全ては時の中に…

システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

操作

【VB.NET】親フォームのコントロールを子フォームから操作する

親子関係のある複数のフォームを同時に表示する場合に、コントロールに設定した値をリアルタイムに親のフォームに反映したいことがあります。
これを.NET環境で実装する方法について説明します。

フォーム間に親子関係を持たせる場合には、FormクラスのOwnerプロパティを利用します。
このOwnerプロパティには、親となるフォームを指定します。

以下、サンプル。
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【VB.NET】スレッドで生成した別のクラスからフォームのコントロールを扱う

以前の記事「【VB.NET】スレッドからフォームのコントロールを扱う」の応用。

進行状況を表示する必要がある処理をフォームとは、別のクラスにすることは多い。
その場合に実装しているクラスからプログレスバー等を操作する場合の方法について説明する。

以下の2つの技法の組み合わせで実現できる。
 ・「【VB.NET】スレッドからフォームのコントロールを扱う
 ・「【VB.NET】他のフォームに引数を受け渡す方法
  →フォームコントロールを引数として渡す方法を利用する。

以下、サンプル。
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【VB.NET】PDFファイルを開いて表示する

VB.NETのWindowsアプリケーションでPDFファイルを開いて表示する方法について説明する。

通常、PDFを操作(作成、結合、分割、各種情報の取得 等)する場合には、以下の選択肢がある。
 1.専用のライブラリを入手する。
 2.専用のライブラリを自作する。

今回のように、単純にファイルを開いて表示するだけであれば、専用のライブラリは必要ない。
Windowsが拡張子に関連付けているアプリケーションを利用すれば、表示することができるためである。
アプリケーションの起動には、Processクラスを利用すれば良い。

以下、サンプル。
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【VB.NET】スレッドからフォームのコントロールを扱う

今回は、VB.NETでスレッドを扱う際にメインスレッドとは異なるスレッドからフォームのコントロールを操作する方法について説明する。

以下、スレッドについての簡単な説明。
 ・プログラムを実行すると、プロセスという単位で管理される。
 ・プロセスには、メインスレッドが必ず生成される。
 ・スレッドを意識しないプログラムの場合、このメインスレッドのみで処理を行うことになる。
 ・メインスレッド以外のスレッドを使って処理することを指す。

Windowsアプリケーションでスレッドを作成した場合、フォームやフォームに配置したコントロールに対する操作は保証されていない。
(ここで言う操作とは、コントロールのメソッドの実行やプロパティの操作を指す)
このような処理を想定通りに動かすためには、以下のような手順が必要となる。
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【VB.NET】Excelファイルを作成する

VB.NETからExcelファイルを作成する方法について説明する。
VB.NETからExcelを利用するには、以下の手順が必要となる。

【事前準備(参照設定の追加)】
1.メニューバーから[プロジェクト]-[参照の追加]を選択する。
2.[.COM]タブを選択し、以下のライブラリを選択する。
 「Microsoft Excel x.x Object Library」
 ※ x.xの部分は、バージョンを表す。
   インストールしているExcelのバージョンによって異なる。
3.[OK]ボタンを押す。

以下、サンプル。
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【VB】Excelを利用する

VB6からExcelを利用する方法について説明する。

VB6でExcelを利用するには、Excel.Applicationオブジェクトを利用する。
以下、サンプル。
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【VB.NET】Zipファイルを扱う

VB.NETからZipファイルを扱うには、"vjslib.dll"を利用する必要がある。
このDLLは、J#用のフレームワークとして提供されている。
(VB.NETとC#には、Zipファイルを扱うためのフレームワークは提供されていない)

上記のフレームワークを使って、Zipファイルを操作するための簡単なクラスファイルを作成してみたので、参考まで。
ダウンロードは、こちらから(ZipClass.zip
※クラスファイルにコメントを入れてあるので、詳細はそちらを参考にして頂きたい。

以下、上記のクラスファイルを利用するサンプル。
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【VB.NET】StringBuilderの利点

System.TextにあるStringBuilderクラスの利点について説明する。
Stringと異なり、StringBuilderを利用すると文字列連結時にオブジェクトの再作成を行わないため、高速な文字列操作が行える。

そのため、文字列の内容が頻繁に変更される場合には、String型ではなくStringBuilder型の変数を定義するよう心掛けると良い。

以下のサンプルを実行して、処理時間の違いを体験してみると違いがはっきりする。
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【コマンド】Windowsサービスを操作する(続き)

前回の記事「【コマンド】Windowsサービスを操作する」の続きで、Windowsサービスの一時中断と再開用のサンプルは、以下の通り。
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【コマンド】Windowsサービスを操作する

コマンドプロンプトを使ってWindowsサービスの起動、停止、一時中断、再開を行うことができる。
プログラムの動作確認中等は、頻繁にサービスの再起動等を行うので、毎回[コントロールパネル]-[管理ツール]-[サービス]を起動して、再起動を行うのは面倒である。そういった場合、バッチファイル等にサービスの再起動を行うようにコマンドを組み合わせておけば、作成したバッチファイルを起動するだけで済むようになる。

以下、コマンドのサンプル。
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