全ては時の中に…

システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

VBScript

【VBScript】環境変数の登録

開発環境が.NETになってからは、環境変数を扱うプログラムを作成することは減っています。
しかし、C言語やVB6以前のプログラム言語を扱う場合には、環境変数を扱うプログラムは当然のようにあります。

プログラムを配布する場合は、セットアッププログラム等を使って登録するため、環境変数を自動的に設定できますが、開発中は手作業で登録することが多くあります。
複数の開発環境を構築する場合等、設定漏れを防ぐために環境変数の登録を自動化したいことがあります。
そこで、VBScriptとWSHを使って環境変数の登録を自動化する方法について説明します。
尚、登録する環境変数は、ファイルから読み込むものとします。

以下、サンプル。
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【VBS】0バイトのファイルを削除する

システムでデータがない(0バイトの)ファイルを作成することがあります。
このような場合、0バイトのファイルをそのままにするのではなく、削除してしまいたいことが多々あります。
システムを改修できない場合もあるので、VBScriptを使って簡単に削除する方法について説明します。

VBScriptで上記を行うサンプルを作成したので、公開します。
サンプルは、こちら(DelDirFiles.zip)からダウンロードできます。

以下、サンプルの説明。
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【VBScript】Windows XP SP3を適用すると地域固有の機能が正常に動作しない

以前の記事「【Windows】Windows XP SP3適用時の注意点」で紹介したWinXP SP3を適用した場合に発生するスクリプトの問題について説明します。
この問題は、SP3適用時に指定した地域と言語オプションとは異なる地域と言語オプションに変更した場合に、指定した地域と言語の表示ではなく、SP3適用時に指定した地域と言語の表示になってしまうという問題です。

以下、事象の再現方法と対処方法。
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【VBS】コマンドプロンプトの画面を非表示にする

バッチファイルを使ってコマンドを実行する場合、コマンドプロンプトの画面が表示されます。
ユーザによるコマンドの強制終了を避ける場合には、画面を非表示にする等の対処が必要になります。
(コマンドプロンプトの画面を閉じると、コマンドは強制的に終了されます)

画面を非表示にするには、VBScriptを利用します。
以下、サンプルです。
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【VB.NET】VB.NETからVBScriptを実行する

VB.NETでは、コード内にVBScriptのコードを記述し、それを実行する機能があります。その方法について説明します。

今回は、VBScriptの関数にVB.NETから値を渡す方法です。

VB.NET内に記載したVBScriptのコードを実行するためには、「Microsoft Script Control」を利用する必要があります。参照設定で該当するCOMコンポーネントを追加しましょう。

以下、サンプルです。
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【VBS】テキストファイルを作成する

VBScriptでテキストファイルを作成する方法について説明します。
テキストファイルを作成するには、ファイルシステムオブジェクト(FileSystemObject)のCreateTextFileメソッドを利用します。
テキストファイルへの出力方法は、以下の方法があります。
 1.CreateTextFileの戻り値であるTextStreamオブジェクトを利用する。
 2.OpenAsTextStreamの戻り値であるTextStreamオブジェクトを利用する。

以下、サンプル。
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【VBS】指定したフォルダに保管されているファイルを取得する

VBScriptで指定したフォルダに保管されているファイルを取得する方法について説明します。
VBScriptでフォルダやファイルを扱う場合には、FileSystemObjectを利用します。

以下、サンプル。
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【VBS】現在時刻の形式をyyyymmddhhmmssにする方法

VBScriptで現在時刻を取得するには、Now()関数を利用します。
このNow()関数を使用して取得できる日時は、"yyyy/mm/dd hh:mm:ss"形式となっています。
("2008/04/10 19:00:00"のような形式の日付時刻型のデータを取得します)
これを文字列で取得するには、データ変換関数であるCStr()を利用します。

WScript.Echo CStr(Now())

CStrを利用して取得する文字列は、やはり"yyyy/mm/dd hh:mm:ss"形式です。
そのため、"yyyymmddhhmmss"のように区切り文字を排除した形式にしたい場合には、変換が必要となります。
VBやVB.NETのようなプログラム言語には、書式変更用の関数やメソッドが用意されているため、形式の変更が簡単にできます。
しかし、VBScriptには、書式変更用の関数は用意されていないため、書式を補正した状態で文字列を作成する必要があります。
以下のような方法で書式を整えることができます。
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【VBS】コマンドラインから引数を受け取る

VBScriptでコマンドラインから引数を受け取るには、WScript.Argumentsを利用する。
コマンドラインの引数が複数ある場合には、項目を半角スペースで区切る。
(カンマを使うと、1つの引数として扱われてしまう)
半角スペースを含む引数を渡す場合には、「"」(二重引用符)で囲めば良い。

以下、サンプル。
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【VBScript】HTMLファイルから他のプログラムを実行する方法

限定的な場所でのみ参照することができるノウハウ集等をHTMLで作成することがある。
この場合、WORDファイルやEXCELファイルは、簡単に開くことができるが、EXEファイル等の実行ファイルを直接実行させることはできない。
(セキュリティの観点上、実行ファイルは、ユーザがダウンロードするか直接実行するか確認するダイアログを出す仕様になっている)
直接、EXEファイルを実行するには、以下のようにVBScriptやWSH(Windows Script Host)を利用すれば良い。

以下、サンプル。
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