全ては時の中に…

システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

仮想化

【仮想化】Virtual PCにFedora 10をインストールする

Virturl PCにFedora 10をインストールしてみました。
(以前の記事「【仮想化】Virtual ServerにFedora 9をインストールする」では、Virtual Serverを利用しましたが、今回は、Virtual PCを利用しています)

その時のインストール手順のメモです。

以下、インストール手順。
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【仮想化技術】VMRCPlusを利用してVirtual Serverを管理する

Virtual Server 2005は、Webアプリケーションとして提供されているため、仮想環境を利用するには、使い勝手がいまいちです。
(画面サイズの調整が出来ない等の不便な点があります)

そこで、Windowsアプリケーションとして動作する管理ソフトを利用し、使い勝手を良くしてみましょう。
VMRCPlusという非公式のツールがありますので、これを利用します。
(サポートはありませんが、Microsoftの社員が作成したツールです)

VMRCPlusは、こちら(Virtual Machine Remote Control Client Plus (VMRCplus))からダウンロードできます。

以下、インストール手順。
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【仮想化】Windows VistaでVirtual Server 2005 R2 SP1を利用する

Windows VistaでVirtual Server 2005を利用する方法についてのメモ書きです。
今回は、Virtual Serverのインストール〜管理ツールの起動までを対象としています。

以下、インストール手順。
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【Windows】仮想ハードディスク(VHD)ファイルの圧縮

Virtual PCで利用する仮想ハードディスクファイル(拡張子が.vhd)の圧縮方法について説明します。

Virtual PC 2004 SP1以降、または、Virtual Server 2005 R2には、圧縮用のツールとして、「Microsoftバーチャルディスク事前圧縮ユーティリティ(precompact.exe)」が用意されています。
このツールをゲストOSのWindowsシステム上で実行すると、ファイルとして利用していない領域を圧縮してくれます。

以下、圧縮の方法です。
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【仮想化技術】無料で使える仮想化ソフト

Microsoft社が有料だった製品を無料にして配布していることもあり、注目を浴びるようになってきた仮想化技術を、仕事の関係で利用することになった。
(Windows VistaのPCを支給されて使っているのだが、開発支援ソフトの一部がVistaをサポートしていなかったので、Virtual PCを利用してWindows XPをインストールすることになった)

結構前からこのようなソフトの存在は知っていたが、実際に使ってみてその使い勝手のよさにビックリした。
私が使用しているのはMicrosoft社のVirtual PC 2007であるが、どの仮想化ソフトも同じで、電源を入れた際に起動したOS上で別のOSを起動できるため、何台も端末を用意する必要なく複数のOSを利用できる点が便利である。

多種多様になっている実行環境に少ない台数で対応できるようになるので、開発者としては開発費の抑止につながる良いツールだと思う。

デュアルブートは、1台の端末に複数のOSをインストールすることはできるが、1度に1つのOSしか起動できない。そのため、OSを切り替える度に再起動が必要となる。
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