全ては時の中に…

システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

ファイル

【Linux】bashで指定したディレクトリ内のファイルを取得する

シェルスクリプト(bash)を使って指定したディレクトリのファイルを1つずつ処理する方法について説明します。

指定したディレクトリからファイルを1つずつ取得するため、繰り返し処理が必要になります。bashで1つずつファイルを取得するには、「for...in」ステートメントを利用します。
(for...inステートメントは、繰り返し処理を実装する場合に利用します)

繰り返し条件の構文は、以下の通りです。
for 変数名 in "取得条件"
do
done

取得条件に合致するファイルパスを変数名に格納します。

以下、サンプル。
続きを読む

【Excel VBA】指定した文字コードでファイルに出力する

Excel VBAで文字コードを指定する方法について説明します。
文字コードを指定してファイルを保存したい場合に利用して下さい。

文字コードを指定する場合、通常のファイル操作ではなく、ADODB.Streamを利用します。
ADODB.Streamは、Charsetというプロパティがあります。
このプロパティに文字コードを設定することで、指定した文字コードのファイルを作成することができます。

以下、サンプル。
続きを読む

【Excel VBA】テキストファイルにデータを保存する

Excel VBAを使ってテキストファイルにデータを保存する方法について説明します。
ファイルにデータを保存する場合の手順は、
 1.ファイルを開く
 2.データを書き込む
 3.ファイルを閉じる
となります。

VBAの場合、ファイル番号を利用してファイルを操作します。
ファイル番号は、ファイルを開く際に指定した番号となります。

以下、サンプル。
続きを読む

【Excel VBA】ファイル一覧を取得する

Excel VBAでファイル一覧を取得する方法について説明します。
ファイル一覧を取得するには、FileSystemObjectを利用します。
FileSystemObjectは、以下のような場合に利用します。
 ・指定したファイルのファイル情報を取得する
 ・指定したフォルダのフォルダ情報を取得する
 ・指定したフォルダにあるファイル情報を取得する 等
※ここで紹介したものは一例であり、他の使い方もできます。

FileSystemObjectを利用するには、以下のような方法があります。
 1.「Microsoft Scripting Runtime」を参照する
 2.CreateObject()関数を利用する

以下、サンプル。
続きを読む

【Excel VBA】ファイルの保存ダイアログを表示する

以前の記事「【Excel VBA】ファイルダイアログを利用する」に関連した内容です。

今回は、ファイルの保存ダイアログを表示する方法について説明します。
ファイルを開くダイアログの表示方法と同じく、Office.FileDialogオブジェクトを利用します。
ファイルの保存ダイアログを表示する場合、msoFileDialogSaveAsを指定します。

ファイルの保存ダイアログは、保存場所を指定する場合に利用します。
実際の保存処理は別に実装する必要があるという点に注意して下さい。

以下、サンプル。
続きを読む

【Excel VBA】ファイルを開くダイアログを利用する

Excel VBAでファイルダイアログを利用してファイルを開く方法について説明します。
ダイアログを開くには、Office.FileDialogオブジェクトを利用します。
このオブジェクトは、表示するダイアログの種類を指定することができます。
(Application.FileDialog()を指定することで、ダイアログの種別を指定できます)
ファイルを開くダイアログを表示する場合、msoFileDialogFilePickerを指定します。

以下、サンプル。
続きを読む

【VB.NET】既に開いているExcelファイルの情報を取得する

VB.NETで作成したアプリケーションとは、別のプロセスで実行されているExcelで開いているファイルの情報を取得する方法について説明します。
この方法は、既に開いているExcelのファイル名やシート名、セルの値等を取得したい場合に利用できます。

Excelは、COMコンポーネントによって提供されるオブジェクトのため、GetObject()関数を利用して参照します。
Excelオブジェクトを参照した後は、VB.NETからExcelを操作する方法と変わりません。

以下、サンプル。
続きを読む

【VB.NET】ファイルのアクセス権限を変更する

VB.NETを利用してファイルのアクセス権限を変更する方法について説明します。
フォルダやファイルに対するアクセス権限を操作するには、System.Security.AccessControl名前空間にある以下のクラスを利用します。
 ・DirectorySecurityクラス
 ・AccessRuleクラス
プログラムから作成するファイルに対してアクセス権限を付与したい場合等に利用して下さい。

以下、サンプル。
続きを読む

【VB.NET】リッチテキストボックスの内容を指定したファイルに保存する

リッチテキストボックス(RichTextBox)コントロールに入力した内容をファイルに保存する方法について説明します。
入力内容を指定したファイルに保存するには、リッチテキストボックスのSaveFile()メソッドを利用します。

以下、サンプル。
続きを読む

【VB.NET】リッチテキストボックスに指定したファイルの内容を表示する

リッチテキストボックス(RichTextBox)コントロールに指定したファイルの内容を表示する方法について説明します。
指定したファイルの内容を表示するには、リッチテキストボックスのLoadFile()メソッドを利用します。

以下、サンプル。
続きを読む

【Windows】ファイル名の表示順序

Windows 2000以前とWindows XP以降では、エクスプローラでのファイル名の表示順序が異なります。
Windows 2000以前では、ファイル名を文字列として比較しますが、Windows XP以降では、ファイル名に数字が含まれている場合、数値を比較して整列が行われるようになっています。

以下、整列順序のサンプル。
続きを読む

【VBS】0バイトのファイルを削除する

システムでデータがない(0バイトの)ファイルを作成することがあります。
このような場合、0バイトのファイルをそのままにするのではなく、削除してしまいたいことが多々あります。
システムを改修できない場合もあるので、VBScriptを使って簡単に削除する方法について説明します。

VBScriptで上記を行うサンプルを作成したので、公開します。
サンプルは、こちら(DelDirFiles.zip)からダウンロードできます。

以下、サンプルの説明。
続きを読む

【VB.NET】ADO.NETを利用してCSVファイルを読込む

CSVファイルをデータベースとして扱いたいことがあります。
VB.NETでこれを実現するためには、ADO.NETを利用します。
(VB 6やExcel VBAで実現する方法は、以前の記事「【Excel VBA】ADOを使ってCSVファイルを読み込む」を参照して下さい)

以下、サンプルです。
続きを読む

【開発】パッチファイルをファイルに適用する

オープンソースでは、ソースコードに適用するパッチファイルが公開されていることがあります。
このパッチファイルの適用方法について説明します。

Windowsでパッチファイルを適用するには、専用のツールが必要になります。
(Linux系OSの場合、patchコマンドが用意されています。このコマンドのWindows版を利用する必要があります。)
このツールは、以下の場所からダウンロードできます。
 サイト名:ソフトウェア工房α
 プログラミング・ツール(移植ソフト)にある「GNU patch 2.5.4 (Win32 版) ファイル名:patc254w.zip」をダウンロードして下さい。

※上記のツール以外にも、Patchコマンドの移植ツールは存在するので、使いやすいものを選択して下さい。
続きを読む

【VBS】指定したフォルダに保管されているファイルを取得する

VBScriptで指定したフォルダに保管されているファイルを取得する方法について説明します。
VBScriptでフォルダやファイルを扱う場合には、FileSystemObjectを利用します。

以下、サンプル。
続きを読む
Recent Comments
Recent TrackBacks
Profile

ふりっつ

システムエンジニア
取得資格:
 ソフトウェア開発技術者
 MCP(70-290)
メールマガジン:
 【出張版】全ては時の中に…

メールマガジン
メルマガ登録・解除
【出張版】全ては時の中に…
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
ブログランキング
アクセス解析出会い




にほんブログ村 IT技術ブログへ

にほんブログ村 IT技術ブログ プログラム・プログラマへ

Amazon
スポンサー
HonyaClub.com

PCDEPOT WEB本店/OZZIO

FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)

IT 関連資格ならクラムメディア問題集

  • ライブドアブログ