全ては時の中に…

システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

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【C/C++】コンソールの内容を全てクリアする

C言語やC++でコンソールアプリケーションでメニュー等を表示する場合、元々、表示していた内容を全てクリアした状態にしたいことがあります。
このような場合の実装方法について説明します。

コンソールの表示をクリアするには、以下を利用します。
 ・system()関数
 ・コマンドプロンプト上で動作するclsコマンド

system()関数は、引数に指定したコマンドを実行するための関数です。
この関数を利用するには、<stdlib.h>をincludeする必要があります。
この関数を使って、clsコマンドを実行することにより、コンソールの情報をクリアすることができます。

以下、サンプルです。
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【Excel VBA】フォルダダイアログを利用する(其の弐)

以前の記事「【Excel VBA】フォルダダイアログを利用する」に関連した内容です。

前回は、ファイルダイアログに似たダイアログを表示する方法を説明しました。
今回は、フォルダ選択のみに特化したダイアログを表示する方法について説明します。
前回までと異なり、Shellオブジェクトを利用してダイアログを表示します。
Shellオブジェクトには、BrowseForFolderメソッドがあり、このメソッドを利用するとフォルダダイアログを表示できます。

以下、サンプル。
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【Excel VBA】フォルダダイアログを利用する

以前の記事「【Excel VBA】ファイルダイアログを利用する」に関連した内容です。

Excel VBAでフォルダダイアログを利用する方法について説明します。
ダイアログは、ファイルダイアログと同様にOffice.FileDialogオブジェクトを利用します。
フォルダの選択用ダイアログを表示する場合、msoFileDialogFolderPickerを指定します。

以下、サンプル。
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【Excel VBA】ファイルを開くダイアログを利用する

Excel VBAでファイルダイアログを利用してファイルを開く方法について説明します。
ダイアログを開くには、Office.FileDialogオブジェクトを利用します。
このオブジェクトは、表示するダイアログの種類を指定することができます。
(Application.FileDialog()を指定することで、ダイアログの種別を指定できます)
ファイルを開くダイアログを表示する場合、msoFileDialogFilePickerを指定します。

以下、サンプル。
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【VB.NET】カレンダーに表示する月数を設定する

MonthCalendarコントロールをフォームに配置した場合、1ヶ月分のカレンダーが表示されます。作成するアプリケーションによっては、複数月が表示されたカレンダーを表示したいことがあります。
この方法について説明します。

複数月のカレンダーを表示するには、CalendarDimensionsプロパティで設定します。
CalendarDimensionsプロパティには、横に表示する月数と縦に表示する月数が設定できます。
(横に表示する月数はWidthプロパティ、縦に表示する月数はHeightプロパティで設定します)
デフォルトでは、このWidthプロパティとHeightプロパティに1が設定されているため、1ヶ月分のカレンダーが表示されます。

以下、サンプル。
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【C#】メッセージボックスの表示

C#でメッセージボックスを表示する方法について説明します。
.NETを利用する場合、コントロールのメソッドやプロパティへのアクセス方法は、プログラム言語に依存しません。
(原則として、C#でもVB.NETでも同じ方法でアクセスできます)
そのため、MessageBox.Show()メソッドを利用することでメッセージボックスを表示することができます。

以下、サンプル。
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【VB.NET】DataRepeaterで新規行を追加する

VB 2005 Power Pack 3.0で追加されたDataRepeaterコントロールで新規行を追加する方法について説明します。
新規行を追加するには、DataRepeaterコントロールのAddNew()メソッドを利用します。

新規行以外の行が編集された場合に新規行を追加してしまうのは動作としておかしいため、最終行(新規行として追加した行)の何らかの項目値が編集された場合に新規行を追加するという制御が必要になります。
この制御を実装する場合、以下の観点でチェックする必要があります。
(もしかすると、もっと簡単な実装方法があるかもしれません)

 1.DataRepeaterコントロールの現在選択している行が最終行か?
 2.DataRepeaterコントロールに配置したコントロールの値が変更されたか?

上記の1と2に当て嵌まる(最終行の何らかのコントロールの値が変更された)場合に新規行を追加します。

以下、サンプル。
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【VB.NET】指定したコンピュータに処理完了通知を表示する

クライアント/サーバ システム(以下、C/Sシステム)において、非同期処理を行った場合にユーザの端末に処理完了通知をポップアップ表示する方法について説明します。
ポップアップを表示させる方法には、以下の方法があります。
 1.MSGコマンドを利用する
 2.Windows APIを利用する

今回は、簡単に実装できる「1.MSGコマンドを利用する」について説明します。
MSGコマンドについては、記事「【コマンプロンプト】指定した端末にメッセージを送信する」を参考にして下さい。

以下、サンプル。
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【VB.NET】リッチテキストボックスに指定したファイルの内容を表示する

リッチテキストボックス(RichTextBox)コントロールに指定したファイルの内容を表示する方法について説明します。
指定したファイルの内容を表示するには、リッチテキストボックスのLoadFile()メソッドを利用します。

以下、サンプル。
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【VB.NET】タスクバーにウィンドウのタイトルを表示しない

アプリケーション実行時には、開いているウィンドウのタイトルが、タスクバーに表示されます。
このタイトルを表示しない方法について説明します。
開いているウィンドウのタイトルをタスクバーに表示する/しないの設定は、フォームのShowInTaskbarプロパティで設定します。

以下、サンプル。
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【VB.NET】チェックボックス付きメッセージボックスを利用する

市販のアプリケーションを利用していると、「今後、このダイアログを表示しない」というチェックボックスのついたメッセージボックスが表示されることがあります。
このメッセージボックスを利用する方法について説明します。
チェックボックス付きのメッセージボックスを表示するには、Windows APIのSHMessageBoxCheck()関数を利用します。

以下、サンプル。
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【VB.NET】WindowsアプリでMain関数からフォームを表示する (補足)

以前の記事「【VB.NET】WindowsアプリでMain関数からフォームを表示する 」で紹介した「1.ShowDialog()メソッドを利用する」では、複数のフォームを表示させた場合に、以下のような問題が発生します。
(「2.Application.Run()メソッドを利用する」では、問題は発生しません)

1.サブフォームが操作できない(VB.NET 2003のみ)
 以下で再現できます。
  1)メインフォームをShowDialogで表示する。
  2)メインフォームのLoadイベントにて、モードレスでサブフォームを表示する。
2.サブフォームのClosedイベントやDisposedイベントが発生しない
 以下で再現できます。
  1)メインフォームをShowDialogで表示する。
  2)メインフォームでボタン等を使って、モードレスでサブフォームを表示する。
  3)サブフォームが表示された状態で、メインフォームを閉じる。

以下、上記の確認のためのサンプル。
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【VB.NET】DataGridViewの行ヘッダに行番号を表示させる

DataGridViewを利用した場合、Excelのように行ヘッダに行番号を表示させたいことがあります。
その方法について説明します。
通常、行ヘッダに値を表示するには、以下のようにします。
  DataGridView1.Rows(0).HeaderCell.Value = "A"

この方法で行番号を設定する場合には、行の削除や整列を行った場合、自動的に行番号を振り直すことができず、最初に設定した行番号がそのまま表示されてしまいます。
そのため、行番号として扱うには、削除や整列を行う都度、全行のヘッダを設定し直さなければなりません。
これではデータ件数によっては、番号の振り直しに時間がかかってしまいます。
そこで、別の方法で番号を振ることができないか確認してみたところ、以下の方法がありました。
 1.DataGridViewのCellPaintingイベントを利用する
 2.DataGridViewのRowPostPaintイベントを利用する

※ このイベントは、どちらも.NET Framework 2.0で追加されたものです。

以下、サンプル。
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【PowerShell】進行状況を表示する

PowerShellで進行状況を表示するには、Write-Progressコマンドレットを利用します。
PowerShellでは、プログレスバーの表示は、1つのみしかサポートされていない点に注意して下さい。
そのため、圧縮解凍ソフトのように全体とファイルのように複数の進行状況を示すことはできません。
Write-Progressコマンドレットを実行した時点で既にプログレスバーが表示されている場合、そのプログレスバーの情報を上書きします。表示されていない場合には、新しいプログレスバーを作成します。

以下、サンプル。
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【Windows】最後にログオンしたユーザ名を表示しない

Windows XPの標準設定では、Windowsのログオン画面に最後にログオンしたユーザ名が表示されます。
このユーザ名を表示しないようにする方法について説明します。
この方法を用いることで、モバイルPCの盗難、紛失時にユーザ名を知られる可能性が低くなります。
(実際には、ハードディスクの暗号化やBIOSのパスワード設定等を組み合わせることにより、盗難や紛失に備えます)

以下、設定方法。
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