全ては時の中に…

システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

Excel

【Excel】罫線の色を変更しても黒色で印刷される

Microsoft Excelの話題です。

特定のスタイルの罫線に黒以外の色を選択し、印刷すると罫線が黒になってしまう事象があります。
この事象は、Excelの仕様です。
そのため、罫線に黒以外の色を指定しても罫線が黒で印刷されてしまいます。

詳細は、Microsoft サポートオンラインの以下の文書を参照して下さい。
 Excel で罫線の色を変更しても黒色で印刷される

以下、再現手順です。
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【Excel VBA】指定した文字コードでファイルに出力する

Excel VBAで文字コードを指定する方法について説明します。
文字コードを指定してファイルを保存したい場合に利用して下さい。

文字コードを指定する場合、通常のファイル操作ではなく、ADODB.Streamを利用します。
ADODB.Streamは、Charsetというプロパティがあります。
このプロパティに文字コードを設定することで、指定した文字コードのファイルを作成することができます。

以下、サンプル。
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【Excel VBA】Printステートメントに改行コードを含めない方法

以前の記事「【Excel VBA】テキストファイルにデータを保存する」に関連した内容です。

通常、Printステートメントを使ってデータを出力した場合、改行コードが含まれます。
この改行コードを含めないようにする方法について説明します。

Printステートメントで改行コードを含めないようにするには、Printステートメントの最後に「;(セミコロン)」を入力するだけです。
こうすることで、改行コードを含めずにデータを出力します。

この方法は、Linux等のようにWindowsとは異なる改行コードを扱うファイルシステムとファイル交換する場合に有効です。
WindowsとLinuxの改行コードは、以下の通りです。
 ・Windows … CRLF(0x0D0A)
 ・Linux  … LF (0x0A)

以下、サンプル。
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【Excel VBA】テキストファイルにデータを保存する

Excel VBAを使ってテキストファイルにデータを保存する方法について説明します。
ファイルにデータを保存する場合の手順は、
 1.ファイルを開く
 2.データを書き込む
 3.ファイルを閉じる
となります。

VBAの場合、ファイル番号を利用してファイルを操作します。
ファイル番号は、ファイルを開く際に指定した番号となります。

以下、サンプル。
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【Excel VBA】ファイル一覧を取得する

Excel VBAでファイル一覧を取得する方法について説明します。
ファイル一覧を取得するには、FileSystemObjectを利用します。
FileSystemObjectは、以下のような場合に利用します。
 ・指定したファイルのファイル情報を取得する
 ・指定したフォルダのフォルダ情報を取得する
 ・指定したフォルダにあるファイル情報を取得する 等
※ここで紹介したものは一例であり、他の使い方もできます。

FileSystemObjectを利用するには、以下のような方法があります。
 1.「Microsoft Scripting Runtime」を参照する
 2.CreateObject()関数を利用する

以下、サンプル。
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【Excel VBA】ファイルの保存ダイアログを表示する

以前の記事「【Excel VBA】ファイルダイアログを利用する」に関連した内容です。

今回は、ファイルの保存ダイアログを表示する方法について説明します。
ファイルを開くダイアログの表示方法と同じく、Office.FileDialogオブジェクトを利用します。
ファイルの保存ダイアログを表示する場合、msoFileDialogSaveAsを指定します。

ファイルの保存ダイアログは、保存場所を指定する場合に利用します。
実際の保存処理は別に実装する必要があるという点に注意して下さい。

以下、サンプル。
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【Excel VBA】フォルダダイアログを利用する(其の弐)

以前の記事「【Excel VBA】フォルダダイアログを利用する」に関連した内容です。

前回は、ファイルダイアログに似たダイアログを表示する方法を説明しました。
今回は、フォルダ選択のみに特化したダイアログを表示する方法について説明します。
前回までと異なり、Shellオブジェクトを利用してダイアログを表示します。
Shellオブジェクトには、BrowseForFolderメソッドがあり、このメソッドを利用するとフォルダダイアログを表示できます。

以下、サンプル。
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【Excel VBA】フォルダダイアログを利用する

以前の記事「【Excel VBA】ファイルダイアログを利用する」に関連した内容です。

Excel VBAでフォルダダイアログを利用する方法について説明します。
ダイアログは、ファイルダイアログと同様にOffice.FileDialogオブジェクトを利用します。
フォルダの選択用ダイアログを表示する場合、msoFileDialogFolderPickerを指定します。

以下、サンプル。
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【Excel VBA】ファイルを開くダイアログを利用する

Excel VBAでファイルダイアログを利用してファイルを開く方法について説明します。
ダイアログを開くには、Office.FileDialogオブジェクトを利用します。
このオブジェクトは、表示するダイアログの種類を指定することができます。
(Application.FileDialog()を指定することで、ダイアログの種別を指定できます)
ファイルを開くダイアログを表示する場合、msoFileDialogFilePickerを指定します。

以下、サンプル。
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【Excel VBA】2つの日付から日数を算出する

2つの時点の日付から日数を求めたいことがあります。
Excel VBAで、日数を算出する方法について説明します。

VBAの場合、Date型に対して加算や減算の演算子を使うことができます。

以下、サンプル。
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【VB.NET】既に開いているExcelファイルの情報を取得する

VB.NETで作成したアプリケーションとは、別のプロセスで実行されているExcelで開いているファイルの情報を取得する方法について説明します。
この方法は、既に開いているExcelのファイル名やシート名、セルの値等を取得したい場合に利用できます。

Excelは、COMコンポーネントによって提供されるオブジェクトのため、GetObject()関数を利用して参照します。
Excelオブジェクトを参照した後は、VB.NETからExcelを操作する方法と変わりません。

以下、サンプル。
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【Excel VBA】WMIを利用してプリンタの一覧を取得する

記事「【Excel VBA】プリンタの一覧を取得する」のコメントにWMIを利用した方法もあるという情報を提供して頂きましたので、その方法を紹介します。
WMIの利用については、記事「【VB.NET】WMIを利用する(其の壱)」で紹介しているスクリプトで操作する方法と基本的に同じです。

以下、サンプル。
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【Excel VBA】プリンタの一覧を取得する

VB 6.0には、プリンタの一覧を取得するためのPrintersコレクションがあります。
これをVBAで利用する方法について説明します。

Printersコレクションは、全てのOffice製品で利用できるわけではありません。
Accessでは、このコレクションを利用することができますが、ExcelやWordでは、このコレクションを利用することができません。
そのため、ExcelやWordから利用するには、Accessのライブラリを参照する必要があります。

以下、サンプル。
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【Excel VBA】ワークシート関数を利用する

Excelには、セルに入力する関数(SumやAverage等)が用意されています。これらの関数(ワークシート関数)をVBAで利用する方法について説明します。
ワークシート関数は、WorksheetFunctionオブジェクトのプロパティとして用意されています。
そのため、以下のような構文で利用することになります。
 WorksheetFunction.関数名(引数1, 引数2 ...)

処理の対象となるセル数によって、効果は異なりますが、ワークシート関数を利用することで、パフォーマンスの改善を図ることができます。
(対象となるセル数が多くなればなるほど、効果を発揮します)

以下、サンプルです。
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【MS-WORD】差込み印刷でExcelファイルの書式が適用されない

ワード(MS-WORD)でExcelのデータを差し込みする場合、Excelで指定している書式が適用されないことがあります。
例えば、日付やカンマ書式を適用した数値等がこの条件に該当します。

このような場合にExcelの書式を差し込み後に適用するには、以下の方法のいずれかを利用する必要があります。
 1.変換に使用するコンバータを選択する。
 2.差し込み後のファイルでフィールドコードを使って変更する。

今回は、1の方法のみ説明します。
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 ソフトウェア開発技術者
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