VB.NETで帳票を印刷する場合、PaperSizeクラスを使って用紙サイズを設定することになる。
PaperSizeクラスのコンストラクタは、
  PaperSize(PaperName, Width, Height)

となっているため、A4等のように既定のサイズを持つ用紙であっても、用紙名と用紙サイズ(縦横の長さ)を指定しなければならないという不便さがある。
そこで、PaperSizeクラスを拡張し、PaperKind列挙型に登録されているサイズを自動取得できるクラスを作成してみた。

続きを読む