.NET用のフリーのカバレッジツールであったNCoverがいつのまにかシェアウェアになってしまったので、別のツールを探してみました。
そこで、PartCoverというツールを見つけましたので、紹介します。
PartCoverは、こちら(SourceForge.net)からダウンロードできます。
インストールは、ウィザードに従って行って下さい。
(大した設定はありませんので、特に問題なくインストールできると思います)
以下、PartCoverをVisual Studioに組み込む方法です。
そこで、PartCoverというツールを見つけましたので、紹介します。
PartCoverは、こちら(SourceForge.net)からダウンロードできます。
インストールは、ウィザードに従って行って下さい。
(大した設定はありませんので、特に問題なくインストールできると思います)
以下、PartCoverをVisual Studioに組み込む方法です。
※今回は、デフォルトのパス("C:\Program Files\Gubka Bob\PartCover .NET 2\PartCover.exe")にインストールしたものとして説明します。
1.外部ツールとして「PartCover」を登録する。
メニューバーの[ツール]-[外部ツール]を選択する。
2.以下の情報を登録する。
1)タイトル
→PartCover
2)コマンド
→C:\Program Files\Gubka Bob\PartCover .NET 2\PartCover.exe
3)引数
→--target $(TargetPath) --output $(TargetDir)\PartCoverResult.xml --include *
4)[出力ウィンドウを使用]にチェックをつける。
これでVisual StudioからPartCoverを利用できます。
メニューバーの[ツール]-[PartCover]を選択するとPartCoverを実行します。
結果は、実行ファイルのあるフォルダに「PartCoverResult.xml」として保存されます。
この結果は、「PartCover Browser」というツールで読み込ませることで画面上で確認することができます。
【補足事項】
・カバレッジは、ホワイトボックステストの一種でステップをどれだけ網羅しているかを確認することです。
・「PartCover Browser」は、スタートメニューから実行できます。
[スタート]-[Gubka Bob]-[PartCover .NET 2]-[PartCover Browser]で実行できます。
・結果を「PartCover Browser」で開く方法は、以下の通りです。
1.メニューバーの[File]-[Open Report]を選択する。
2.作成された結果ファイルを選択する。
→正しく結果が取得できていれば、カバレッジの結果が確認できます。
1.外部ツールとして「PartCover」を登録する。
メニューバーの[ツール]-[外部ツール]を選択する。
2.以下の情報を登録する。
1)タイトル
→PartCover
2)コマンド
→C:\Program Files\Gubka Bob\PartCover .NET 2\PartCover.exe
3)引数
→--target $(TargetPath) --output $(TargetDir)\PartCoverResult.xml --include *
4)[出力ウィンドウを使用]にチェックをつける。
これでVisual StudioからPartCoverを利用できます。
メニューバーの[ツール]-[PartCover]を選択するとPartCoverを実行します。
結果は、実行ファイルのあるフォルダに「PartCoverResult.xml」として保存されます。
この結果は、「PartCover Browser」というツールで読み込ませることで画面上で確認することができます。
【補足事項】
・カバレッジは、ホワイトボックステストの一種でステップをどれだけ網羅しているかを確認することです。
・「PartCover Browser」は、スタートメニューから実行できます。
[スタート]-[Gubka Bob]-[PartCover .NET 2]-[PartCover Browser]で実行できます。
・結果を「PartCover Browser」で開く方法は、以下の通りです。
1.メニューバーの[File]-[Open Report]を選択する。
2.作成された結果ファイルを選択する。
→正しく結果が取得できていれば、カバレッジの結果が確認できます。
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