全ては時の中に…

システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

実行

【VB.NET】VB.NETからLuaスクリプトを実行する

VB.NETからLuaスクリプトを実行する方法について説明します。
Luaには、LuaInterface.DLLというものが用意されています。
このDLLを利用することで、.NET用プログラム言語でLuaスクリプトを実行するための関数群を利用できるようになります。

以下、サンプル。
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【C++】C++からLuaスクリプトを実行する

以前の記事「【Lua】実行環境の構築」でLuaの実行環境を構築しました。
今回は、C++からLuaのコードを実行する方法について説明します。
構築した環境の中にC++からLuaのコードを実行するために必要な開発環境も含まれていますので、それを利用します。

Luaのコードを実行するには、以下の準備が必要です。
 1.Lua用のヘッダファイルをincludeする。
  →"lua.hpp"をincludeする。
  ※Lua用のヘッダファイル(*.h)を直接includeする場合は、
   exturn "C"{}内にinclude文を記述する必要があります。

 2.Luaの初期化を行う。
  →lua_open()関数かlua_newstate()関数で行う。
 3.Luaのコードを実行する。
  →luaL_dostring()関数を利用する。
 4.Luaを終了する。
  →lua_close()関数を利用する。

以下、サンプル。
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【C++】関数ポインタを利用した動的な関数呼び出し

以前の記事「【C++】関数ポインタの利用方法」の応用で、関数ポインタを利用して動的に呼び出す関数を切り替える方法について説明します。
同じデータ型の引数と戻り値の関数が複数ある場合、動的に呼び出す関数を切り替えることができます。

以下、サンプル。
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【VB.NET】別のアプリケーションでコンソール出力した内容を取得する

以前の記事「【VB.NET】実行したアプリケーションの終了を待つ」の応用で、実行したアプリケーションでコンソール出力した内容を取得する方法について説明します。
実行したアプリケーションの出力内容を受け取るには、ProcessStartInfoクラスのRedirectStandardOutputプロパティを利用します。
このプロパティをTrueに設定すると、ProcessクラスのStandardOutputプロパティに実行したアプリケーションの出力内容を格納します。
後は、StandardOutputプロパティを操作するだけとなります。

以下、サンプルです。
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【VB.NET】ストアドプロシージャを実行する

以前の記事「【VB.NET】SQLを実行する」でVB.NETからSQLを実行する方法について説明しました。
今回は、SQL Serverのストアドプロシージャの実行方法について説明します。

以下、サンプル。
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【VB.NET】SQLを実行する

VB.NETでSQL Serverに接続する方法について、以前の記事「【VB.NET】SQL Serverに接続する(ADO.NET) 」で紹介しました。
今回は、SqlDataReaderを利用したSQLの実行方法について説明します。

以下、サンプル。
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【VB.NET】VB.NETからVBScriptを実行する

VB.NETでは、コード内にVBScriptのコードを記述し、それを実行する機能があります。その方法について説明します。

今回は、VBScriptの関数にVB.NETから値を渡す方法です。

VB.NET内に記載したVBScriptのコードを実行するためには、「Microsoft Script Control」を利用する必要があります。参照設定で該当するCOMコンポーネントを追加しましょう。

以下、サンプルです。
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【Visual Studio】IronPythonを利用する

Visual Studio 2005の環境でPythonを利用するための環境として、IronPythonがある。
これは、以下のWebサイトからダウンロードできる。
 CodePlex IronPython

【入手方法】
 1.上記のサイトにアクセスする。
 2.「Download IronPython 1.1.1」を選択する。
 3.「IronPython-1.1.1-Bin.zip」を選択する。
  →ソースコード付きが欲しい場合には、「IronPython-1.1.1-Src.zip」を選択する。
 4.ライセンス許諾の画面が表示されるので、[I Agree]を選択する。
 5.ファイルをダウンロードする。
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【VB.NET】実行したアプリケーションの終了コードを取得する

以前の記事「【VB.NET】実行したアプリケーションの終了を待つ 」に関連した話題で、アプリケーションの終了コードを取得する方法について説明する。
大抵の場合、他のアプリケーションの実行結果によって処理が分岐することが多いため、覚えておくと便利である。

終了コードは、ProcessクラスのExitCodeプロパティから取得できる。
以下、サンプル。
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【VB.NET】実行したアプリケーションの終了を待つ

以前の記事「【VB.NET】プログラムから別のアプリケーションを実行する 」の応用で、実行したアプリケーションが終了するまで処理を待機する方法について説明する。

プログラム中で別のアプリケーションを起動した場合、別プロセスで実行する。
プロセスが異なるため、起動した側のアプリケーションでは、起動された側のアプリケーションの挙動を感知することはしない。
(これは、マルチプロセスを実現するために必要なコンピュータの基本的な動作であり、正常な状態である)
そのため、起動した側のアプリケーションで起動された側のアプリケーションの終了を感知するには、待機を明示する必要がある。

アプリケーションが終了するまで待機するには、ProcessクラスのWaitForExit()メソッドを利用する。
以下、サンプル。
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【Access VBA】ファイルを開いた時に実行するVBA(マクロ)の関数を作成する

Accessにもファイルを開いた時に実行するマクロが用意されている。
ファイルを開いた時に実行するには、マクロとプロシージャを利用する。

以下、サンプル。

《事前準備》
1.モジュールを作成する。
 1)データベースウィンドウで[モジュール]を選択する。
 2)データベースウィンドウのメニューバーの[新規作成]を選択する。
2.作成した標準モジュールに「AutoExec」という名前の関数を作成する。

《コード》
Function AutoExec() As Integer
 MsgBox "ファイルを開きました", vbOKOnly, "通知"
 AutoExec = 1
End Function

※AutoExec関数は、Functionステートメントでなければならない。
 (Subステートメントは、指定できない)

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【Word VBA】ファイルを開いた時に実行するVBA(マクロ)の関数を作成する

Excel同様、Wordにもファイルを開いた時に実行するVBA(マクロ)の関数が用意されている。
ファイルを開いた時に実行できる関数は、以下の通り。
 1.ThisDocumentモジュールのDocument_Open関数を利用する。
 2.標準モジュールのAutoOpen関数を利用する。
 3.標準モジュールのAutoExec関数を利用する。

以下、サンプル。
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【Excel VBA】ファイルを開いた時に実行するVBA(マクロ)の関数を作成する

Excelファイルを開いた時に実行するVBA(マクロ)の関数について説明する。
ファイルを開いた時に実行できる関数は、以下の通り。
 1.ThisWorkbookモジュールのWorkbook_Open関数を利用する。
  →標準で用意されているワークブック用関数
 2.標準モジュールにAuto_Open関数を利用する。

上記の関数は、以下のような場合に利用する。
 1.ファイルを開いた時に値の初期化を行う場合
 2.ファイルを開いた時にフォームを自動的に表示する場合
 3.VBAのみ記述するようなファイルを作成する場合

以下、サンプル。
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【PowerShell】スクリプトファイル(.ps1)を実行する

PowerShellをインストールした状態では、スクリプトファイル(拡張子が".ps1"のファイル)を実行することができない。
※ここでいうスクリプトファイルとは、PowerShellの命令を記述したファイルを指す。

スクリプトファイルを実行するためには、実行ポリシーを変更する必要がある。
実行ポリシーを変更するためには、PowerShellを起動した状態で以下のコマンドを入力すればよい。

 Set-ExecutePolicy 実行ポリシー
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【PowerShell】GACに登録されているDLLをコピーする

.NETからPowerShellを利用する場合、"System.Management.Automation.dll"が必要となる。
このファイルは、PowerShellをインストールした際にGAC(Global Assembly Cash)と呼ばれるアセンブリの配置場所に保管される。
(GACに保管されているアセンブリは、端末全体で参考可能になる)
このファイルに対し、参照設定を行う必要があるが、Visual Studioの参照設定からこのファイルを参照することはできない。
また、DLLファイルの実体がGAC以外に存在しないため、DLLファイルの保管場所を指定することもできない。
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 ソフトウェア開発技術者
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