全ては時の中に…

システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

統合開発環境(IDE)

【ソフトウェア紹介】カバレッジツール(PartCover)

.NET用のフリーのカバレッジツールであったNCoverがいつのまにかシェアウェアになってしまったので、別のツールを探してみました。
そこで、PartCoverというツールを見つけましたので、紹介します。

PartCoverは、こちら(SourceForge.net)からダウンロードできます。

インストールは、ウィザードに従って行って下さい。
(大した設定はありませんので、特に問題なくインストールできると思います)

以下、PartCoverをVisual Studioに組み込む方法です。
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【品質向上】FxCopをVisual Studioに統合する

以前の記事「【品質向上】ソースコード分析」でコード分析のFxCopというツールを紹介しました。
このツールは、インストールした状態では、Visual Studioから利用することができません。
そこで、このツールをVisual Studioに統合する方法について紹介します。

以下、統合手順。
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【品質向上】ソースコード分析

Microsoftから.NETのコード分析ツールが提供されています。
以下の分析を行うものが提供されています。
 1.ソースコードから分析するツール
 2.CIL(Common Intermediate Language)から解析するツール

1については、StyleCopと呼ばれるC#用の静的解析ツールが用意されています。
StyleCopは、以下のサイトからダウンロードできます。
 Microsoft StyleCop 4.3

2については、FxCopと呼ばれるツールが用意されています。
FxCopは、以下のサイトからダウンロードできます。
 Microsoft FxCop 1.36
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【EntLib】Data Access Application Blockを利用する

この記事の内容は、Enterprise Libraryがインストールされていることが前提となっています。
Enterprise Libraryがインストールされていない方は、記事「【EntLib】Enterprise Libraryをインストールする」をご覧下さい。

Microsoftが提供しているEnterprise Libraryを利用すると、課題を解決するためのベストプラクティスが比較的簡単に利用できるようになるようなので、試してみました。
今回は、「Data Access Application Block(DAAB)」について説明します。

Data Access Application Blockの特徴です。
 1.データベースへのアクセスが簡単に行えます。
 2.以下のライブラリを利用します。
  ・Enterprise Library Data Access Application Block
  ・Enterprise Library Data Access Application Block Design
  ・System.Data.Common(DBCommandを利用する場合に使用します)
 3.接続文字列の指定は、「Enterprise Library Configuration」で行います。

以下、サンプル。
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【EntLib】Enterprise Libraryをインストールする

Microsoftが提供しているライブラリにEnterprise Libraryがあります。
(4.0は、オープンソースライブラリとして提供されています)
Enterprise Libraryを利用すると、データベースへの標準的なアクセス機能等、共通的な処理を簡単に組み込むことができるようになります。

企業システムの構築等、開発期間を短縮したい場合に利用を検討してみると良いです。

Enterprise Libraryは、以下のサイトからダウンロードできます。
 ・Microsoft Download Center
  Enterprise Library 4.0 - May 2008

インストール方法は、以下のサイトを参考にして下さい。
 ・@IT「Enterprise Libraryの基本ツールと導入手順

インストールに成功すると、スタートメニューに「Microsoft patterns & practices」が追加されます。
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【開発】パッチファイルをファイルに適用する

オープンソースでは、ソースコードに適用するパッチファイルが公開されていることがあります。
このパッチファイルの適用方法について説明します。

Windowsでパッチファイルを適用するには、専用のツールが必要になります。
(Linux系OSの場合、patchコマンドが用意されています。このコマンドのWindows版を利用する必要があります。)
このツールは、以下の場所からダウンロードできます。
 サイト名:ソフトウェア工房α
 プログラミング・ツール(移植ソフト)にある「GNU patch 2.5.4 (Win32 版) ファイル名:patc254w.zip」をダウンロードして下さい。

※上記のツール以外にも、Patchコマンドの移植ツールは存在するので、使いやすいものを選択して下さい。
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【Visual Studio】Silverlight Tools Beta 1(日本語版)

2008/03/28にVisual Studio 2008用のSilverlight 2 Beta1用のアドオンが公開されました。
このアドオンを利用することにより、C#やVisual Basicを使用してSilverlightアプリケーションを開発することができるようになります。

アドオンは、以下のサイトからダウンロードできます。
 ・Microsoft ダウンロードセンター
  Visual Studio 2008 用 Microsoft Silverlight Tools Beta1

以下、インストール方法。
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【Visual Studio】IronPython Studioを使う

Visual Studio 2008(VS 2008)でIronPythonを使う場合、IronPython Studioという拡張パックが提供されています。
この拡張パックは、Visual Studio 2005の時とは異なり、ソースコードをコンパイルすることなく、インストールできるようになっています。

※Visual Studio 2005の場合、Visual Studio SDKを入手して、SDK内に含まれるIronPythonをVisual Studioに統合するためのアプリケーションをビルドしなければならず、インストールするまでにかなりの手間を必要とします。

以下、IronPython Studioのインストール方法です。
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【Visual Studio】IronPythonを利用する

Visual Studio 2005の環境でPythonを利用するための環境として、IronPythonがある。
これは、以下のWebサイトからダウンロードできる。
 CodePlex IronPython

【入手方法】
 1.上記のサイトにアクセスする。
 2.「Download IronPython 1.1.1」を選択する。
 3.「IronPython-1.1.1-Bin.zip」を選択する。
  →ソースコード付きが欲しい場合には、「IronPython-1.1.1-Src.zip」を選択する。
 4.ライセンス許諾の画面が表示されるので、[I Agree]を選択する。
 5.ファイルをダウンロードする。
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【Windows】Windows Mobile エミュレータを利用する

PDAやPocket PC等のモバイル端末に対するアプリケーションを開発する場合、実機がなくても動作を確認したい。
開発者全員に実機が提供されることはなく、順番で利用することになることが多い。
そんな時には、Windows Mobileのエミュレータを利用すると、順番待ちの時間が短縮できる。
エミュレータは、補助的な役割であり、実機そのものでの動作確認をしなくて良いというものではない点に注意すること!

以下、Windows Mobile 6.0のエミュレータを適用する手順。
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【VB.NET】逆コンパイラ(Reflector for .NET)

アセンブリをC#やVB.NETのソースコードにするためツールに「Reflector for .NET」がある。このソフトは、日本語を含むソースコードにも対応している。

ツールの入手は、こちら(Lutz Roeder’s Programming.NET)から。

【利用までの手順】
1.上記のサイトから、「Reflector.zip」をダウンロードする。
2.ダウンロードしたファイルを解凍する。
 →対応するFrameworkのバージョン別にファイルが用意されている。
  ・.NET Framework 1.0
  ・.NET Framework 1.1
3.Reflector.exeを実行する。
 →Frameworkのバージョンによって、使い分けること。
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【VB.NET】アジア向けライブラリ(International Pack 1.0)を利用する

2007/11/28(水)にMicrosoftからVisual Studio International Packという、日本を含むアジア向けに各国固有のニーズに対応したライブラリやコントロールが提供された。
現在は、ベータ1という扱いであり、正式リリースというわけではない。
そのため、実業務での利用は検証した上で判断する必要がある。

このライブラリは、以下の機能を提供する。
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【Visual Studio】PInvokeアドインを利用する

P/Invoke(Platform Invoke)を利用してマネージコードから動的ライブラリ内のネイティブコードの呼び出しを可能にするための機能(.NET Frameworkの共通言語基盤(CLI)の機能)のこと。
.NETからWindows APIを利用するためには、このP/Invokeを利用する。

以下、サンプル。
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【Visual Studio】サーバーエクスプローラを使ってDBに接続する

Visual Studioのサーバーエクスプローラを利用すると、Visual Studio上でデータベースに接続できる。 この機能を利用すると、OLEDB接続でSQL Server、Oracle、Access等に接続することができる。
そのため、アプリケーションを切り替えることなくデータを操作でき、便利である。
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【Ruby】Visual StudioでRubyの開発を行う

複数の開発言語を使っている開発者の方には共感してもらえると思うが、利用する言語によって開発環境を切り替えるのは面倒である。画面やメニューの用語等も統一されていないため、できれば統一したいと思う。
そこで、Visual Studio 2005を利用してRubyの開発を行うことができるかどうか探してみたところ、"Ruby In Steel Personal Edition"なるものを発見した。英語版しかリリースされていないが、個人版は無料(フリーソフト)なので、開発環境にVisual Studio 2005を利用している方は試してみると良いかも…

【必要な環境】
 ・Visual Studio 2005 Standard Edition以上
 ・Ruby本体
 ・Ruby In Steel Personal Edition
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