全ては時の中に…

システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

利用

【VB.NET】SMOを利用してSQL Serverに接続する

記事「【VB.NET】SMOを利用してSQL Serverのサーバ一覧を取得する」の続きです。
前回の記事では、SMOを利用してSQL Serverのサーバ一覧を取得する方法について説明しました。
今回は、SMOを利用してサーバに接続する方法について説明します。

SMOを利用してSQL Serverに接続する場合には、Microsoft.SqlServer.Management.smo.ServerクラスのConnectionContextを利用します。

以下、サンプル。
続きを読む

【Excel VBA】WMIを利用してプリンタの一覧を取得する

記事「【Excel VBA】プリンタの一覧を取得する」のコメントにWMIを利用した方法もあるという情報を提供して頂きましたので、その方法を紹介します。
WMIの利用については、記事「【VB.NET】WMIを利用する(其の壱)」で紹介しているスクリプトで操作する方法と基本的に同じです。

以下、サンプル。
続きを読む

【SQL Server】使用するCPUの個数を制限する

SQL Serverを複数のマイクロプロセッサやCPUが搭載されているコンピュータ上で実行する場合、標準の設定では、1つのステートメントを実行するために使用する並列処理に適したプロセッサ数が検出され、処理を実行します。
この並列処理に利用するプロセッサ数を制限する方法について説明します。
並列処理に利用するプロセッサ数は、"Max Degree Of Parallelism"によって管理されています。
この項目の既定値は、0(プロセッサ数は自動的に決定)です。
並列処理で使用するCPUの個数を設定します。

以下、サンプル。
続きを読む

【VB.NET】キューを利用する

VB.NETでは、データ構造として、キューを利用することができます。
スタックは、Frameworkのバージョンによって、宣言が変わります。
 ・.NET Framework 1.xの場合   … Queue型
 ・.NET Framework 2.0移行の場合 … ジェネリックのQueue型

キューは、Enqueue()メソッドで値を格納し、Dequeue()メソッドで値を取り出します。
以下、サンプル。
続きを読む

【VB.NET】スタックを利用する

VB..NETでは、データ構造として、スタックを利用することができます。
スタックは、Frameworkのバージョンによって、宣言が変わります。
 ・.NET Framework 1.xの場合   … Stack型
 ・.NET Framework 2.0移行の場合 … ジェネリックのStack型

スタックは、Push()メソッドで値を格納し、Pop()メソッドで値を取り出します。
以下、サンプル。
続きを読む

【VB.NET】チェックボックス付きメッセージボックスを利用する

市販のアプリケーションを利用していると、「今後、このダイアログを表示しない」というチェックボックスのついたメッセージボックスが表示されることがあります。
このメッセージボックスを利用する方法について説明します。
チェックボックス付きのメッセージボックスを表示するには、Windows APIのSHMessageBoxCheck()関数を利用します。

以下、サンプル。
続きを読む

【Excel VBA】ワークシート関数を利用する

Excelには、セルに入力する関数(SumやAverage等)が用意されています。これらの関数(ワークシート関数)をVBAで利用する方法について説明します。
ワークシート関数は、WorksheetFunctionオブジェクトのプロパティとして用意されています。
そのため、以下のような構文で利用することになります。
 WorksheetFunction.関数名(引数1, 引数2 ...)

処理の対象となるセル数によって、効果は異なりますが、ワークシート関数を利用することで、パフォーマンスの改善を図ることができます。
(対象となるセル数が多くなればなるほど、効果を発揮します)

以下、サンプルです。
続きを読む

【VB.NET】全てのフォームが閉じられた場合にアプリケーションを終了する

.NET系のアプリケーションでは、スタートアップフォームを指定していると、スタートアップフォームを閉じた場合にアプリケーションが終了します。
(正確には、メインフォームに指定されたフォームを閉じた場合にアプリケーションが終了します)
これを、全てのフォームが閉じられた場合に終了するように変更したいことがあります。
全てのフォームが閉じられた場合に終了する実装には、以下の方法があります。
 1.ApplicationContextクラスを利用する
 2.プロジェクトのプロパティから設定する(VB 2005以降)

1.ApplicationContextクラスを利用する
ApplicationContextクラスは、メッセージ ループを終了させる条件を再定義することができます。この機能を利用して、全てのフォームが閉じられた場合に終了するように変更します。

以下、サンプル。
続きを読む

【VB.NET】MgmtClassGen.exeを利用して作成したクラスの利用方法

以前の記事「【Windows SDK】厳密型クラスジェネレータ(MgmtClassGen)」でWMIを簡単に操作するためのツールとして、MgmtClassGenを紹介した。
このツールを利用して作成したクラスファイルの利用方法について説明する。
続きを読む

【VB.NET】構造体の項目に別の構造体を利用する

他の言語と同様、VB.NETでも構造体に別の構造体を利用することができる。
今回は、その方法について説明する。

以下、サンプル。
続きを読む

【VB】Excelを利用する

VB6からExcelを利用する方法について説明する。

VB6でExcelを利用するには、Excel.Applicationオブジェクトを利用する。
以下、サンプル。
続きを読む

【SQL Server】SQLステートメントに変数の値を利用する

Transact-SQLを利用している場合、変数を扱うことができる。
この変数をSQLステートメント内に組み込むことができる。

以下、サンプル。
《環境》
 取引テーブル(取引番号, 仕入番号, 売上番号)

《やりたいこと》
 ・kbnが1の場合は、仕入番号が0より大きいデータを取得する
 ・kbnが2の場合は、売上番号が0より大きいデータを取得する
続きを読む

【Windows】プログラムに割り当てるCPUを制限する方法

マルチコア(Core2Duo等)やマルチプロセッサ・システム(複数のCPUを搭載したコンピュータ)、ハイパースレッディング等のように複数のスレッドを同時に実行させることのできるハードウェアが増えている。
しかし、ソフトウェアが、これらのハードウェアに対応できているとは限らず、その動作に支障をきたす場合がある。

こういった問題が発生した場合、プログラムの変更にある程度の時間がかかってしまう。(変更後のプログラムが、正常に動作するのかどうかを確認する期間にどうしても時間がかかる)
しかし、対応が完了するまで待っているとユーザが困ってしまうため、OSで使用するCPUを制御する機能を持っている。これを利用して1つのCPUを使用するように設定すれば、問題なく使用することができるようになる。
続きを読む

【PowerBuilder】ドロップダウンデータウィンドウを利用する

ドロップダウンデータウィンドウを利用する場合、プロパティを設定しただけでは、実行時にデータを表示することができない。

そのため、以下のイベントにドロップダウンデータウィンドウの値取得処理を記述しなければならない。
 ・WindowオブジェクトのOpenイベント
 ・Windowオブジェクトのコンストラクタ

以下、サンプル。
続きを読む
Recent Comments
Recent TrackBacks
Profile

ふりっつ

システムエンジニア
取得資格:
 ソフトウェア開発技術者
 MCP(70-290)
メールマガジン:
 【出張版】全ては時の中に…

メールマガジン
メルマガ登録・解除
【出張版】全ては時の中に…
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
ブログランキング
アクセス解析出会い




にほんブログ村 IT技術ブログへ

にほんブログ村 IT技術ブログ プログラム・プログラマへ

Amazon
スポンサー
HonyaClub.com

PCDEPOT WEB本店/OZZIO

FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)

IT 関連資格ならクラムメディア問題集

  • ライブドアブログ