Server 2005のシステムビューは、下位互換のために残されています。