Virtual Server 2005は、Webアプリケーションとして提供されているため、仮想環境を利用するには、使い勝手がいまいちです。
(画面サイズの調整が出来ない等の不便な点があります)

そこで、Windowsアプリケーションとして動作する管理ソフトを利用し、使い勝手を良くしてみましょう。
VMRCPlusという非公式のツールがありますので、これを利用します。
(サポートはありませんが、Microsoftの社員が作成したツールです)

VMRCPlusは、こちら(Virtual Machine Remote Control Client Plus (VMRCplus))からダウンロードできます。

以下、インストール手順。
1.上記のサイトからファイルをダウンロードする。
2.ダウンロードしたファイルを解凍する。
3.解凍したファイルの「Setup.exe」を実行する。
 →ウィザードに従ってインストールする。
  ※文章は、全て英語です。

以下、VMRCPlusの実行手順です。

1.VMRCPlusを実行する。
 [スタート]-[プログラム]-[VMRCPlus]を選択する。
2.ゲストOSを起動する。
 1)画面左上のコンボボックスから接続先を選択する。
  (デフォルトでは、「localhost」になっています)
 2)[Connect]を押す。
  →一覧が表示されます。
 3)一覧から利用するゲストOSを選択する。
 4)画面右側の再生ボタンを押す。
 5)再生ボタンの隣にあるVMConsoleのボタンを押す。
  →VMConsoleが別ウィンドウで開きます。
   ウィンドウ内でゲストOSを操作できます。

【補足事項】
・英語版のみ提供されています。
・サポートはありません。