全ては時の中に…

システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

ソフトウェア紹介

【Microsoft】Internet Explorer 8

先日、Internet Explorer 8(以降、IE8)がリリースされたようです。
ダウンロードは、こちらからできます。

OS毎にダウンロードするファイルが異なるため、注意して下さい。
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【ネットワーク】パケットキャプチャソフト(Wireshark)

ネットワークプログラムを作成していると、ネットワーク上に流れているパケットを確認したいことがあります。
このような場合には、パケットキャプチャソフトを利用して確認することができます。

パケットキャプチャソフトには、いくつかの種類がありますが、Wiresharkというソフトについて紹介します。
(Etherealの後継となるソフトウェアです)

Wiresharkは、Wireshark.orgからダウンロードできます。

以下、インストール手順。
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【ソフトウェア紹介】OpenProject(プロジェクト管理ツール)

無料のプロジェクト管理ソフトでOpenProjectが公開されています。
このソフトでは、MS-Projectのファイルも開くことができます。

openproj.orgからダウンロードできます。

以下、インストール手順。
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【仮想化技術】VMRCPlusを利用してVirtual Serverを管理する

Virtual Server 2005は、Webアプリケーションとして提供されているため、仮想環境を利用するには、使い勝手がいまいちです。
(画面サイズの調整が出来ない等の不便な点があります)

そこで、Windowsアプリケーションとして動作する管理ソフトを利用し、使い勝手を良くしてみましょう。
VMRCPlusという非公式のツールがありますので、これを利用します。
(サポートはありませんが、Microsoftの社員が作成したツールです)

VMRCPlusは、こちら(Virtual Machine Remote Control Client Plus (VMRCplus))からダウンロードできます。

以下、インストール手順。
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【ソフトウェア紹介】LINQPad.net

ちょっとしたLINQクエリの動作確認をしたい場合に利用できる環境にLINQPad.netがあります。

「LINQPad」は、こちら(LINQPad.net)からダウンロードできます。

C#やVB.NETでの記述方法も確認できますし、サンプルも多いので記述方法の確認にも使えます。
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【ソフトウェア紹介】カバレッジツール(PartCover)

.NET用のフリーのカバレッジツールであったNCoverがいつのまにかシェアウェアになってしまったので、別のツールを探してみました。
そこで、PartCoverというツールを見つけましたので、紹介します。

PartCoverは、こちら(SourceForge.net)からダウンロードできます。

インストールは、ウィザードに従って行って下さい。
(大した設定はありませんので、特に問題なくインストールできると思います)

以下、PartCoverをVisual Studioに組み込む方法です。
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【品質向上】ソースコード分析

Microsoftから.NETのコード分析ツールが提供されています。
以下の分析を行うものが提供されています。
 1.ソースコードから分析するツール
 2.CIL(Common Intermediate Language)から解析するツール

1については、StyleCopと呼ばれるC#用の静的解析ツールが用意されています。
StyleCopは、以下のサイトからダウンロードできます。
 Microsoft StyleCop 4.3

2については、FxCopと呼ばれるツールが用意されています。
FxCopは、以下のサイトからダウンロードできます。
 Microsoft FxCop 1.36
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【ソフトウェア紹介】マインドマッピングツール(ConceptDraw)を利用する

現在、マインドマップのツールの一つである「ConceptDraw MIND」の旧バージョンが無料配布されています。
※旧版のみ期間限定(?)で無料配布されているようです。

Microsoft Officeとの連動も可能で、無料ということなのでダウンロードしてみました。

以下、ダウンロード〜インストールまでの手順。
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【VB.NET】リフクタリングツール(Refactor!)

Visual Studioで利用できるリファクタリングツールを紹介します。
VB.NET用のリファクタリングツールの一つに「Refactor! for Visual Basic」というものがあります。
この製品は、Devexpressから提供されており、無償で利用できます。
(完全な日本語対応版ではないため、メニューの半分位が英語ですが…)

以下、ダウンロード〜インストール手順です。
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【ソフトウェア】USBメモリで起動するオフィスソフト(OpenOffice.org Portable)

Eee PCでは、Officeをインストールすると容量が不足してしまうので、USBメモリにインストールして動作するオフィスソフトを調べてみました。
その結果、以前の記事「【ソフトウェア】無料のOfficeソフト(OpenOffice.org)について 」で紹介したOpenOffice.orgの軽量版(OpenOffice.org Portable)がUSBメモリから起動できることが分かりました。
OpenOffice.org同様、Microsoft Officeと互換性がありますので、MS-WordやMS-Excel等のファイルを閲覧、編集することも可能になります。
(OpenOffice.orgで採用しているファイル形式での保存も可能です)

OpenOffice.org Portableは、英語版がリリースされていますが、言語パックを導入することで、メニュー等を日本語化することができます。
(現在では、言語パック適用版をダウンロードすることができます)

OpenOffice.org Portableは、以下のサイトからダウンロードできます。
 ・OpenOffice.org Portable(日本語パック適用版)
 ※言語パック適用版は、URLが変わる可能性があります。
  上記リンクに接続できない場合には、「http://oootranslation.services.openoffice.org/pub/OpenOffice.org/」から確認して下さい。

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【Visual Studio】Silverlight Tools Beta 1(日本語版)

2008/03/28にVisual Studio 2008用のSilverlight 2 Beta1用のアドオンが公開されました。
このアドオンを利用することにより、C#やVisual Basicを使用してSilverlightアプリケーションを開発することができるようになります。

アドオンは、以下のサイトからダウンロードできます。
 ・Microsoft ダウンロードセンター
  Visual Studio 2008 用 Microsoft Silverlight Tools Beta1

以下、インストール方法。
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【Visual Studio】IronPython Studioを使う

Visual Studio 2008(VS 2008)でIronPythonを使う場合、IronPython Studioという拡張パックが提供されています。
この拡張パックは、Visual Studio 2005の時とは異なり、ソースコードをコンパイルすることなく、インストールできるようになっています。

※Visual Studio 2005の場合、Visual Studio SDKを入手して、SDK内に含まれるIronPythonをVisual Studioに統合するためのアプリケーションをビルドしなければならず、インストールするまでにかなりの手間を必要とします。

以下、IronPython Studioのインストール方法です。
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【開発】パッチファイルを作成する

パッチファイルを作成する方法について説明する。

Windowsでパッチファイルを作成するには、専用のツールが必要になる。
(Linux系OSには、diffコマンドが用意されている。このコマンドのWindows版を利用する必要がある)
このツールは、以下の場所からダウンロードできる。
 サイト名:ソフトウェア工房α
 プログラミング・ツール(移植ソフト)にある「GNU diff 2.7.2 (Win32 版) ファイル名:diff272w.zip」をダウンロードする。

 ※上記のツール以外にも、diffコマンドの移植ツールは存在するので、使いやすいものを選択すれば良い。
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【Visual Studio】IronPythonを利用する

Visual Studio 2005の環境でPythonを利用するための環境として、IronPythonがある。
これは、以下のWebサイトからダウンロードできる。
 CodePlex IronPython

【入手方法】
 1.上記のサイトにアクセスする。
 2.「Download IronPython 1.1.1」を選択する。
 3.「IronPython-1.1.1-Bin.zip」を選択する。
  →ソースコード付きが欲しい場合には、「IronPython-1.1.1-Src.zip」を選択する。
 4.ライセンス許諾の画面が表示されるので、[I Agree]を選択する。
 5.ファイルをダウンロードする。
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【ASP.NET】Web Development Helper

Webアプリケーションの開発時に重宝するWeb Development Helperというツールがあるので、紹介する。
このツールは、以下のような機能を持つ。(一部抜粋)
 ・HTTP通信のパケットキャプチャ
 ・ViewStateの確認
 ・AJAXにおけるXMLHttpRequestのロギング
 ・HTMLの階層構造(DOM)の確認
 ・キャッシュ項目のチェック
 ・スクリプト実行時のエラー情報の表示

Internet Explorerのプラグインとして機能するので、ブラウザで簡単にチェックすることができる。
尚、このツールの動作環境は、以下の通り。
 ・Internet Explorer(IE7でも動作する)
 ・Microsoft .NET Framework 2.0
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