全ては時の中に…

システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

取得

【Linux】ファイルパスからファイル名を取得する

前回の記事「【Linux】bashで指定したディレクトリ内のファイルを取得する」に関連する話題です。
シェルスクリプト(bash)でファイルパスからファイル名を取得したいことがあります。
この実装方法について説明します。

ファイルパスからファイル名を取得するには、basenameコマンドを利用します。
basenameコマンドは、Linuxの標準コマンドで、構文は以下の通りです。
basename ファイルパス [サフィックス]

※サフィックスは、後につける識別子のことです。
 (拡張子のような感じで名前の最後に付けることで種類等を識別できるようにしたものです)

以下、サンプル。
続きを読む

【Excel VBA】ファイル一覧を取得する

Excel VBAでファイル一覧を取得する方法について説明します。
ファイル一覧を取得するには、FileSystemObjectを利用します。
FileSystemObjectは、以下のような場合に利用します。
 ・指定したファイルのファイル情報を取得する
 ・指定したフォルダのフォルダ情報を取得する
 ・指定したフォルダにあるファイル情報を取得する 等
※ここで紹介したものは一例であり、他の使い方もできます。

FileSystemObjectを利用するには、以下のような方法があります。
 1.「Microsoft Scripting Runtime」を参照する
 2.CreateObject()関数を利用する

以下、サンプル。
続きを読む

【VB.NET】StringReaderを利用して文字列を読み込む

以前の記事「【VB.NET】別のアプリケーションでコンソール出力した内容を取得する」に関連した内容です。
String型の変数に格納されている文字列が非常に長い場合等、ファイルと同様の扱いをしたいことがあります。
このような場合の処理方法について説明します。
ファイルと同様に文字列を取得するには、StringReaderを利用します。

以下、サンプルです。
続きを読む

【VB.NET】別のアプリケーションでコンソール出力した内容を取得する

以前の記事「【VB.NET】実行したアプリケーションの終了を待つ」の応用で、実行したアプリケーションでコンソール出力した内容を取得する方法について説明します。
実行したアプリケーションの出力内容を受け取るには、ProcessStartInfoクラスのRedirectStandardOutputプロパティを利用します。
このプロパティをTrueに設定すると、ProcessクラスのStandardOutputプロパティに実行したアプリケーションの出力内容を格納します。
後は、StandardOutputプロパティを操作するだけとなります。

以下、サンプルです。
続きを読む

【VB.NET】プロセスの情報を取得する

以前の記事「【VB.NET】プログラムから別のアプリケーションを実行する」に関連した内容です。
既に実行されているプロセスと同じアプリケーションが起動しているかどうかを確認する方法について説明します。

既に実行されているプロセスの情報は、ProcessコンポーネントのGetProcesses()で取得します。
(取得したプロセスの情報は、1次元配列で返されます)
この結果に指定したプロセス名と同じプロセスが存在するかどうかを確認することで実装できます。

以下、サンプル。
続きを読む

【VB.NET】DataAdapterを利用したデータの取得と値の更新

記事「【VB.NET】SQL Serverに接続する(ADO.NET) 」に関連した内容で、SqlDataAdapterを利用したデータの取得と値の更新方法について説明します。

データの取得は、以下の手順で行います。
 1.SqlDataAdapterのインスタンスを生成する。
 2.SqlCommandで実行するSQL文を指定する。
  →SqlDataAdapterのSelectSqlCommandプロパティを指定する。
 3.SqlDataAdapterのFill()メソッドを実行する。

また、データの反映は、以下の手順で行います。
 1.SqlDataAdapterのMissingSchemaActionプロパティを設定する。
 2.SqlCommandBuilderのインスタンスを生成する。
 3.SqlCommandBuilderのGetUpdateCommand()メソッドを実行する。
  →更新用SqlCommandを取得する。
 4.SqlDataAdapterのUpdate()メソッドを実行する。

以下、サンプル。
続きを読む

【Windows】システム情報を取得する

Windowsには、ある時点の端末のシステム状態を確認するために「SystemInfo」コマンドが用意されています。
この「SystemInfo」を利用すると、コンピュータの以下の情報を取得できます。
(以下は一例であり、他にも多くの情報を取得します)

 1.端末の製造元
 2.メモリやCPU等のハードウェア情報
 3.Windowsの情報
  →インストールされているWindowsのバージョンやホットフィックスの一覧
 4.ロケール情報(国識別情報)
 5.ネットワーク情報

「SystemInfo」コマンドは、コマンドプロンプトで実行します。
※コマンドプロンプトは、[スタート]-[プログラム]-[アクセサリ]-[コマンドプロンプト]から実行できます。

以下、サンプル。
続きを読む

【Excel VBA】2つの日付から日数を算出する

2つの時点の日付から日数を求めたいことがあります。
Excel VBAで、日数を算出する方法について説明します。

VBAの場合、Date型に対して加算や減算の演算子を使うことができます。

以下、サンプル。
続きを読む

【VB.NET】SMOを利用してSQLServerのデータベース情報を取得する

記事「【VB.NET】SMOを利用してSQL Serverに接続する」の続きです。
SMOを利用したデータベースの接続方法まで説明しました。
今回は、接続したデータベースの情報(テーブル、ビュー、ストアドプロシージャ等)の取得方法について説明します。
情報は、データベースの接続を保持するServerオブジェクトを利用して取得します。

以下、サンプル。
続きを読む

【SQL Server】文字列から指定した文字列の文字位置を取得する

SQLを利用して、ある文字列から指定した文字列の文字位置を取得したいことがあります。
SQL Serverで文字位置を検索する方法について説明します。
文字位置を検索するには、CHARINDEX()関数を利用します。

《構文》
CHARINDEX('検索する文字列', '検索対象となる文字列')
CHARINDEX('検索する文字列', '検索対象となる文字列', 検索開始位置)

以下、サンプル。
続きを読む

【Oracle】文字列から指定した文字列の文字位置を取得する

SQLを利用して、ある文字列から指定した文字列の文字位置を取得したいことがあります。
Oracleで文字位置を検索する方法について説明します。
文字位置を検索するには、INSTR()関数を利用します。

《構文》
INSTR('検索対象となる文字列', '検索する文字列')
INSTR('検索対象となる文字列', '検索する文字列', 検索開始位置, n番目)

以下、サンプル。
続きを読む

【VB.NET】既に開いているExcelファイルの情報を取得する

VB.NETで作成したアプリケーションとは、別のプロセスで実行されているExcelで開いているファイルの情報を取得する方法について説明します。
この方法は、既に開いているExcelのファイル名やシート名、セルの値等を取得したい場合に利用できます。

Excelは、COMコンポーネントによって提供されるオブジェクトのため、GetObject()関数を利用して参照します。
Excelオブジェクトを参照した後は、VB.NETからExcelを操作する方法と変わりません。

以下、サンプル。
続きを読む

【VB.NET】SQL Serverのテーブル毎の使用容量を確認する

VB.NETからSQL Serverの指定したデータベース内のテーブル毎の使用容量を取得する方法について説明します。
SQL Serverから使用容量を取得する方法は、記事「【SQL Server】テーブルの使用量を確認する」で紹介したアンドキュメントストアドプロシージャを利用します。

以下、サンプル。
続きを読む

【VB.NET】指定したクラスのメソッド一覧を取得する

以前の記事「【VB.NET】指定したクラスのメンバ一覧を取得する」では、メンバの取得方法を説明しました。
今回は、クラスに定義されているメソッドの情報に焦点を当て、メソッドの一覧を取得する方法について説明します。

以下、サンプル。
続きを読む

【VB.NET】ジェネリックで指定した型を取得する

以前、Object型の変数のデータ型を調べる方法を紹介しました。
(詳細は、記事「以前の記事「【VB.NET】Object型の変数が参照しているデータ型を調べる」を参照)
これの応用でジェネリックで指定したデータ型を取得する方法について説明します。
ジェネリックで指定した型を取得するには、GetGenericArgumentsプロパティを利用します。

以下、サンプル。
続きを読む
Recent Comments
Recent TrackBacks
Profile

ふりっつ

システムエンジニア
取得資格:
 ソフトウェア開発技術者
 MCP(70-290)
メールマガジン:
 【出張版】全ては時の中に…

メールマガジン
メルマガ登録・解除
【出張版】全ては時の中に…
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
ブログランキング
アクセス解析出会い




にほんブログ村 IT技術ブログへ

にほんブログ村 IT技術ブログ プログラム・プログラマへ

Amazon
スポンサー
HonyaClub.com

PCDEPOT WEB本店/OZZIO

FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)

IT 関連資格ならクラムメディア問題集

  • ライブドアブログ